今年こそ 雑草対策をしませんか!?
防草対策で一石二鳥!テラスが出現!?
~横浜市緑区~

シビルマテックスです。

毎年、梅雨の頃になると気になり出すことがコレ。
そう、お庭の雑草です。
そしてこれがまた厄介なことに、秋風が吹く頃まで元気なのです・・・

一戸建て住宅に限らず、マンションやアパートのオーナーさん、管理組合さん、管理業者さん、かなり多くの皆様が悩んでいらっしゃるようで、シビルマテックスにも過去より雑草問題について様々なご相談を頂戴しております。

昨今は、そこそこの性能を持つ防草シートをホームセンターでも購入できますので、見た目や耐久性に拘らないのならば、この手のものを敷いておしまい・・・でも宜しいのでしょうが、さすがに居室から見える場所に黒い防草シートってのはいかがなものかと・・・。
せめて、防草シート+砂利もしくは防草砂利くらいが見栄えや耐久性を考えると必要になるかと思います。

ちなみに、シビルマテックスが行う外構工事では、特にご指定がない限り砂利敷きの下側には標準で防草シートをセット施工しておりますので、飛来種に対するメンテナンスさえしておけば、短時間でジャングル化することは殆どありません。

さて、今回ご紹介する雑草対策工事は横浜市緑区の閑静な住宅地、ネットでシビルマテックスの仕事をご覧になってご一報を下さったお客様のご自宅です。

お邪魔したときには、除草剤で処理した後で殆ど草らしい草はありませんでしたが、お話しを伺うと、ご入居以来、毎年の雑草ジャングルは相当なものだったようで、隣接する竹やぶから舞ってくる竹の落ち葉との相乗効果でかなり困っていらしたとのことでした。

今回のお客様と同様、新築の一戸建にご入居されて、一年目はさほど気にならなかった雑草が年を経過するとともに大繁殖して、そのうち手に負えなくなる・・・こんな経験をされている方々が非常に多いようですが、新築の基礎工事の際に掘り返された土、もしくは外部から入れた土、いずれも種等が混入していない限り、即座にボウボウと雑草が生えることはほぼ無いわけで、時の経過とともに飛来種や地下茎で緑豊か(?)になって行くわけです。
もちろん、枯れる際にその場に落ちる種も多いので年々その密集度は高まりジャングル化して行くのです。

これらの問題を解決する方法は様々ありますが、今回は隣接する竹やぶからの落ち葉掃除や宅地内の雨水処理の問題もあったので、お客様はコンクリートの土間打ちをご希望されておりました。
プロの目線から見てもご要望を叶えるにはコンクリート土間が一番確実な方法であり、お庭の使い勝手、落ち葉清掃等のメンテナンス性も確実に向上することは間違いありませんでしたが、これまでそれを試みようとしたときに、道路から遠隔の狭小部であるということで、生コン搬入の問題等からなかなか実践できなかったとのことでした。


Before

しかし、シビルマテックスの機動力はこの程度のことを全く問題にしませんし、さらに単なる生コン打設では終わらせません。
リビングルームからの見た目や空間のグレードアップが必要と考えタイル貼りをご提案しました。
南側ではありましたが、隣接する竹やぶで陽射しが遮られがちなのであえて下からの光の反射を狙い白色系のタイルをお薦めし、最終的には数種のタイルの中より、白いながらも温かみのあるテクスチャー(無釉)のタイルとなりました。


After

施工前の薄暗くジメジメとした印象が、こんなにも変わるというのがタイルの素晴らしいところだと思います。
これでお子様も裸足で歩いても大丈夫です。
雑草対策と修景を同時にクリアする、まさに一石二鳥な仕上がりとなりました。

また今回は、ついでに・・・と言うことで、その他のお庭部分の芝貼りも。
お客様にとって一石三鳥?となったならば幸いです。


After

バリアフリー対策1丁目1番地
スロープ設置工事は勾配が命です!!
~東京都練馬区~

シビルマテックスです。

エクステリアリフォームをお考えになるきっかけとして、多くの皆様はバリアフリー対策の延長線で・・・というお話しは以前にもしたと思いますが、今回ご紹介する事例はバリアフリー対策の1丁目1番地と言っても過言ではありません。 ズバリ!! スロープ設置工事です。

取引先からのご依頼で向かったのが練馬区内の閑静な住宅地の一軒家。既に使っていない十分な大きさを持つパーキングスペースには、沢山のプランターや植木鉢に花々が植えられていました。

