シビルマテックスです。
バリアフリーの核心として、シビルマテックスでは様々な滑り止め対策を手がけておりますが、防滑工事は適材適所で最適な工法をチョイスしないと、100%の効果を発揮しないどころか、転倒やスリップの事故にもつながります。
さて、今回のご依頼は、駅利用者の地下駐輪場のコンクリートで造られたスロープ。
自転車ばかりでなく、バイクも利用するという少々過酷な条件なので、シビルマテックスが手がける「プロの滑り止め」の中でも塗床材最強シリーズを投入することに。
高耐久性骨材を混合したタフな塗床材料なので、フォークリフトの走行面や駐車場のスロープにも使用可能な滑り止め工法でありながら、歩行者も載る可能性があるので靴底にも対応するデリケートな仕上げを心がけました。

Before
滑り止め対策に防滑シートが貼ってありましたが、自転車やバイクには耐えられずと言ったところでしょうか。
今回はスロープと言うこともあり縦断方向の摩擦抵抗値を向上させるためコンクリートの刷毛引き仕上げと同じようなテクスチャーで仕上げましたが、全方向に滑り止め効果を発揮させるような仕上げも可能です。
駐輪場、駐車場、スロープ、階段、通路など、あらゆる場所で!
金属、タイル、コンクリートなどあらゆる床材に!
塗床タイプの防滑工事は「プロの滑り止め」のシビルマテックスへご用命ください!!
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シビルマテックスです。
今回は、少々趣の違うお話を・・・
シビルマテックスがあらゆる床材の滑り止め施工を行っているのは、すでにご案内の通りですが、なぜ滑り止め施工を手がけているのかと言うと、「バリアフリーの核心」が滑り止めにあり・・・と考えているからです。
もちろん官民問わずエクステリアや外構における、段差解消、スロープ化、手すりの設置等、どれをとってもすべてが大切な要素なのですが、日常的に健康な生活を送っている人々にとっては殆ど気にもされないアイテムなのも事実かも知れません。
しかし、足元の滑りに関してはどうでしょうか?
どんなに健康な方でも雨の日などに足を滑らすことってありませんか?
濡れた場所で、転倒して・・・頭を・・・腰を・・・強打。
こうなっては手遅れです。
だからあえて私たちは足元の滑り止め施工を「バリアフリーの核心」と捉え、恩恵を受ける対象者が一番多いと思われるバリアフリー化対策と位置付けているのです。
とは言いましてもこの滑り止め対策工事というのは、誰かが滑らないと検討すらされない場合が多いのです。
公共空間においては「転倒事故が発生した」「強烈なクレームがあった」等でなければ予算が取れない程、滑り止め工事は後回しとなっているのではないでしょうか。
確かに前もって危険箇所を察知するのは非常に難しく、ましてや人の感覚だけでそれを判断するのは手間隙も掛かりますし客観性と合理性に欠けます。
滑り抵抗値と言う表現で、BPN試験、CSR試験なる方法で、床材の滑りやすさを判定する方法が公的にも認知されていますが、前者はアスファルト舗装向け、後者は樹脂床材料向けの試験方法であり、タイルや石材、コンクリート土間等、肝心要の舗装材料、床材に対しての評価方法としては、専門家の間でも?マークが点灯している状態のようですし、これらの数値を公正な滑り抵抗値として、あらゆる場面、あらゆる素材に適用して良いものなのか疑問が残ります。
それでは何がいいのか?
足裏が滑る瞬間を想像してみてください。
静止している足裏が、ツルッと滑り出すときに「静から動へ」へ移行する状態が生まれるのです。
ん? 高校の物理で聞いたような・・・
足裏が滑らず、踏ん張っている状態から滑り出す時に必要な力。これに重力加速度を乗じてあげると静止最大摩擦力。
その人の体重に重力加速度を乗じたものが、垂直抗力。
静止最大摩擦力を垂直抗力で割ったものを静摩擦係数(cof)なので、これを均一な条件で測定出来れば、滑り安さの基準が見えてくるのではないでしょうか。
と、思ったらアメリカではこの方法を安全基準として採用しているようですね。
さて、今回の本題はここからです。
シビルマテックスはこの静摩擦係数を測定するポータブル式の「静摩擦係数測定器」を持っております。
靴を履いて歩く場所において、乾湿両方の状態での測定が可能です。
この測定器を使用しますと、濡れると滑りやすくなる箇所を予めピンポイントで「客観的」に知ることが出来ます。
シビルマテックスでは、滑り止め工事の効果確認やメンテナンス時期を把握するためだけではなく、この測定器を用いた様々なサービスをアプローチ、スロープ、ペデストリアンデッキ等あらゆる場面でご提供します。
①滑りやすい箇所を把握したい皆様へ
②滑りやすさを数値で知りたい皆様へ
③滑り止め対策、メンテナンスの基準作りをお考えの皆様へ
④歩行感覚に近い比較検討をお求めの皆様へ
単なる係数の測定だけではなく、ご要望に応じて様々な角度からの検証・考察を含めたレポート作成もお手伝いいたします。
また、経費負担を最小限に抑えて客観的なプレゼンテーションを行いたいという「プロの滑り止め」を手掛ける業者様にも同様のサービスをご提供させて頂きます。
お問い合わせはこちら→シビルマテックス
※本測定で得られる各データは、測定条件によって異なる場合があります。また、関係機関によってその評価は異なると思われますので、予めご了承ください。
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シビルマテックスです。
オフィスビル、商業ビル、シネコン、アミューズメント、飲食店、病院、駅、マンションのエントランス・・・。
これら施設の濡れると滑りやすい床で、雨の日に転んで大怪我。
さて、これは誰の責任になるのでしょうか?
転んだ人が自ら「私の歩き方が悪かった・・・」「注意が足りなかった・・・」と思い終わってしまうこともあるのでしょうが、「滑りやすい床材を放置している現状がけしからん!」というケースもあるはずです。
怪我をされた方がこの滑りやすい床材に転倒した原因(瑕疵)があると考えた場合に、その賠償を求める相手は誰になるのでしょうか。
民法717条には、工作物責任として「施設の所有者・占有者が負うもの」としております。
もちろん施設内の床は工作物になるわけですから、「滑りやすい床=瑕疵」と判断された場合には、その所有者・占有者に責任が及ぶということになります。
そこで重要なのが「施設管理者のための滑り止め対策」なのです。
利用者の皆さんの安心と安全を第一に、施設管理者(所有者、占有者)としての責任を果たす・・・ということなのでしょう。
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【記事広告】
平成22年1月29日 産経新聞首都圏版より

