シビルマテックスです。
毎年、梅雨の頃になると気になり出すことがコレ。
そう、お庭の雑草です。
そしてこれがまた厄介なことに、秋風が吹く頃まで元気なのです・・・
一戸建て住宅に限らず、マンションやアパートのオーナーさん、管理組合さん、管理業者さん、かなり多くの皆様が悩んでいらっしゃるようで、シビルマテックスにも過去より雑草問題について様々なご相談を頂戴しております。
昨今は、そこそこの性能を持つ防草シートをホームセンターでも購入できますので、見た目や耐久性に拘らないのならば、この手のものを敷いておしまい・・・でも宜しいのでしょうが、さすがに居室から見える場所に黒い防草シートってのはいかがなものかと・・・。
せめて、防草シート+砂利もしくは防草砂利くらいが見栄えや耐久性を考えると必要になるかと思います。
ちなみに、シビルマテックスが行う外構工事では、特にご指定がない限り砂利敷きの下側には標準で防草シートをセット施工しておりますので、飛来種に対するメンテナンスさえしておけば、短時間でジャングル化することは殆どありません。
さて、今回ご紹介する雑草対策工事は横浜市緑区の閑静な住宅地、ネットでシビルマテックスの仕事をご覧になってご一報を下さったお客様のご自宅です。
お邪魔したときには、除草剤で処理した後で殆ど草らしい草はありませんでしたが、お話しを伺うと、ご入居以来、毎年の雑草ジャングルは相当なものだったようで、隣接する竹やぶから舞ってくる竹の落ち葉との相乗効果でかなり困っていらしたとのことでした。
今回のお客様と同様、新築の一戸建にご入居されて、一年目はさほど気にならなかった雑草が年を経過するとともに大繁殖して、そのうち手に負えなくなる・・・こんな経験をされている方々が非常に多いようですが、新築の基礎工事の際に掘り返された土、もしくは外部から入れた土、いずれも種等が混入していない限り、即座にボウボウと雑草が生えることはほぼ無いわけで、時の経過とともに飛来種や地下茎で緑豊か(?)になって行くわけです。
もちろん、枯れる際にその場に落ちる種も多いので年々その密集度は高まりジャングル化して行くのです。
これらの問題を解決する方法は様々ありますが、今回は隣接する竹やぶからの落ち葉掃除や宅地内の雨水処理の問題もあったので、お客様はコンクリートの土間打ちをご希望されておりました。
プロの目線から見てもご要望を叶えるにはコンクリート土間が一番確実な方法であり、お庭の使い勝手、落ち葉清掃等のメンテナンス性も確実に向上することは間違いありませんでしたが、これまでそれを試みようとしたときに、道路から遠隔の狭小部であるということで、生コン搬入の問題等からなかなか実践できなかったとのことでした。

Before
しかし、シビルマテックスの機動力はこの程度のことを全く問題にしませんし、さらに単なる生コン打設では終わらせません。
リビングルームからの見た目や空間のグレードアップが必要と考えタイル貼りをご提案しました。
南側ではありましたが、隣接する竹やぶで陽射しが遮られがちなのであえて下からの光の反射を狙い白色系のタイルをお薦めし、最終的には数種のタイルの中より、白いながらも温かみのあるテクスチャー(無釉)のタイルとなりました。

After
施工前の薄暗くジメジメとした印象が、こんなにも変わるというのがタイルの素晴らしいところだと思います。
これでお子様も裸足で歩いても大丈夫です。
雑草対策と修景を同時にクリアする、まさに一石二鳥な仕上がりとなりました。
また今回は、ついでに・・・と言うことで、その他のお庭部分の芝貼りも。
お客様にとって一石三鳥?となったならば幸いです。

