師走の現場管理者「S」
スリムの「S」ではありません!!
~屋上緑化でダイエット!?~

シビルマテックスです。

最近、表に登場していなかった現場管理者「S」。

ネットをきっかけにお世話になった個人のお客様、普段からお世話になっている法人のお客様の皆さんは現場管理者「S」と言えば、「あぁ~・・・あの人」と誰もがお分かり頂けると思います。
タイトル通り、スリムの「S」ではありませんが、最近の「S」はダイエット中です。

10㌔のダイエットに成功した筆者に影響を受けたようですが、志はまだ半ば。
果たして目標は達成できるのか!?

下の写真は、今年も大変お世話になった屋上緑化の巨匠「T社」様の仕事で自ら作業中の「S」(左)と職人「I」(右)。
牛丼メガ盛りを好む「I」はご覧のような超安産型。(もちろん男です)
そして隣にいるダイエット中の「S」。

いかがでしょうか?

大好きな家系ラーメンも控えた結果、本人曰く4~5㎏減の成果は出ているとのこと。

しかし見た限りでは、まだ「夢の途中」です。

また、そのうちご報告します!!

タイル床の改修・補修はお任せください!!

シビルマテックスです。

今回は、タイル床のリフォームに関するお話しです。

建築現場でタイル屋さんと言うと、「玄関・お風呂・キッチン・外壁」と言うイメージがありますが、同じタイル屋さんでも専門が異なります。
マンションやビルの外壁を手がけるタイル屋さんの多くは、玄関タイルやお風呂のタイルはやりません。それは使う材料も違えば、施工単価も違う・・・他にも理由は様々。もちろん何でもやる職人さんはいますが、少ないと思います。

さて、シビルマテックスが手がけるタイル工事とは・・・・。
①玄関タイル・・・・・エクステリア・外構工事と共に当然のように営業中。
②お風呂&キッチン・・・・・やれと言われれば承ります。
③外壁タイル(ビル等大規模現場)・・・・・ご紹介します。

当たり前すぎて、わざわざ書くことではありませんね・・・

確かに上記3項目では、シビルマテックスの手がけるタイル工事の特徴はお伝え出来ません。それでは、何をやっているのか?

普通のタイル屋さんは下地が仕上がったところにタイルを貼ります。ゼネコンさんや工務店さん、いわゆる元請業者が仕切る中で、下地作りの左官職人や仕上げのタイル職人が完全分業化しているので当然といえば当然のことです。

でもシビルマテックスの仕事はちょっと違います。
古い床材の解体やハツリ、下地作り、タイル貼りまでを一貫体制で行っているので、ゼネコンさんや工務店さんからみると、自己完結型の専門工事業者と位置付けられますし、一般のお客様からみると、部分的なリフォームをトータルで行う元請型の専門工事業者となります。
建物本体に影響しない箇所と言いますか、リフォーム営業会社や工務店さんのコーディネートを必要としない範囲の工事では、その中間的な経費やマージンをカット出来ることから低価格でハイグレードのタイルのリニューアル工事が実現出来る可能性があるということになるのです。

ここで事例を・・・

以前、東京都内の食品工場でタイル床改修工事を行いました。

この工事の特徴は
①年中無休の工場なので、夜間しか作業が出来ない
②リフォーム対象は、床タイルとその調整モルタル、及び排水溝
③ハツリに伴う大量の廃棄物が発生する
④発注図面は無く、施主様との打ち合わせを頻繁に行わなくてはならない

確かに、メインはタイル工事です。
しかし、タイル屋さんはこのケースで仕事が出来るでしょうか?
と言って、ゼネコンさん、工務店さんの出番でしょうか?
正直なところ微妙な工事内容です。

あらためて思うのですが、隙間なんですよね。
この手の工事って。
でも、案外多いのがこの手の隙間。

で・・・
そんな隙間を埋めるのがシビルマテックスです。

まずは、材料から選定。
前職時代からお世話になってきた、大手タイルメーカー「I社様」にご協力頂きながら材料選定を行い、同時に施工方法を検討。
施主様と協議を重ね、施工図面を作成。