スロープを設置したいとのお話しを頂き現場調査を行ったときのお客様のご要望は特に細かいものは無く、何はともあれ「スロープ設置」。
別の業者さんからは、助成金の対象となるような緩やかな勾配でスロープを設置するのは無理です・・・。と言われていたという背景もあってでしょうか、勾配や幅員等の条件を考慮せず、玄関から門まで真っ直ぐにスロープを作って欲しいと言うお話でした。
さらに、出来れば早めに・・。

公共の空間ではありませんし、主な用途が介助付での車椅子とのことで、お客様が「勾配は気にしないで」と言う言葉に甘えてしまうこともアリだったかも知れませんが、長い目で見たときに本当にこれで良いのか・・??と自問自答すること数分。

その間、国土交通省の省令の他、各自治体で推奨するスロープの勾配や幅員についてのアバウトな数値が脳裏を過ぎります。
1/12・・・  900mm? 1200mm?

国土交通省の「移動等円滑化のために必要な特定路外駐車場の構造及び設備に関する基準を定める省令」なるものにはこのようにあります。

幅員について:段に代わるものは120mm以上 段に併設するもの900mm以上
勾配について:1/12 以下 (高さ160mm以下の場合1/8以下)
踊り場について:高さ750mmで勾配が1/20以上の場合、高さ750mm以内毎に1500mm以上の踊り場を設ける

お役所の定めるこれらの数値が案外(?)理にかなうものであるということは、経験上からも分かっているので、今回は極力この数値に近付けるようプランを考えました。

そして、それが今回のプラン。

使わなくなったパーキングスペース内で2箇所の折れ点を作り延長を稼ぐというものです。


Before

このことにより、幅員900mm 勾配1/12 踊り場も転回スペースを兼ねて1800mmを確保することが出来ました。


After


After

このスロープが段に代わるものなのか段に併設するものなのかで幅員の基準は変わりますが、ショートカット用の階段も設置しましたし住宅ということで、まずは合格というところでしょうか。

シビルマテックスでは、その場に合わせた最適なご提案でスロープ設置等の段差解消工事をはじめ、手すりの設計製造設置、床材料の貼り換えや防滑加工処理等のノンスリップ化工事に至るまでバリアフリー対策全般の工事を行っております。

解体・土工事は避けて通れません!!
~エクステリアリフォーム~

シビルマテックスです。

年度末は公共事業関連の仕事も・・・
 
現場は忙しくなっております。
専門性が高いと言いますか、引き受ける専門業者さんも少ないであろうと思われる隙間のニッチな仕事が得意なシビルマテックスの仕事ぶりは、また別の機会にご紹介をしたいと思います。

さて、今回はまたエクステリアリフォームのお話しです。
と、言いましても「こんなに綺麗に変身しました!!」という写真のご紹介ではありません。

エクステリアリフォームをご検討される皆様は、家屋の増改築をきっかけにされる場合が殆どかと思います。

例えば、玄関の位置が変わったらアプローチ、歩行者導線も変更しなくてはなりませんし、パーキングスペース等も大きく変更しなくてはならないようなケースも当然発生するかと思います。

このような場合に既存の土留め擁壁やブロック塀等、構造物・工作物の位置や形状を大きく変更しなくてはならない場合も発生します。

土工事や解体工事を極力避ける手法でのエクステリアリフォーム工事がある一方で、思い切って根本から変更しなくてはならない場合もあるということです。
時には強度的にもまだまだ健全なRC擁壁を根こそぎ撤去・・・ということも必要になります。
格安のエクステリア製品を武器に、古い門扉やフェンスなどを最新のエクステリア製品に付け替えるような仕事も立派なエクステリアリフォーム工事だとは思いますが、シビルマテックスはこんなエクステリアリフォーム工事もやっています!!・・・という写真をご覧頂きたいと思います。

 

 

解体・伐採・伐根を伴うプロのエクステリアリフォームはシビルマテックスへ!!