After
| こんな仕事やってます, エクステリアリフォーム工事, 外構・エクステリア工事, 専門工事 |
シビルマテックスです。
エクステリアリフォームをお考えになるきっかけとして、多くの皆様はバリアフリー対策の延長線で・・・というお話しは以前にもしたと思いますが、今回ご紹介する事例はバリアフリー対策の1丁目1番地と言っても過言ではありません。 ズバリ!! スロープ設置工事です。
取引先からのご依頼で向かったのが練馬区内の閑静な住宅地の一軒家。既に使っていない十分な大きさを持つパーキングスペースには、沢山のプランターや植木鉢に花々が植えられていました。
スロープを設置したいとのお話しを頂き現場調査を行ったときのお客様のご要望は特に細かいものは無く、何はともあれ「スロープ設置」。
別の業者さんからは、助成金の対象となるような緩やかな勾配でスロープを設置するのは無理です・・・。と言われていたという背景もあってでしょうか、勾配や幅員等の条件を考慮せず、玄関から門まで真っ直ぐにスロープを作って欲しいと言うお話でした。
さらに、出来れば早めに・・。
公共の空間ではありませんし、主な用途が介助付での車椅子とのことで、お客様が「勾配は気にしないで」と言う言葉に甘えてしまうこともアリだったかも知れませんが、長い目で見たときに本当にこれで良いのか・・??と自問自答すること数分。
その間、国土交通省の省令の他、各自治体で推奨するスロープの勾配や幅員についてのアバウトな数値が脳裏を過ぎります。
1/12・・・ 900mm? 1200mm?
国土交通省の「移動等円滑化のために必要な特定路外駐車場の構造及び設備に関する基準を定める省令」なるものにはこのようにあります。
幅員について:段に代わるものは120mm以上 段に併設するもの900mm以上
勾配について:1/12 以下 (高さ160mm以下の場合1/8以下)
踊り場について:高さ750mmで勾配が1/20以上の場合、高さ750mm以内毎に1500mm以上の踊り場を設ける
お役所の定めるこれらの数値が案外(?)理にかなうものであるということは、経験上からも分かっているので、今回は極力この数値に近付けるようプランを考えました。
そして、それが今回のプラン。
使わなくなったパーキングスペース内で2箇所の折れ点を作り延長を稼ぐというものです。

Before
このことにより、幅員900mm 勾配1/12 踊り場も転回スペースを兼ねて1800mmを確保することが出来ました。

After

After
このスロープが段に代わるものなのか段に併設するものなのかで幅員の基準は変わりますが、ショートカット用の階段も設置しましたし住宅ということで、まずは合格というところでしょうか。
シビルマテックスでは、その場に合わせた最適なご提案でスロープ設置等の段差解消工事をはじめ、手すりの設計製造設置、床材料の貼り換えや防滑加工処理等のノンスリップ化工事に至るまでバリアフリー対策全般の工事を行っております。
| こんな仕事やってます, エクステリアリフォーム工事, 外構・エクステリア工事, 専門工事 |
シビルマテックスです。
今回は、タイル床のリフォームに関するお話しです。
建築現場でタイル屋さんと言うと、「玄関・お風呂・キッチン・外壁」と言うイメージがありますが、同じタイル屋さんでも専門が異なります。
マンションやビルの外壁を手がけるタイル屋さんの多くは、玄関タイルやお風呂のタイルはやりません。それは使う材料も違えば、施工単価も違う・・・他にも理由は様々。もちろん何でもやる職人さんはいますが、少ないと思います。
さて、シビルマテックスが手がけるタイル工事とは・・・・。
①玄関タイル・・・・・エクステリア・外構工事と共に当然のように営業中。
②お風呂&キッチン・・・・・やれと言われれば承ります。
③外壁タイル(ビル等大規模現場)・・・・・ご紹介します。
当たり前すぎて、わざわざ書くことではありませんね・・・
確かに上記3項目では、シビルマテックスの手がけるタイル工事の特徴はお伝え出来ません。それでは、何をやっているのか?
普通のタイル屋さんは下地が仕上がったところにタイルを貼ります。ゼネコンさんや工務店さん、いわゆる元請業者が仕切る中で、下地作りの左官職人や仕上げのタイル職人が完全分業化しているので当然といえば当然のことです。
でもシビルマテックスの仕事はちょっと違います。
古い床材の解体やハツリ、下地作り、タイル貼りまでを一貫体制で行っているので、ゼネコンさんや工務店さんからみると、自己完結型の専門工事業者と位置付けられますし、一般のお客様からみると、部分的なリフォームをトータルで行う元請型の専門工事業者となります。
建物本体に影響しない箇所と言いますか、リフォーム営業会社や工務店さんのコーディネートを必要としない範囲の工事では、その中間的な経費やマージンをカット出来ることから低価格でハイグレードのタイルのリニューアル工事が実現出来る可能性があるということになるのです。
ここで事例を・・・
以前、東京都内の食品工場でタイル床改修工事を行いました。
この工事の特徴は
①年中無休の工場なので、夜間しか作業が出来ない
②リフォーム対象は、床タイルとその調整モルタル、及び排水溝
③ハツリに伴う大量の廃棄物が発生する
④発注図面は無く、施主様との打ち合わせを頻繁に行わなくてはならない
確かに、メインはタイル工事です。
しかし、タイル屋さんはこのケースで仕事が出来るでしょうか?
と言って、ゼネコンさん、工務店さんの出番でしょうか?
正直なところ微妙な工事内容です。
あらためて思うのですが、隙間なんですよね。
この手の工事って。
でも、案外多いのがこの手の隙間。
で・・・
そんな隙間を埋めるのがシビルマテックスです。
まずは、材料から選定。
前職時代からお世話になってきた、大手タイルメーカー「I社様」にご協力頂きながら材料選定を行い、同時に施工方法を検討。
施主様と協議を重ね、施工図面を作成。
施工前
既に20年以上が経過しているので割れもありますが、清潔感を保ち続けるのはタイルの最大の特徴です。