施工前
既に20年以上が経過しているので割れもありますが、清潔感を保ち続けるのはタイルの最大の特徴です。

入念な夜間作業計画をたて、ハツリ作業開始。
食品工場なので周囲に粉塵等が飛散しないように養生は万全に行いました。

毎日のブラシ洗浄に耐え、防水性にも優れる補強目地を標準とした明るい色彩のタイルを採用。台車走行の衝撃を軽減するため既存タイルより寸法の大きいタイルを用い目地を少なくしました。

完成

昨今、水を使う多くの工場の床は、樹脂や塗料の塗り床が主流となっていますが、その多くが短いスパンで補修を繰り返しているようです。
タイル床に関してもすべてがパーフェクトではありませんが、やはり「水場にはタイル」と言いましょうか、清潔感がたまりません。

そんなことで、工場、浴場、玄関、歩道等、タイルのリニューアル工事はシビルマテックスへ!!

 

外構・エクステリア工事は舗装が命!?
 スタンプコンクリートで2ランクアップの顔作り!!
 ~格安で外構・エクステリア工事
       in神奈川県相模原市~

シビルマテックスです。

今まで、色々な格安・激安のお話しをしてきましたが、安かろう悪かろうではお話しになりません。当たり前ですね・・・。
以前の「激安!!格安!! 外構・エクステリア工事」の記事をご覧頂くとシビルマテックスの良質で安価な施工の理由がご理解いただけると思いますが、今回ご紹介する現場もアイディアと機動力でそれを実現しました。

ネットを見たお客様からご一報を頂き、早速現地でお会いすることに。
場所は、神奈川県相模原市。新居を建築中で、既に完成間近の状態でした。

既に他社からの提案や見積もりもあって、整備の方向性やご予算はほぼお決めになっている状況でしたが、最終的な決め手に至らぬご様子。

駐車スペースと玄関アプローチがどうしても被ってしまう建物の配置だったので、一般的なプランだと土間コンクリートの脇にちょいと乱貼り・・・となりがちです。
まあ、それでも悪くはないのですが、辺りを見回すとそんな舗装が氾濫していますので、せっかくの注文住宅ならばより個性的に仕上げたいというのは当たり前のことだと思います。

シビルマテックスでは、お客様のそんな思いも踏まえて、近隣になく個性的で建物と馴染みご予算内で仕上がるご提案を・・・・。
スタンプコンクリートとインターロッキングの組み合わせが最初のそれ。
ご主人と奥様を目の前にデザインのプレゼンテーションを行うも奥様の同意を得られず却下! ナント奥様はインターロッキングがお嫌いでした・・・。
しかし、スタンプコンクリートは気に入って頂けましたのでホッと一安心。

で、次のご提案を。
あくまでも一般論ですが、価格の序列は、コンクリート土間<インターロッキング<スタンプコンクリートの順ですので、インターロッキングの部分もすべてスタンプコンクリートにしますと普通にコストアップ。
デザインによってはさらにコストアップ。
そんなことを気にしつつ後日再提案を。

平日はお忙しいお客様でしたので、CGで作成した舗装デザインをメールでお送りしてキャッチボール。これも時短、コストダウンに繋がります。
数日経過し、どうだったかな???と心配していると添付つきのメールが。
シビルマテックスがご提案した、枕木調のテクスチャーと石貼り調のテクスチャーを活かして、奥様がお考えになったパターンデザインの逆提案です。

こういう逆提案は非常に助かります。
すぐさま、CGで作成し直し数案を再送付。

実はこの中には、恐怖のハイコストデザインが含まれていたのです・・・。
「これに決まったら・・・どうしよう・・・」

子供の頃、学校で出来ない問題に限って先生から指名されたことありませんか?
そんな予感が脳裏をかすめ・・・・
そして、まさしくビンゴです。
D案にて決定!!
工期・コストの観点から1回のコンクリート打設で仕上げることを前提としたデザインが2回打設に。下手をすると3回打設に・・・と言うような小面積の市松模様が悩みの種に。