自転車を大切に!!
サイクルポートでエクステリアリフォーム~立川市~

シビルマテックスです。

最近、エクステリアリフォーム関連のお話しを多く頂きます。

建物をリフォームするついでに、外構・エクステリアにも手を付けてリフレッシュ!!・・・。
ある意味これは当然の成り行きであります。

とかく後回しにされがちな建物の外回り部分。とりわけ外構・エクステリアを構成する様々な部位は掃除さえしてもらうことが少ないように感じます。
汚れたブロック塀を洗浄するだけでも全体の外観が変わるのですがね・・・。残念。
シビルマテックスでは、このようなブロック塀に対する通常の高圧洗浄の他、重曹ブラスト、低圧サンドブラスト等での汚れ落としや専用洗浄剤を使用したカビやシミの除去も承っておりますので、是非ご利用頂きたく思います。

さて・・・
ちょっと話しが逸れましたが、今回は「ついで」エクステリアリフォームではなく、明らかに「高機能化」を図るエクステリアリフォームのお話しです。

ズバリ、サイクルポートとチェーン内臓の車止め。
必ずしも無くてはならないものか・・・と言う訳でもありませんが、有ると無いのとでは大違いなのも事実です。

ここでまた余談です。
「サイクルポート」は「カーポート」という用語の定着の影響もあり、ほぼ一般呼称となっているようですが、一方のチェーン内臓の車止めに関しては「チェーンポール」「チェーン付ポールゲート」「チェーン付バリカー」など、メーカー各社の商標や呼称によって異なるので、ブログでの表記に困ります・・・。
これで検索ワードが変わるので、弊社のようなマイナーブログでは重要なんです。

話しは戻り、サイクルポート。
カーポートの重要性は皆さんご存知なのですが、やはりそこ納まるモノの価格の差なのか、自転車は、雨、風、紫外線にさらされているお宅が多いようですし、花粉の季節は更に厄介です。
自転車の部品が錆びたり、フレームの色が褪たりという経験をした方もいらっしゃるかと思いますが、これもサイクルポートがあるとかなり違います。
そもそも自転車は雨の日にはあまり乗りませんし、保管場所に屋根さえあれば、濡れるという現象からは縁の遠い乗り物なのかも知れません。
最近身近になってきた電動アシスト付の自転車等は高価なので大切に乗りたいですし、盗難等の防犯対策も気になるところです。

そこで、今回ご紹介する事例は防犯・耐候性機能の向上と外観を調和させてエクステリアリフォームです。

下の写真は施工前です。
玄関アプローチの植栽も立派で、カースペースも含めオープン外構としては、基本的工事は完了している状態です。

 

そして施工後の写真です。
カースペース前のチェーン内臓式の車止め、サイクルポートとその両脇のラチスフェンスを設置しました。

 

施主様のご要望を具現化したものなので、我が社は製品選定をしたくらいですが、施工が終わってみると、思いのほか理に適っているので感心しております。
具体的に申しますと、サイクルポート。
西日が差し込む隣地側は目隠しも兼ねたオプションパネルを取り付けました。
さらに両サイドにアルミ製の木質風ラチスフェンスを設置。このことにより、特に道路側に対しての防犯性が高まると同時にエクステリア全体のまとまり感が出来ています。
お客様のご要望でフェンスをR形状にしたことも大正解だと思います。

 

そして、完全オープン状態であったカースペースにもチェーン内臓の車止めを設置。
「人は跨いで入れる・・・」という方もいらっしゃいますが、様々な心理的抑止効果を持つ立派な防犯商品と言えます。
クルマを動かすときに必ず必要な上下動。手間もかかるし音も出ます。
そもそも跨いで入るという行為自体も人の心理には影響すると言われていますので、門扉のような完全クローズドなものには及びませんが、十分にその機能を満たすと言えるかと思います。
ちなみに、この写真の製品は、一般的なエクステリアメーカーさんの製品ではありません。
細い本体でありながらご覧のようなスパンで鎖が伸びるこの製品は一般住宅では殆ど見かけることは無いでしょう。
このあたりの「シビれる」製品選定がマテリアルのプロって感じなんですがね・・・。

 

最後に長い余談です。
カーポートやサイクルポートを設置しようとご検討されている皆様も多いかと思いますが、車止め等の製品も含めて設置工事される場合は色々とご注意を頂きたいと思います。
それは、特に基礎工事に関してなのです。
殆どのメーカーカタログには、おおよその基礎サイズが記入されています。
「○○○mm×○○○mm以上」とか言う表記をよく見かけますが、基本的には設置場所の諸条件で臨機応変に対応します。この臨機応変とは、安全を考慮しオーバースペック気味に対応することとシビルマテックスでは捉えておりますが、それぞれの施工業者が経験値や実際の現地状況で判断するケースの中で必ずしもその見解が一致しないのも事実です。

最近は、インターネットで「エクステリア製品を○○%OFF!!全国配送料無料!!」「全国どこでも格安で施工を承ります!!」というネット販売の業者さんを選択される皆さんも多いかと思いますが、どうか基礎工事(大きさ、深さ、鉄筋の有無、仕上げ)の品質までを考慮して業者選択をされることをお薦めします。
例えば、既存のコンクリート土間にカッターも入れずにいきなり穴を開けたり、基礎が小さかったり浅かったり、基礎の表面だけをモルタルで四角く綺麗に仕上げて地中は砂利だけでコンクリートを充填しない・・・など、DIYレベルの施工品質には十分にご注意頂きたいと思います。

シビルマテックスでは下のような記録を残して基礎サイズの確認を行っております。

 

違う現場の写真になりますが、基礎がインターロッキング舗装で隠れてしまうような場合でも基礎を確認し記録しております。

 

高機能で高品質なエクステリアリフォームはシビルマテックスにお任せください!!