入念な夜間作業計画をたて、ハツリ作業開始。
食品工場なので周囲に粉塵等が飛散しないように養生は万全に行いました。


毎日のブラシ洗浄に耐え、防水性にも優れる補強目地を標準とした明るい色彩のタイルを採用。台車走行の衝撃を軽減するため既存タイルより寸法の大きいタイルを用い目地を少なくしました。
完成


昨今、水を使う多くの工場の床は、樹脂や塗料の塗り床が主流となっていますが、その多くが短いスパンで補修を繰り返しているようです。
タイル床に関してもすべてがパーフェクトではありませんが、やはり「水場にはタイル」と言いましょうか、清潔感がたまりません。
そんなことで、工場、浴場、玄関、歩道等、タイルのリニューアル工事はシビルマテックスへ!!
| こんな仕事やってます, 外構・エクステリア工事, 専門工事 |
シビルマテックスです。
野球観戦好きであることは公表しておりますが、ここではいつも仕事の話しばかりで、以前に「もうひとつの東京六大学野球」というタイトルで準硬式野球を取り上げただけですね。
そんなことで、今回は2回目となる野球のお話しを・・・。
春・夏・秋と必ず観戦に行く高校野球、ひいきの選手がいる東京六大学野球、以前話題にしたちょっとマイナーな東京六大学準硬式野球もちょこちょこ観戦。
さらに、リトルリーグやシニアリーグも大会結果はネットでチェック。明日の有望選手を探すのも楽しいものです。
さて、既に10月に入りましたが振り返ると9月は色々盛り沢山でした。
高校野球の秋季大会が各地で開催され、プロ野球はジャイアンツが一足早くリーグ3連覇を決めたもののセ・パ両リーグ共にクライマックスシリーズ進出をかけた順位争いが白過熱。
特に、設立5年目の楽天ゴールデンイーグルスからは目が離せませんね。
と言う事で、仙台までちょっと・・・。
9月19日にKスタ宮城で楽天-ロッテ戦を観戦。