これも試練と思いつつ2回の打設を覚悟して工程を考えると、やはり予算と共に工期もオーバー。
さてさて・・・どうするかなと、職人とも意見交換をしつつ1回で打設する方法を考え出して、見事にこのデザインを実現することになりました。

具体的な工法・手法は企業秘密ですが、これらを経て何とか無事終了しました。

小面積で複数のテクスチャーを用いデザインされたスタンプコンクリートは希少です。

良いアイディアはある程度のハードルを与えられないとなかなか生まれないものです。
そして、そのハードル越えにはお客様のご理解・ご協力も必要だと思います。
今回は、最低限の意思の疎通が図られた時点で、メールでプランや見積もりのやり取りをさせて頂くとともに、お客様からの具体的な逆提案などのご協力を頂き本当に助かりました。心から御礼を申し上げたいと思います。

シビルマテックスでは、これからも技術とアイディアを結集して皆様方に喜ばれる住環境づくりに貢献してまいります。

浴室の自然石床に滑り止め!!
~十和田石にスリップガードシステム~

シビルマテックスです。

今回も「プロの滑り止め」のお話しです。
東京都大田区の老人ホームで中性滑り止めSGSスリップガードシステムを施工しました。

旅館やリゾート施設、さらには老人ホーム等、和のテイストが似合う施設の浴場の床に多く使用されている十和田石。
切削されたその面は表情豊かな緑色で美しく、温かみを感じる風合いを持つ素晴らしい石種です。
多孔質故に保温性が高く比較的滑りにくい石肌なので浴室・浴槽に多く利用されていますが、知らぬうちに石鹸・シャンプー・リンス・人の垢・皮脂などの油分が付着して、石材の表面をコーティングしてしまいます。
清掃が十分でないと水が弾けて水玉になってしまう・・・いわゆるワックスを塗っているような状態になってしまいます。
この親水性が無くなった状態は非常に滑りやすく危険です。

水を弾いた状態の十和田石表面の様子

歩行することのない狭い浴室でも十分に危険な状態となるのですが、大浴場となると裸足で数メートルを歩くことになりますので更に危険度が増します。

そこで、SGSスリップガードシステムの出番です。

まず、専用洗剤を用いポリッシャーで入念な前洗浄を行いますが、施工前の十和田石の床があまりにも滑りやすく、ゴム靴を履いていても踏ん張るのが大変なくらいです。

前洗浄を行った床にスリップガードシステムを施工。
ここで、十和田石の表面に無数のミクロの穴が発生。これが効果バツグンで、作業をしながら防滑効果が感じられるほどです。

十和田石は比較的軟らかい組成の石ですが、中性のスリップガードシステムは優しく石材表面に作用します。
美しい十和田石の表情も蘇りました!!

スリップガードシステムは中性なので、酸性薬剤を用いた類似工法のように大量の水を必要せず洗い流しが可能な環境にも経済的にも優しいプロの滑り止め工法なのです。

滑りやすい浴場・浴室・浴槽がありましたらシビルマテックスへご一報を下さい!!
石材やタイルといった床素材を知り尽くしたシビルマテックスが最良の滑り止め工法をご提案します。

シビルの「プロの滑り止め」ホームページ
お問い合わせ→

 

マンションのエントランス床タイルに滑り止め!!
クリーニング効果で一石二鳥!! ~SGSin大和市~

シビルマテックスです。

今回はまた「プロの滑り止め」のお話しです。

今年、2009年は梅雨明け宣言以降も天候が不順だったせいか、雨に濡れる足元も多かったようで夏場に滑り止めをご検討頂く皆さんからインターネット経由で多くのお問い合わせを頂きました。