 

2010年!! 今年も外構・エクステリア・屋上緑化・滑り止めは シビルマテックスにお任せください!!

シビルマテックスです。

2010年。寅年のスタートです。
どうぞ本年も(今年こそ・・・)宜しくお願い申し上げます。

さて、新聞、テレビ、ネット等で連日のように目にする「不景気」「デフレ」の文字。
当然のように、私たち建設業・エクステリア業界でも、不況とデフレの嵐が吹荒れております。

エクステリア関連の製品については、地域最安値はホームセンターの特売品と相場が決まっていましたが、最近はエクステリア施工会社各社も、競って価格を下げています。
激安!!エクステリア製品○○%OFF!! (ここには数字は書けませんが・・・)
このようなキャッチが広告に踊るわけですが、シビルマテックスでも、意識して値引率をご提示しております。
何故ならば、クローズド外構等で化粧ブロック、フェンス、門扉、スクリーン等エクステリア製品を多用する場合は、この値引率がお客様にとっての、最大メリットとなって還元されるからです。

もちろん、この値引率でホームセンターや他の施工会社に負ける訳にはまいりませんが、同時に施工品質も絶対負けません。
更には、デザインや機能も含め、多様なコーディーネート力で勝負するのがシビル流。
例えば、エクステリアメーカー数社より製品をピックアップするという方法。

エクステリアメーカーでは、お勧めのコーディーネート例であるとか、コーディーネートしやすいラインナップをカタログ上で提案していますが、シビルマテックスでは時にはこれを無視。
まったく別のメーカの製品を組み合わせることもあります。(もちろんお客様のご了解のもとですが・・・)

ここで事例からご紹介を・・・

ズバリ!!商品名を挙げてご説明します。共に大人気の商品で、東洋エクステリアさんのプレミエスゲートと、三協立山アルミさんのLALAスクリーンのコラボレーションです。
カースペースの正面にはプレミエスゲート、その他の部分にはLALAスクリーンを使用しました。また、汎用型材をニッチ材として多用し、デザインと機能、そして価格との好バランスを実現させました。

汎用型材は三協立山アルミ製ですが、プレミエスゲートとの色の差も気にならない程度です。風は通せど視線は透さず・・・

内側から眺め
ララスクリーンの最下段を化粧ブロックに。
これも他箇所の素材と統一感を出しながら製品価格を抑える秘策です。

これも内側から
LALAスクリーンとプレミエスゲートのコラボレーションに違和感なし・・・。

エクステリア・外構工事のご相談はシビルマテックスへ!!
もちろん滑り止めもシビルマテックスへ!!

見えないところに気を使っています!
~化粧ブロック土留めの白華対策編~

シビルマテックスです。

丁寧な仕事を心がけております!!
とは、よく言わせて頂きますが、具体的にと申し上げると・・・

そんな一例を今回はアピールさせて頂きます。

化粧ブロック積み、なかでも土留めとして化粧ブロックを使用する際の白華防止対策です。

ブロック表面に現れる白いスジやシミのような「アレ」ですが、見た目でお悩みの方も多いようですし、実際に施工後のクレームとなっているケースもあるようですが、自然現象のように頻繁に現れるので、事実上の免責をやんわりとお願いしているメーカーさんや施工業者さんも多いかと思います。

さて、「白華現象=エフロ」とも呼ばれるこの現象、メーカーや業界を擁護するわけではありませんが、セメント製品には付き物のようなもので、化学的な発生メカニズムがハッキリと解明されています。(あえて科学ではなく化学です)
故に最近では、二次製品の製造段階で白華防止剤なるものを使用しているメーカーさんも多いのですが、初期的な白華こそ減れどもこの手の混和剤ですべてが解決する訳ではありません。