「Kスタ宮城」。5年前に突貫工事で改修された球場ですが、杜の都・仙台に馴染む独特な雰囲気を持っています。大挙して詰めかける楽天ファンを目の当たりにしたのも初めてでしたが、東北人らしいと言いましょうか、熱い中にも荒々しさは無く、そして礼儀正しく・・・。何だか、とても好印象でした。
9月26日は「大田スタジアム」へ。
東京六大学準硬式野球、東京大学VS明治大学を観戦。

大田スタジアムには高校野球観戦でも何回も訪れていますが、バックスクリーン上空で羽田空港から離陸した飛行機が旋回していく様は、時にグランドのプレーよりも飛行機に目が行ってしまいます。
そして翌日9月27日は新潟国体へ。
2009年夏の甲子園を沸かせた面々を観戦に「ハードオフエコスタジアム新潟」までドライブ。


第一試合 都城商-立正大淞南
第二試合 帝京-西条
第三試合 名豊-智辯和歌山
第四試合 日本文理-札幌第一
駐車場は満車、入場券を買うのに長蛇の列。
その要因は第四試合だったように思います・・・。
新潟県勢初の夏の甲子園準優勝チーム・日本文理の地元国体登場ということで、入場制限がかかるくらいの凄い状況でした。
なんと言っても気の毒だったのが、札幌第一の選手諸君。新潟国体で日本文理を相手に初日のトリとなる第四試合ですよ・・・。
甲子園では考えられない、超アウェー状態。
まあ、あんな状態の中で野球が出来るってのも良い経験になったことでしょうね。両チームとも・・・・。
駐車場のクルマのナンバーも「新潟」「長岡」ばかりで他府県ナンバーは殆ど無し。高速道路の長距離走行で虫の死骸まみれになっている多摩ナンバーは一際浮いていました。
それにしても素晴らしい球場でした。
野球好きの新潟県民に支えられながら、いずれは日本海側初のプロ球団誕生!!
なんてことがあるといいですね。
バットの材料になるシロダモの植栽がエコです。