9月末日まで実施していた定額給付金便乗フェアが終了した10月にも5㎡以下の滑り止め施工に関する価格の問い合わせを頂戴してみて、このフェアを実施するまで5㎡以下の施工価格が設定されていなかったことを再認識することになりました。
今ではそれが不思議なことに思えるほどなのですが、数ある滑り止め施工会社の中でも5㎡以下を積極的に受注しようとしているのは我が社くらいじゃないでしょうか・・・・。
今までは10㎡以下一律で行っていた滑り止め施工を5㎡以下の施工単位を設けたことで、一般家庭で多く使用されている玄関やお風呂のタイルや石に「プロの滑り止め」の施工機会が増え、転倒事故防止に少しでも役に立つのではないかと考えているところです。
このシビルマテックスが設定する5㎡以下の滑り止め施工の価格は、今まで10㎡以下一律で設定していた価格の30~40%引きとなっており、大変お得です。
是非一度、お問い合わせを頂ければと思います。
お問い合わせ→

さて、前置きが長くなりましたがタイトルにあります神奈川県大和市のマンションのエントランスで行った滑り止め施工のご紹介です。

玄関エントランス部分の階段もスロープも全てが高級感ある白色系のタイルで統一されています。
この種のタイルは色と表面テクスチャーの影響でどうしても汚れが付着しやすく、そして滑りやすいんですね・・・。

玄関の床タイルには、様々な汚れが付着しています。
特に目に見えない油汚れは濡れた時に大変危険です。この見えない油汚れは、気が付かないうちに付着して行くもので、その多くは出入りする人々の足裏が運んできます。
私たちはあらゆるところを歩きます。アスファルトの路面やワックスが塗られたオフィスや店舗の床・・・・。これらのところから自然に油分を運んで来ているのです。

滑り止め施工を行う際には、まず床に付着した見えない油分を落としてあげることが先決です。
女性がお肌のお手入れをするときに、必ずお化粧や汚れを落としますよね・・・?
それと同様で、汚れた床面には何をやっても効果が無いということです。

そこで、下地を入念に洗浄します。

そして完了。

 

SGSスリップガードシステムには通常の洗剤では落とせない汚れまでを落とし綺麗にする二次的効果もあるので、ご覧のように新品のように生まれ変わります。
もちろん、滑り止め効果も5年保障のお墨付きです!!

 

滑りやすいスロープにも安心の滑り止め効果を発揮します!!

 

ファミリータイプのマンションには小さなお子様からご高齢の方まで多くの皆さんがお住まいになっています。
以前にもお話しましたが、バリアフリーの代名詞と言えば、三種の神器「手すり」「スロープ」「段差解消」と言われていますが、是非ここに「床面の滑り止め」を加えて頂きたいのです。
昨今では行政側も住環境のバリアフリー化における滑り易い床面に対するノンスリップ化の重要性を勘案して、滑り止め工事も助成金や補助金の対象となっているようです。(市区町村によって異なりますのでお問い合わせ下さい)
リフォーム工事等で各所のバリアフリー化をお考えの方は、是非とも床の「滑り止め施工」「ノンスリップ化」もご一考頂ければと思います。

シビルの「プロの滑り止め」ホームページ
お問い合わせ→

 

秋も野球が面白い ~防球ネット工事も承ります!!~

シビルマテックスです。

野球観戦好きであることは公表しておりますが、ここではいつも仕事の話しばかりで、以前に「もうひとつの東京六大学野球」というタイトルで準硬式野球を取り上げただけですね。
そんなことで、今回は2回目となる野球のお話しを・・・。

春・夏・秋と必ず観戦に行く高校野球、ひいきの選手がいる東京六大学野球、以前話題にしたちょっとマイナーな東京六大学準硬式野球もちょこちょこ観戦。

さらに、リトルリーグやシニアリーグも大会結果はネットでチェック。明日の有望選手を探すのも楽しいものです。

さて、既に10月に入りましたが振り返ると9月は色々盛り沢山でした。

高校野球の秋季大会が各地で開催され、プロ野球はジャイアンツが一足早くリーグ3連覇を決めたもののセ・パ両リーグ共にクライマックスシリーズ進出をかけた順位争いが白過熱。
特に、設立5年目の楽天ゴールデンイーグルスからは目が離せませんね。
と言う事で、仙台までちょっと・・・。
9月19日にKスタ宮城で楽天-ロッテ戦を観戦。