あの白いものの正体の多くは炭酸カルシウムで、水に溶けるものと溶けないものに分かれます。水に溶けるものは雨などで流れてしまうので表面に現れてもあまり問題ないのですが、鍾乳石のようにカチカチになってしまうものはとても厄介です。
それでは何で白華現象が起こるのか?
これには、コンクリートが硬化する際の水とセメントの反応が関係しています。
説明が下手なので難しい話は省略させて頂きますが、ひとつ言えることとしてコンクリート中の余剰な水分が大きく関係しているということです。
余剰な水分・・・。すなわち、これはコンクリートが硬化後に侵入する水分も少なからず影響します。

白華現象。
出てしまうものはどうしようもない・・・かも知れません。
しかし、出難くする方法もあります。

下の写真は、以前にご紹介した個人邸での外構工事における施工中のワンカットです。
グリーンに見えるのはビニールシートで、これを1枚擁壁側に貼ることで水分を持った埋め戻した土と化粧ブロックが直接触れることを防ぐことを目的としています。

これで、白華現象の一因と考えられる埋め戻した土中からの浸入水を少しでも少なくすることが可能となるのです。(雨水の浸透・排水は考慮済みで、擁壁への悪影響はありません)

シビルマテックスでは、後々のことを考え見積もりの項目に表記されないことでも「無いよりはあったほうが・・・」 「やらないよりはやった方が・・・」そんなことを経験地も踏まえながらプラスワンの作業として地味に実践しています。

化粧ブロックやインターロッキング・レンガ等の白華防止・除去などのご相談もシビルマテックスへ!!

タイル床の改修・補修はお任せください!!

シビルマテックスです。

今回は、タイル床のリフォームに関するお話しです。

建築現場でタイル屋さんと言うと、「玄関・お風呂・キッチン・外壁」と言うイメージがありますが、同じタイル屋さんでも専門が異なります。
マンションやビルの外壁を手がけるタイル屋さんの多くは、玄関タイルやお風呂のタイルはやりません。それは使う材料も違えば、施工単価も違う・・・他にも理由は様々。もちろん何でもやる職人さんはいますが、少ないと思います。

さて、シビルマテックスが手がけるタイル工事とは・・・・。
①玄関タイル・・・・・エクステリア・外構工事と共に当然のように営業中。
②お風呂&キッチン・・・・・やれと言われれば承ります。
③外壁タイル(ビル等大規模現場)・・・・・ご紹介します。

当たり前すぎて、わざわざ書くことではありませんね・・・

確かに上記3項目では、シビルマテックスの手がけるタイル工事の特徴はお伝え出来ません。それでは、何をやっているのか?

普通のタイル屋さんは下地が仕上がったところにタイルを貼ります。ゼネコンさんや工務店さん、いわゆる元請業者が仕切る中で、下地作りの左官職人や仕上げのタイル職人が完全分業化しているので当然といえば当然のことです。

でもシビルマテックスの仕事はちょっと違います。
古い床材の解体やハツリ、下地作り、タイル貼りまでを一貫体制で行っているので、ゼネコンさんや工務店さんからみると、自己完結型の専門工事業者と位置付けられますし、一般のお客様からみると、部分的なリフォームをトータルで行う元請型の専門工事業者となります。
建物本体に影響しない箇所と言いますか、リフォーム営業会社や工務店さんのコーディネートを必要としない範囲の工事では、その中間的な経費やマージンをカット出来ることから低価格でハイグレードのタイルのリニューアル工事が実現出来る可能性があるということになるのです。

ここで事例を・・・

以前、東京都内の食品工場でタイル床改修工事を行いました。

この工事の特徴は
①年中無休の工場なので、夜間しか作業が出来ない
②リフォーム対象は、床タイルとその調整モルタル、及び排水溝
③ハツリに伴う大量の廃棄物が発生する
④発注図面は無く、施主様との打ち合わせを頻繁に行わなくてはならない

確かに、メインはタイル工事です。
しかし、タイル屋さんはこのケースで仕事が出来るでしょうか?
と言って、ゼネコンさん、工務店さんの出番でしょうか?
正直なところ微妙な工事内容です。

あらためて思うのですが、隙間なんですよね。
この手の工事って。
でも、案外多いのがこの手の隙間。

で・・・
そんな隙間を埋めるのがシビルマテックスです。

まずは、材料から選定。
前職時代からお世話になってきた、大手タイルメーカー「I社様」にご協力頂きながら材料選定を行い、同時に施工方法を検討。
施主様と協議を重ね、施工図面を作成。