ところで何で野球ばかりなのか??
ただ好きなだけではなくて、シビルマテックスでは防球ネット工事も承っているのです。
クラブチームや学校で必要とされている防球対策を肌で感じながら、オリジナル工法をご提案しています。
お勧めは、同一グランド内で異種球技を同時に行う際の仕切りネットやグランド内のブルペンを囲う為のゲージを特殊基礎を用いネットと支柱を着脱方式で実現したシビルマテックスだけのオリジナル工法です。
是非お問い合わせ下さい。
| 専門工事, 思考&嗜好&指向&志向 |
シビルマテックスです。
行ってきました。
警察署・・・
免許の更新、車庫証明、道路使用許可・・・諸手続きでしか訪れることのないというか、それ以外で訪れたくないところですよね・・・。
今回の目的は防犯講習会。
「事業所向けのやさしい防犯講習会」(町田商工会議所堺支部主催)に出席してまいりました。
日頃より、テレビや新聞などでも度々紹介される防犯対策ネタなので、今更・・・と思うところが無かったと言えば嘘になりますが結果オーライとはこのことで、とても有意義でした。
お邪魔したのが、平成21年4月に開署したばかりの警視庁 南大沢警察署。
町田市の一部と八王子市の一部を管轄する東京都で102番目に設置された警察署だそうです。
管轄する面積は都内7位 でも管轄人口は17位とのこと・・・ 広いけど人は少ない。ん?田舎?
実はこの地域、小学校が新しく開校するなどまだまだ人口増加途上にあるんですね。
とても良いタイミングで開署されたと、地域住民の一人として素直に喜んでおります。
この警視庁南大沢警察署のように異なる行政区域を跨ぎ管轄するという警察署の存在がどの程度存在するのか知りませんが、ニュータウン開発等で生まれた新興地区や複雑な行政境界を持つ地域にとって、防犯上等とても頼もしく感じます。
かつて、川や山など地形によって線引きがされていたと思われるような行政区域。その枠を超えた様々な開発が進む中で、それらを串刺しに結びつける道路網、鉄道網が発達。さらにそれに合わせて商業施設や学校などが分布してくると、人々の生活圏は市区町村単位の行政域と異なる場合が多くなってくるのも事実です。
そこで「ヒト・モノ・カネの動きに合わせた警察行政」という実情的・利便的観点からもこの南大沢警察署の存在は今後さらに重要になるかと思われます。
ただ、一般市民からしますと警察行政の本丸である「運転免許の更新」が出来れば文句なしなんですがね・・・。
さてさて、本題です。
今回の防犯講習会の講師はベテランの警部補さん。
警察官とは思えないプロ並みの軽快な喋りに引き込まれ、あっという間に時間が過ぎてしまいましたが、その中で過去のある仕事を思い出すお話しがありましたのでご紹介をしたいと思います。
それは、ジャロジー窓の防犯性のことです。
クルクルとハンドルを回すと、ルーバー状の複数枚のガラスが開閉するアレですが、それが簡単に破られちゃうというお話しです。
確かに最近は防犯対策を施したジャロジー窓が殆どですが、少々前までは面格子すらついていないものが多かったのです。
ジャロジー窓は、トイレや浴室等に取り付けられているケースが多く、その殆どが家の裏手になるので、侵入犯としても仕事のしやすい環境が整っているということが言えそうです。
引き違いタイプの窓に関しては、防犯フィルムを貼ったり補助錠を付けたりと、侵入犯にとって厄介な侵入に手間隙を掛けさせるようなグッズも数多く出ていますが、ジャロジー窓には使えないものばかりです。
警部補さん曰く
「侵入犯は、時間がかかることを嫌います!!」
「音が出ることを嫌います!!」
力説されていましたが、あらためて重要なことだと認識しました。
相手を知ることって重要ですよね。
そして、警部補さんのお話しを聞きながら、ジャロジー窓に面格子を取り付けた仕事を思い出しました。
ここで商売のお話し。
シビルマテックスのステンレス製防犯面格子のご紹介です。
以前、ステンレス加工品の一例としてご紹介をしたこともありますが視点を変えての再登場です。
取り付け前
何とも不安なジャロジー窓です。
※写真をクリックすると大きくご覧いただけます。
取り付け完了
非常に強固なステンレス製防犯面格子です。
一見普通の防犯面格子ですが、小さくて「大きな違い」が隠されています。
ステンレスとよく対比されるアルミ。
皆様ご存知のようにアルミは非常に軟らかく軽量で溶接が難しい素材です。
特に後付の面格子の場合には、パーツが分割されている場合が多く、製品として一体感に欠ける物もあります。
下の写真は、アルミ製・後付タイプの面格子の取り付け部分です。
ビスを接着剤を用いてねじ込んでいる仕様ですが、このケースの問題点はこのビスというより取り付けプレートにあります。
施工性を優先した3本の長穴があることでその部分のプレート幅が極端に狭まっています。
これによりペンチ等で幅の狭いプレート部分を簡単に破壊される可能性があります。
次の写真は、先ほどご覧頂いたシビルマテックスのステンレス製防犯面格子の取り付け部です。ステンレスの無垢プレートと角パイプを溶接して製作しており、すべてをそれぞれの窓枠に合わせてオーダーメイドで製作しております。
取り付けの際に一切のビス類を表に出さないのも大きな特徴です。
構造を理解した者が、プロ用の機材を用意して、音も出しつつ相応の時間をかけないと外すことは出来ません。
シビルマテックスではエクステリアメーカーの提唱する防犯システムの販売施工のほか、完全オーダーメイドのステンレス製防犯面格子をオリジナル商品として製作し取り付け工事まで行っております。
尚、ステンレス製防犯面格子の製作・取り付けは緻密な現場調査が必要となるため受注エリアを東京都と神奈川県に限定させていただいておりますので予めご了承ください。
| こんな仕事やってます, エクステリアリフォーム工事, 専門工事 |
シビルマテックスです。
「激安!!訳アリ!! 透水インターロッキング」今回の200㎡は完売いたしました。
さすがに年度末ですね。
予定面積を大きく超えるようなお問い合わせも頂戴しましたが、数量が限られているためやむを得ずお断りをするような状況もありました。
お買い上げ、お問い合わせを頂いた皆様にはあらためて御礼申し上げます。
また機会がありましたらこのような企画を実施いたしますが、これから新築の外構工事やエクステリアのリフォーム工事をご計画の皆様には、あらかじめお声掛けいただければ「一流の訳アリ商品」を「激安価格」でご提供すべく段取りをさせて頂いております。
特に狙い目なのは、「敷き」「貼り」に使用する仕上げ材料です。
コンクリート土間が当たり前と思っていたスペースにインターロッキングやレンガ、そして自然石。ブロック塀が当たり前と思っていた門塀がタイル貼り仕上げ、レンガ積みに・・・。
ワンランク、ツーランク上の仕上がりは単なる見栄えだけでなく、長期間に渡りその質感が保てることも魅力です。
以下のような素材・材料で外構・エクステリア工事をお考えの方は是非ご一報ください!!
自然石(ピンコロ、平板、ブロック)、敷きレンガ・積みレンガ(オーストラリア産他、輸入レンガ)インターロッキングブロック、タイル(床用、壁用)
| こんな仕事やってます, 専門工事 |
シビルマテックスです。
前回お伝えした、「激安!!訳アリ?透水インターロッキングブロック」の続報です。
お蔭様で、残数がわずかになってしまいました!!
複数のお問い合わせを頂戴した中で、限定200㎡のうち160㎡の納入と施工が決まりました。
残数は40㎡ということで、これも決まり次第販売完了とさせて頂きます。
今回のセールでは、千葉県船橋市内と東京都立川市内の個人邸でそれぞれ施工させて頂くことになりましたので、機会がありましたらこのブログ上で完成写真をご紹介したいと思います。
| こんな仕事やってます, 専門工事 |
シビルマテックスです。
今回はインターロッキングの激安販売情報を速報でお伝えします。
サイズは100×200(mm)のよくあるインターロッキングですが、今回の特価品は厚さ80mmでしかも透水タイプ。訳アリとはいえもちろん新品の正常な製品で、販売数量は200㎡限定で色は赤系の単色のみです。
価格は・・・ここでは公表できませんが、お問い合わせを頂いた方にのみに地域別送料とあわせてお答えいたします。
透水性のインターロッキングを敷き詰めると、足元に水溜りが出来ず雨天時の歩行が快適になりますし、厚さ80mmですから乗用車程度の走行はまったく問題ありません。