「Kスタ宮城」。5年前に突貫工事で改修された球場ですが、杜の都・仙台に馴染む独特な雰囲気を持っています。大挙して詰めかける楽天ファンを目の当たりにしたのも初めてでしたが、東北人らしいと言いましょうか、熱い中にも荒々しさは無く、そして礼儀正しく・・・。何だか、とても好印象でした。

9月26日は「大田スタジアム」へ。
東京六大学準硬式野球、東京大学VS明治大学を観戦。

大田スタジアムには高校野球観戦でも何回も訪れていますが、バックスクリーン上空で羽田空港から離陸した飛行機が旋回していく様は、時にグランドのプレーよりも飛行機に目が行ってしまいます。

そして翌日9月27日は新潟国体へ。
2009年夏の甲子園を沸かせた面々を観戦に「ハードオフエコスタジアム新潟」までドライブ。

第一試合 都城商-立正大淞南
第二試合 帝京-西条
第三試合 名豊-智辯和歌山
第四試合 日本文理-札幌第一

駐車場は満車、入場券を買うのに長蛇の列。
その要因は第四試合だったように思います・・・。
新潟県勢初の夏の甲子園準優勝チーム・日本文理の地元国体登場ということで、入場制限がかかるくらいの凄い状況でした。
なんと言っても気の毒だったのが、札幌第一の選手諸君。新潟国体で日本文理を相手に初日のトリとなる第四試合ですよ・・・。
甲子園では考えられない、超アウェー状態。
まあ、あんな状態の中で野球が出来るってのも良い経験になったことでしょうね。両チームとも・・・・。
駐車場のクルマのナンバーも「新潟」「長岡」ばかりで他府県ナンバーは殆ど無し。高速道路の長距離走行で虫の死骸まみれになっている多摩ナンバーは一際浮いていました。

それにしても素晴らしい球場でした。
野球好きの新潟県民に支えられながら、いずれは日本海側初のプロ球団誕生!!
なんてことがあるといいですね。

バットの材料になるシロダモの植栽がエコです。

ところで何で野球ばかりなのか??
ただ好きなだけではなくて、シビルマテックスでは防球ネット工事も承っているのです。
クラブチームや学校で必要とされている防球対策を肌で感じながら、オリジナル工法をご提案しています。
お勧めは、同一グランド内で異種球技を同時に行う際の仕切りネットやグランド内のブルペンを囲う為のゲージを特殊基礎を用いネットと支柱を着脱方式で実現したシビルマテックスだけのオリジナル工法です。
是非お問い合わせ下さい。

格安!!激安!! エクステリア・外構工事編
~プランニング・デザインから施工まで~

シビルマテックスです。

今まで多くのエクステリア・外構工事を行っておりますが、実績のご案内を殆どしてなかったので少々反省しております・・・。

そんなエクステリア・外構工事に関してお客様に聞かれることがあります。
「同じ内容で比べると、シビルマテックスのエクステリア・外構工事が安いのは何故??」
これにはいくつかの明確な理由があります。
そこで・・・
同業者の視線もありますので深いお話しは差し控えますが、いくつかその理由を挙げさせて頂きます。

まず、第一に「エクステリア製品他、資材が安い」
シビルマテックスは建設資材の卸売り会社として設立された経緯から、資材の仕入れのルートが豊富で安いのです。
ハッキリ言ってホームセンターには負けません!!

次に、「施工が速くて丁寧」
フェンス、ブロック積み、コンクリート土間、インターロッキング、タイル、石、スタンプコンクリート、カーポート、物置、植栽・・・etc.
それぞれの専門工事に秀でた職人を適材適所に動員し施工管理者と一丸となって現場を進めるので仕事が正確丁寧であり、何よりも仕上がりが綺麗で速いのです。
仕事が速いということは、即ち現場作業日数が少なく済むということ。そして、仕事が丁寧であればミス等による手戻りが少ないということにつながるので、現場管理費も作業人件費も安くて済むということなのです。