施工前
既に20年以上が経過しているので割れもありますが、清潔感を保ち続けるのはタイルの最大の特徴です。

入念な夜間作業計画をたて、ハツリ作業開始。
食品工場なので周囲に粉塵等が飛散しないように養生は万全に行いました。

毎日のブラシ洗浄に耐え、防水性にも優れる補強目地を標準とした明るい色彩のタイルを採用。台車走行の衝撃を軽減するため既存タイルより寸法の大きいタイルを用い目地を少なくしました。

完成

昨今、水を使う多くの工場の床は、樹脂や塗料の塗り床が主流となっていますが、その多くが短いスパンで補修を繰り返しているようです。
タイル床に関してもすべてがパーフェクトではありませんが、やはり「水場にはタイル」と言いましょうか、清潔感がたまりません。

そんなことで、工場、浴場、玄関、歩道等、タイルのリニューアル工事はシビルマテックスへ!!

 

外構・エクステリア工事は舗装が命!?
 スタンプコンクリートで2ランクアップの顔作り!!
 ~格安で外構・エクステリア工事
       in神奈川県相模原市~

シビルマテックスです。

今まで、色々な格安・激安のお話しをしてきましたが、安かろう悪かろうではお話しになりません。当たり前ですね・・・。
以前の「激安!!格安!! 外構・エクステリア工事」の記事をご覧頂くとシビルマテックスの良質で安価な施工の理由がご理解いただけると思いますが、今回ご紹介する現場もアイディアと機動力でそれを実現しました。

ネットを見たお客様からご一報を頂き、早速現地でお会いすることに。
場所は、神奈川県相模原市。新居を建築中で、既に完成間近の状態でした。

既に他社からの提案や見積もりもあって、整備の方向性やご予算はほぼお決めになっている状況でしたが、最終的な決め手に至らぬご様子。

駐車スペースと玄関アプローチがどうしても被ってしまう建物の配置だったので、一般的なプランだと土間コンクリートの脇にちょいと乱貼り・・・となりがちです。
まあ、それでも悪くはないのですが、辺りを見回すとそんな舗装が氾濫していますので、せっかくの注文住宅ならばより個性的に仕上げたいというのは当たり前のことだと思います。

シビルマテックスでは、お客様のそんな思いも踏まえて、近隣になく個性的で建物と馴染みご予算内で仕上がるご提案を・・・・。
スタンプコンクリートとインターロッキングの組み合わせが最初のそれ。
ご主人と奥様を目の前にデザインのプレゼンテーションを行うも奥様の同意を得られず却下! ナント奥様はインターロッキングがお嫌いでした・・・。
しかし、スタンプコンクリートは気に入って頂けましたのでホッと一安心。

で、次のご提案を。
あくまでも一般論ですが、価格の序列は、コンクリート土間<インターロッキング<スタンプコンクリートの順ですので、インターロッキングの部分もすべてスタンプコンクリートにしますと普通にコストアップ。
デザインによってはさらにコストアップ。
そんなことを気にしつつ後日再提案を。

平日はお忙しいお客様でしたので、CGで作成した舗装デザインをメールでお送りしてキャッチボール。これも時短、コストダウンに繋がります。
数日経過し、どうだったかな???と心配していると添付つきのメールが。
シビルマテックスがご提案した、枕木調のテクスチャーと石貼り調のテクスチャーを活かして、奥様がお考えになったパターンデザインの逆提案です。

こういう逆提案は非常に助かります。
すぐさま、CGで作成し直し数案を再送付。

実はこの中には、恐怖のハイコストデザインが含まれていたのです・・・。
「これに決まったら・・・どうしよう・・・」

子供の頃、学校で出来ない問題に限って先生から指名されたことありませんか?
そんな予感が脳裏をかすめ・・・・
そして、まさしくビンゴです。
D案にて決定!!
工期・コストの観点から1回のコンクリート打設で仕上げることを前提としたデザインが2回打設に。下手をすると3回打設に・・・と言うような小面積の市松模様が悩みの種に。

これも試練と思いつつ2回の打設を覚悟して工程を考えると、やはり予算と共に工期もオーバー。
さてさて・・・どうするかなと、職人とも意見交換をしつつ1回で打設する方法を考え出して、見事にこのデザインを実現することになりました。

具体的な工法・手法は企業秘密ですが、これらを経て何とか無事終了しました。

小面積で複数のテクスチャーを用いデザインされたスタンプコンクリートは希少です。

良いアイディアはある程度のハードルを与えられないとなかなか生まれないものです。
そして、そのハードル越えにはお客様のご理解・ご協力も必要だと思います。
今回は、最低限の意思の疎通が図られた時点で、メールでプランや見積もりのやり取りをさせて頂くとともに、お客様からの具体的な逆提案などのご協力を頂き本当に助かりました。心から御礼を申し上げたいと思います。