尚、配送地域は東京、神奈川、埼玉、千葉、山梨の4トン車以上での搬入が可能な場所とさせて頂きます。
もちろん施工も承ります。(一部除外地域がございます)
| こんな仕事やってます, 専門工事 |
シビルマテックスです。
専門工事・舗装材編の続編が今になってしまいました・・・。
新年のご挨拶とともに各種工事の情報をお知らせしたときも肝心の「この工種」を漏らしていました。
フェンス、手すり、金属工事等・・・これです。
フェンスや手摺り等の金属製品についてはメーカーの既製品の他に弊社の提携工場で特注品の製作も行っておりますし、勿論その設置工事までを承っております。
延長数mの小さな現場から、数百、数千mの大きな現場まで、現場管理者と職人が一体となって対応させて頂いてます。
ただ、昨今は数千mなんて施工規模は滅多に無いでしょうし、弊社が得意とするは「ちょっと厄介」と皆さんが仰るような現場なんで、施工規模にはあまり興味が無いというのが本音かも知れません。
下の写真は世田谷区の個人邸で特注で制作&設置をさせて頂いたシビルマテックスオリジナルの高機能門柱(?)です。
製品名も正直なところ何と呼んでいいのか・・・。
楕円ステンレスパイプを使用した目隠しスクリーンと補強部材を兼ねた手すり、そして同じくステンレス製のポストを一体制作したもので、ハッキリ申し上げてどこのメーカーさんにもありません。