そして、「プラン・アイディアは自らで発想、絵描きはアウトソーシング。」
何のことだろう?って感じですが、プランニングやデザインのコスト管理を含めたシビルマテックスのプロデュースシステムのことです。
こういう話しがよくあります。「社内デザイナーがいるので、デザインが無料で出来ます!!」
微妙な表現ですよね・・・。
紐解いて考えると、社内デザイナーが在籍しているということは、当然のことながら人件費やCG用の高額なソフトウェアー等々の直接・間接的なコストが販売価格や現場経費に反映されているということです。
シビルマテックスでは、基本的なプランニングやアイディア抽出、施工図作成を社内で行います。図面はCADを使用しますのでパソコンに向かわないといけませんがそれも汎用CADを使用。その前段となるプランニングは現場調査中、移動中に自ら発想するので時間的コストはほぼゼロ。お客様にお見せするデザインパース等の絵描きと呼ばれるものは必要な場合のみ手描き・CG問わず専門家にアウトソーシングをかけます。この場合もプランニングと施工図面をこちらから提供して描いてもらうだけなので、アウトソーシングによる受注を専門としている皆さんにとっては考える時間がほとんど要らないので、早くて上手くて激安です。
実は、社内でも3Dのパース作成は可能なのですが、スピードがまったく違います・・・。

もちろん、これらのアウトソーシング費用はお客様にご請求をしませんが、だからこそ、そこにかかる時間とコストを抑制することで、それぞれの現場規模に見合ったご提案を最良の形でスピーディーに行い「激安!!格安!!」の仕事につなぐことが出来るのです。

少々前説が長くなりましたが、そんなシビルマテックスのプロデュースシステムで手掛けた現場をご紹介したいと思います。

神奈川県平塚市内での事例です。

お客様からのヒヤリングと共に現地調査を行います。


施工前

 

見積もりが可能となる平面図と正面図、側面図を社内でスピーディに仕上げお見積もりやメーカーカタログと一緒にご提案します。


図面

 

特別な材料を用いる場合や、仕上がりのイメージをお客様と共有させて頂くために用いるパースもご提案アイテムのひとつです。


パース

 

そして、完成。
ハイグレードな化粧ブロックをR形状に積んで駐車スペースとアプローチの交点を植栽で演出しました。
舗装材は得意のインターロッキング。タイヤ痕のつきにくいショット品です。色彩と貼りパターンを変えアプローチを際立たせました。


完成

 

 

駐車場・パーキングスペースにインターロッキングやレンガを使いたいけど割れたり沈んだりするのでは??とご採用をためらっていらっしゃる方は是非ご一報下さい。
そもそもインターロッキングブロックは、ヨーロッパでは車道で使われていたくらいなので、きちんと施工さえすれば安心・安全なのです。

「激安 格安 エクステリア・外構工事」に関するお問い合わせ

 

小学校で滑り止め!! ~横須賀~

シビルマテックスです。

「バリアフリーの核心」と位置づけて滑り止め施工を行っておりますが、今回の施工場所は、まさしくそんな言葉が適切な場所。「小学校」の玄関口。

バリアフリーの代名詞と言えば、三種の神器「手すり」「スロープ」「段差解消」。
小学校にも様々な環境に身を委ねる子供たちが通い、また様々な人々が訪れますので、三種の神器は確かに重要なのですが、健康で走り回って遊ぶ小学生達にとってのバリアフリー化優先順位は他にあるかも知れません。

それが、シビルマテックスが「バリアフリーの核心」と提唱する床面の「滑り止め施工」「ノンスリップ化」なのです。
今回の施工場所は横須賀市内の某公立小学校。
玄関内外の床タイルとそこに接するグレーチング蓋、さらに水栓周りのタイルに滑り止め施工を行いました。
最大のポイントは、SGSスリップガードシステムグリップフィールドのコラボレーションです。
エントランス周囲に排水溝を回しグレーチング蓋を掛けるというのは、よくあることですが、厄介なことに雨の日に重要な役割を果たすこのグレーチング蓋が雨の日に限ってよく滑るんです。
グレーチングメーカーも様々な滑り止め対策を講じた製品を考案しているようですが、人の足裏に確実に効くノンスリップグレーチングはまだまだ少ないのが現状です。
こうしたグレーチング蓋に後施工でノンスリップ加工が出来るのが「グリップフィールド」であり、アクリルシリコンと透明専用骨材を用いたこの工法を用いると、スチールグレーチング、ステンレスグレーチングの他、マンホール鉄蓋や金属性のエキスパンション等にも歩行者対策のノンスリップ加工が可能となります。