シビルマテックスでは、これからも技術とアイディアを結集して皆様方に喜ばれる住環境づくりに貢献してまいります。

格安!!激安!! エクステリア・外構工事編
~プランニング・デザインから施工まで~

シビルマテックスです。

今まで多くのエクステリア・外構工事を行っておりますが、実績のご案内を殆どしてなかったので少々反省しております・・・。

そんなエクステリア・外構工事に関してお客様に聞かれることがあります。
「同じ内容で比べると、シビルマテックスのエクステリア・外構工事が安いのは何故??」
これにはいくつかの明確な理由があります。
そこで・・・
同業者の視線もありますので深いお話しは差し控えますが、いくつかその理由を挙げさせて頂きます。

まず、第一に「エクステリア製品他、資材が安い」
シビルマテックスは建設資材の卸売り会社として設立された経緯から、資材の仕入れのルートが豊富で安いのです。
ハッキリ言ってホームセンターには負けません!!

次に、「施工が速くて丁寧」
フェンス、ブロック積み、コンクリート土間、インターロッキング、タイル、石、スタンプコンクリート、カーポート、物置、植栽・・・etc.
それぞれの専門工事に秀でた職人を適材適所に動員し施工管理者と一丸となって現場を進めるので仕事が正確丁寧であり、何よりも仕上がりが綺麗で速いのです。
仕事が速いということは、即ち現場作業日数が少なく済むということ。そして、仕事が丁寧であればミス等による手戻りが少ないということにつながるので、現場管理費も作業人件費も安くて済むということなのです。

そして、「プラン・アイディアは自らで発想、絵描きはアウトソーシング。」
何のことだろう?って感じですが、プランニングやデザインのコスト管理を含めたシビルマテックスのプロデュースシステムのことです。
こういう話しがよくあります。「社内デザイナーがいるので、デザインが無料で出来ます!!」
微妙な表現ですよね・・・。
紐解いて考えると、社内デザイナーが在籍しているということは、当然のことながら人件費やCG用の高額なソフトウェアー等々の直接・間接的なコストが販売価格や現場経費に反映されているということです。
シビルマテックスでは、基本的なプランニングやアイディア抽出、施工図作成を社内で行います。図面はCADを使用しますのでパソコンに向かわないといけませんがそれも汎用CADを使用。その前段となるプランニングは現場調査中、移動中に自ら発想するので時間的コストはほぼゼロ。お客様にお見せするデザインパース等の絵描きと呼ばれるものは必要な場合のみ手描き・CG問わず専門家にアウトソーシングをかけます。この場合もプランニングと施工図面をこちらから提供して描いてもらうだけなので、アウトソーシングによる受注を専門としている皆さんにとっては考える時間がほとんど要らないので、早くて上手くて激安です。
実は、社内でも3Dのパース作成は可能なのですが、スピードがまったく違います・・・。

もちろん、これらのアウトソーシング費用はお客様にご請求をしませんが、だからこそ、そこにかかる時間とコストを抑制することで、それぞれの現場規模に見合ったご提案を最良の形でスピーディーに行い「激安!!格安!!」の仕事につなぐことが出来るのです。

少々前説が長くなりましたが、そんなシビルマテックスのプロデュースシステムで手掛けた現場をご紹介したいと思います。

神奈川県平塚市内での事例です。

お客様からのヒヤリングと共に現地調査を行います。


施工前

 

見積もりが可能となる平面図と正面図、側面図を社内でスピーディに仕上げお見積もりやメーカーカタログと一緒にご提案します。


図面

 

特別な材料を用いる場合や、仕上がりのイメージをお客様と共有させて頂くために用いるパースもご提案アイテムのひとつです。


パース

 

そして、完成。
ハイグレードな化粧ブロックをR形状に積んで駐車スペースとアプローチの交点を植栽で演出しました。
舗装材は得意のインターロッキング。タイヤ痕のつきにくいショット品です。色彩と貼りパターンを変えアプローチを際立たせました。


完成

 

 

駐車場・パーキングスペースにインターロッキングやレンガを使いたいけど割れたり沈んだりするのでは??とご採用をためらっていらっしゃる方は是非ご一報下さい。
そもそもインターロッキングブロックは、ヨーロッパでは車道で使われていたくらいなので、きちんと施工さえすれば安心・安全なのです。

