駐車スペースもおしゃれにタイル貼り!

シビルマテックスです。

戸建て住宅における駐車スペースの舗装と言えば、コンクリート土間。集合住宅ですとアスファルト・・・。
事例の多さから見てもこれが一般的にはこれが定番なのでしょう・・・。

しかし、「これでは・・・」と言う皆様も結構多いのです。

事実、シビルマテックスでは大半のお客様がコンクリート以外の舗装をお選びになっています。
インターロッキング、レンガ、石材・・・、コンクリートでと言う場合でもスタンプコンクリート等の化粧を施されます。

そもそも駐車スペースと言っても戸建て住宅にとっては、面積の構成比から見ると外観上その存在は非常に重要で、車が停車していないとき等は建屋本体より目立つくらいですから、当然のことなのかも知れません。

そこで今回ご紹介するのは、多くの外構・エクステリア業者さんが進んで提案をしないと思われるタイル舗装です。

「タイル=割れる」と言うようなイメージを強く持たれている方が多いのですが、下地のコンクリートを鉄筋もしくはメッシュ筋を入れて打設し、そこにタイルをしっかり圧着させれば厚さ10㎜に満たないタイルでも基本的に割れることはありません。

ここで、タイルを駐車スペースに使用したときの優位点をご紹介します。
①汚れが付き難く洗浄もし易い。
②耐摩耗性・耐色性に優れているので半永久的に美観が保てる。
③意匠性に優れ、建築物の外壁やエクステリア材料と調和する。
④カラー・テクスチャー・サイズが豊富。

しかし、パーフェクトではありません。
高硬度、高質量、かつ鋭利なものを用いた強い衝撃で割れや欠けが発生する場合があります。例えば大きめの金属工具類や鉄球等の落下がその原因となりますので、タイヤ交換等を行う場合は予め養生をすることをお勧めします。
ただ、万が一割れたりした場合は1枚単位での交換が可能ですし、優位点として取り上げたように耐色性に優れているので、コンクリート土間を補修して新旧舗装面のエイジングに起因するような外観の差異は発生しません。

下の写真は2台分の駐車スペースと玄関エントランスにタイルを使用した実例です。

「白」と「黒」。これだけハッキリとコントラストが付けられるのはタイルだからこそ!

駐車スペースのタイル舗装はシビルマテックスへ!!