施工場所は玄関の内外
タイル床とグレーチング蓋が接しているこのような場所は多く存在しますが、滑り止め対策を講じているケースはまだまだ少ないのは現状です。

 

玄関内も足裏に水が付着しているだけで滑りますので同時施工。

 

グレーチング蓋にはグリップフィールドを施工。
アップでご覧頂くと細かい骨材が付着している様子が分かります。

 

小学校をはじめとする教育施設において、校舎の耐震補強やスロープ設置などのバリアフリー対策はその重要性を認める方が多い中で、今回のような足元の滑りを問題視する方はまだ少数であるように思います。
平らな床面での自己転倒が原因で大ケガをしたり亡くなったりする人は毎年増加傾向にあるのは統計でも明らかです。
特定非営利活動法人 日本転倒事故防止協会 転倒事故統計
シビルマテックスが「特定非営利活動法人 日本転倒事故防止協会」の会員として、転倒死亡事故防止のための活動を行っておりますが、この度、関係の皆様のご尽力により、スリップガードシステムとグリップフィールドによる滑り止め施工を小学校という場所で実現できたことについて、転倒事故防止の一翼を担えたのではと思っております。

インターロッキング&レンガで防草対策&庭造り!!
 ~東大和市~

シビルマテックスです。

「もっと早くやっておけば・・・」と後悔するのが「草取り」。
5月から6月にかけてしっかり「除草」しておくと、7~8月になっても「草むしり」程度で夏が乗り越えられそうですが、昨今の東京は亜熱帯のような高温多湿が9月、下手すると10月まで続きますので、雑草は次から次へと成長してきます。

さて、除草には様々な方法があります。
手でむしる、かまを使う、草刈機、除草剤・・・・。
問題はこの後。
せっかく、除草したからにはきちんと防草!! そう、これが大切なのです。
花壇や植栽スペースなど、良質な土がむき出しとなる比較的小面積な箇所については、皆さんマメなお手入れをされるので良いのですが、それ以外の部分は極力メンテナンスフリーとしておきたいところですよね。

今回はそんな防草対策にご熱心なお客様からのご依頼で実現した庭造りのご紹介です。
場所は東京都東大和市内某所。周囲を豊かな緑に囲まれた閑静な場所にある個人邸です。独創的な建築デザインと周囲環境のマッチングは素晴らしく、別荘のように良い意味で生活感を発しない、このままお洒落なレストランに変身しそうな雰囲気を感じる素敵なお宅です。

駐車場から玄関に至る表の顔は完璧に整備されており、我々が手をつける余地はほぼありませんでした。(お見せできなくて残念・・・)
今回の施工場所であるお庭側に回ると、近隣からの視線が届かないその場所はとても広々としており、ペイブメントに枕木を利用しアクセントに植栽も交えつつ全体のお庭作りが途中まで進んでいるという感じでした。ある程度はお客様ご自身で進められる予定だったそうですが、新築後あっという間に雑草が被い茂ってしまい手の付けられない状況になってしまったとのことです。

そこでシビルマテックスの出番となるわけですが、今回は「激安!!インターロッキングの販売・施工」ということでご指名を頂戴しましたので、そのご期待にお応えすべくまずはお客様がお持ちのプランを具現化するための材料と施工方法をご提案させて頂くことになりました。

【施工前】
まさしく、雑草魂・・・。凄い繁殖力です。

 