「激安 格安 エクステリア・外構工事」に関するお問い合わせ

 

インターロッキング&レンガで防草対策&庭造り!!
 ~東大和市~

シビルマテックスです。

「もっと早くやっておけば・・・」と後悔するのが「草取り」。
5月から6月にかけてしっかり「除草」しておくと、7~8月になっても「草むしり」程度で夏が乗り越えられそうですが、昨今の東京は亜熱帯のような高温多湿が9月、下手すると10月まで続きますので、雑草は次から次へと成長してきます。

さて、除草には様々な方法があります。
手でむしる、かまを使う、草刈機、除草剤・・・・。
問題はこの後。
せっかく、除草したからにはきちんと防草!! そう、これが大切なのです。
花壇や植栽スペースなど、良質な土がむき出しとなる比較的小面積な箇所については、皆さんマメなお手入れをされるので良いのですが、それ以外の部分は極力メンテナンスフリーとしておきたいところですよね。

今回はそんな防草対策にご熱心なお客様からのご依頼で実現した庭造りのご紹介です。
場所は東京都東大和市内某所。周囲を豊かな緑に囲まれた閑静な場所にある個人邸です。独創的な建築デザインと周囲環境のマッチングは素晴らしく、別荘のように良い意味で生活感を発しない、このままお洒落なレストランに変身しそうな雰囲気を感じる素敵なお宅です。

駐車場から玄関に至る表の顔は完璧に整備されており、我々が手をつける余地はほぼありませんでした。(お見せできなくて残念・・・)
今回の施工場所であるお庭側に回ると、近隣からの視線が届かないその場所はとても広々としており、ペイブメントに枕木を利用しアクセントに植栽も交えつつ全体のお庭作りが途中まで進んでいるという感じでした。ある程度はお客様ご自身で進められる予定だったそうですが、新築後あっという間に雑草が被い茂ってしまい手の付けられない状況になってしまったとのことです。

そこでシビルマテックスの出番となるわけですが、今回は「激安!!インターロッキングの販売・施工」ということでご指名を頂戴しましたので、そのご期待にお応えすべくまずはお客様がお持ちのプランを具現化するための材料と施工方法をご提案させて頂くことになりました。

【施工前】
まさしく、雑草魂・・・。凄い繁殖力です。

 

【施工中】
既存GLを意識した漉き取りと、絶対にクルマが入らないところなので相応の路盤作りを行いました。

透水インターロッキングを使用するのでサンドクッション下には透水シートが欠かせません。

実はこの透水シートは弊社で卸売り販売もしている商品なのです。ホームセンターあたりでは入手できないものなので、特別に一般の皆様にも販売することになりました。
後日このブログ上でご案内したいと思いますので宜しくお願いします。

【完 成】
建物を意識した、黒系の「透水インターロッキング」とグレー系のオーストラリアレンガのコンビネーションです。
建物から一直線に伸びたオーストラリアレンガのやや幅広のボーダーラインは広いお庭に更に奥行き広く見せる効果もあります。
異種素材のマッチングという観点からも成功といえるのではないでしょうか。
下の完成写真は、デザインをご考案くださったお客様が撮影されたものです。
ワンちゃんにとってもお庭がリビングルームの延長になったようです・・・。

屋根から雨水が滴るところには玉砂利を敷き詰めました。玉砂利の下には透水性の強力防草シートを敷いて地下茎類の発生を防ぐと共に玉砂利の沈み込みも防いでいます。

今回の施工には、「防草対策」という最大のテーマがありましたが、隠れテーマとして「透水」「保水」というワードが秘められています。
広いお庭が一面舗装されてしまうと、雨水の行き場がなくなりますし、緑や土にからの水分の蒸散作用もなくなることから輻射熱による気温上昇も問題となります。
全面をレンガ敷きにせず、あえて透水インターロッキングを使用したことにより、グレード感を保ちつつ広いお庭に高い機能が備わることになったのです。
雨水の殆どは舗装面を流れることなく地中に浸透し、周囲の土やホコリ等が透水インターロッキングの空隙を埋めることにより、保水効果と共に地中の水分を蒸散させる効果も期待できるのです。
そして、先ほどのお客様が撮影した写真を見ながら感じたのですが、ペットリフォームの観点からもお部屋からお庭に直接繋がるドライスペースの存在も良いかもしれませんね。

シビルマテックスではこの他にも防草シート、防草砂利、土間コンクリートなど様々な防草対策をご提案しておりますので、お困りの方、ご興味のある方は是非ご一報ください。

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