次の写真は八王子市内の個人邸で制作・設置したステンレス製(パイプではなく無垢)の防犯面格子です。
なぜステンレスかといいますと、もちろん丈夫だからです。外からビス一本見当たらないオリジナル設計で、ご用命を頂いて現場調査・採寸を行った後に制作する特別製作品で、あえて着色をしないのにも理由があります。
1.素材感を前面に出して重厚さをアピールするため
2.再塗装を回避してメンテナンスフリーにするため
3.室内を明るくするため(影が出来難く反射光も射してきます)

ちょっと重厚なステンレス手すり。横浜市内で制作・設置させて頂きました。

特注品ばかりでなく既製品を安く!早く!綺麗に! 設置するのもシビルマテックスの仕事です。
下の写真はもちろんブロック積みから一貫して行いました。

規模の大小規模を問わず、フェンス・手摺・防犯面格子等の金属工事はシビルマテックスにご用命下さい。
| こんな仕事やってます, 専門工事 |
シビルマテックスです。
以前にコンクリート壁面の落書き除去方法としてご紹介した重曹ブラスト処理ですが、今回はちょっと違った使い方のご提案です。
数ヶ月前に、あるコンクリート2次製品メーカーさんから公共事業に納品しているコンクリート床板面の滑り止め加工についてお話を頂きました。
シビルマテックスの行っている滑り止め施工は「あらゆる床面に効く!! プロの滑り止め!!」がモットーなので、今回も前向きにチャレンジさせて頂きました。
ちなみにシビルマテックスの滑り止め施工については「滑り止め専用ホームページ」をご覧ください。
今回、ご相談頂いたコンクリート床板は、水路の上に蓋として敷設していてその上を歩道として利用しているとのこと、このコンクリート床板面が濡れるととても滑りやすいということでした。
コンクリートの仕上げ面は、金コテ等で綺麗に仕上げるほどテカテカな平滑面となり濡れるととても滑りやすくなります。ましてや2次製品でメタル製型枠の脱型面となれば、ツルツルテカテカで新しいコンクリート特有のアクの影響もあって雨の日は相当滑りやすくなることが予想されます。
これが何年か経過すると、コンクリート表面がざらついてきてツルツル感はなくなってくるのですが、そこまで放置していて転倒事故が発生したら大変です。
そこで今回ご提案したのが、経年変化後の滑りにくいコンクリート面を新品のコンクリート面に与える方法です。
ここで重曹ブラスト処理の出番なのですが、落書き除去や清掃用に使う重曹ブラストをなぜ??という方もいらっしゃるかと思います。
今回、コンクリート面の仕上がりに求められるのは「ひと皮剥けた」感覚なので、決してショットブラスト処理をしたような骨材むき出しの状態ではないのです。あくまでも細骨材がザラっと現れるくらいが理想なので、重曹のデリケートさが必要と考えた訳です。
そんなことも踏まえて、下の写真をご覧ください。
あくまでも実験ということで、U字溝の蓋をコンクリート床板に見立てての実験です。
真ん中半分を養生していざ勝負。


普段使用する重曹よりやや粒径の大きなものをやや高めの圧力で噴射します。

さあ・・どうでしょうか。
細骨材が綺麗に現れコンクリート表面が「ひと皮剥けた」感覚になりました。

重曹ブラストを用いたコンクリート面の滑り止め施工の利点を挙げてみます。
1.現場でも工場でも加工可能
2.1日当り100㎡を越える施工が可能なので大面積に対応出来る
3.用水路上のコンクリート床板や水田、畑に隣接する張り出し歩道のコンクリート床板などに使用しても重曹なので無害であり環境に優しい(20%の水溶液でほぼ中性)
4.メディア(ブラスト材)の回収が不要
5.既存コンクリート面の表情を大きく変えない
6.汚れも落ちて明るくなる
コンクリート面の滑りでお困りの方は、プロの滑り止めシビルマテックスまでご一報下さい!!
| こんな仕事やってます, 専門工事 |