【施工中】
既存GLを意識した漉き取りと、絶対にクルマが入らないところなので相応の路盤作りを行いました。

透水インターロッキングを使用するのでサンドクッション下には透水シートが欠かせません。

実はこの透水シートは弊社で卸売り販売もしている商品なのです。ホームセンターあたりでは入手できないものなので、特別に一般の皆様にも販売することになりました。
後日このブログ上でご案内したいと思いますので宜しくお願いします。

【完 成】
建物を意識した、黒系の「透水インターロッキング」とグレー系のオーストラリアレンガのコンビネーションです。
建物から一直線に伸びたオーストラリアレンガのやや幅広のボーダーラインは広いお庭に更に奥行き広く見せる効果もあります。
異種素材のマッチングという観点からも成功といえるのではないでしょうか。
下の完成写真は、デザインをご考案くださったお客様が撮影されたものです。
ワンちゃんにとってもお庭がリビングルームの延長になったようです・・・。

屋根から雨水が滴るところには玉砂利を敷き詰めました。玉砂利の下には透水性の強力防草シートを敷いて地下茎類の発生を防ぐと共に玉砂利の沈み込みも防いでいます。

今回の施工には、「防草対策」という最大のテーマがありましたが、隠れテーマとして「透水」「保水」というワードが秘められています。
広いお庭が一面舗装されてしまうと、雨水の行き場がなくなりますし、緑や土にからの水分の蒸散作用もなくなることから輻射熱による気温上昇も問題となります。
全面をレンガ敷きにせず、あえて透水インターロッキングを使用したことにより、グレード感を保ちつつ広いお庭に高い機能が備わることになったのです。
雨水の殆どは舗装面を流れることなく地中に浸透し、周囲の土やホコリ等が透水インターロッキングの空隙を埋めることにより、保水効果と共に地中の水分を蒸散させる効果も期待できるのです。
そして、先ほどのお客様が撮影した写真を見ながら感じたのですが、ペットリフォームの観点からもお部屋からお庭に直接繋がるドライスペースの存在も良いかもしれませんね。

シビルマテックスではこの他にも防草シート、防草砂利、土間コンクリートなど様々な防草対策をご提案しておりますので、お困りの方、ご興味のある方は是非ご一報ください。

お問い合わせはこちらから

こんなところでも滑り止め!!
 グリップフィールドin神津島

シビルマテックスです。

天候不順な今年の夏。
こんな天候だからこそ雨で足元が濡れて滑りやすくなることもしばしばです。

また、濡れる原因は雨だけとは限りません。
プール、お風呂、トイレ・・・。

そして今回の滑り止め施工・・・現場は海岸。

行ってきました神津島。

言わずと知れた、伊豆七島の神津島ですが、資材を送る時に再認識。「東京都神津島村」

初めて訪れましたが、調布飛行場を離陸するとあっという間の約40分。
綺麗な海には白い砂浜あり、岩場あり・・・。
トイレやシャワー、バーベキュー場などの施設がとても多く、その整備密度は本土の海水浴場周辺に比べると非常に高く、若い人からファミリー層、シニア層まで多くの人々が安心して楽しめる環境がほぼ完璧に整っています。

そんな中、今回の滑り止め施工で訪れたのは赤崎海岸。
島内屈指のマリンレジャースポットで、ダイビング、シュノーケリング、海水浴・・・景色も素晴らしく多くの人々が集まる場所です。

岩礁を縫うように整備された遊歩道デッキが最大の見所で、このデッキの一部からは海中にダイブすることも可能です。

このデッキの一部にある樹脂床が滑りやすいとのことで、グリップフィールドを施工したわけですが、時折ちらつく雨に悪戦苦闘。それでも日没前に何とか目的は達成しました・・・・。

村役場の皆様をはじめ、島の生活や仕事に携わる多くの方々の情熱に触れた思い出に残る滑り止め工事になりました。

島の要所に案内サイン。島外から訪れる人には有難い限りで、整備レベルに感心。

赤碕海岸の遊歩道デッキ
よくこんなところに作りました・・・。これまた感心。
高所恐怖症の方は要注意です。

滑り止め完了。雨だけじゃなくて、岩場に打ち寄せる波しぶきで濡れるんですね・・・。