安心・安全のための滑り止め対策は、「プロの滑り止め」シビルマテックスへご相談下さい!!
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シビルマテックスです。
今回も「プロの滑り止め」のお話しです。
東京都大田区の老人ホームで中性滑り止めSGSスリップガードシステムを施工しました。
旅館やリゾート施設、さらには老人ホーム等、和のテイストが似合う施設の浴場の床に多く使用されている十和田石。
切削されたその面は表情豊かな緑色で美しく、温かみを感じる風合いを持つ素晴らしい石種です。
多孔質故に保温性が高く比較的滑りにくい石肌なので浴室・浴槽に多く利用されていますが、知らぬうちに石鹸・シャンプー・リンス・人の垢・皮脂などの油分が付着して、石材の表面をコーティングしてしまいます。
清掃が十分でないと水が弾けて水玉になってしまう・・・いわゆるワックスを塗っているような状態になってしまいます。
この親水性が無くなった状態は非常に滑りやすく危険です。
水を弾いた状態の十和田石表面の様子

歩行することのない狭い浴室でも十分に危険な状態となるのですが、大浴場となると裸足で数メートルを歩くことになりますので更に危険度が増します。
そこで、SGSスリップガードシステムの出番です。
まず、専用洗剤を用いポリッシャーで入念な前洗浄を行いますが、施工前の十和田石の床があまりにも滑りやすく、ゴム靴を履いていても踏ん張るのが大変なくらいです。

前洗浄を行った床にスリップガードシステムを施工。
ここで、十和田石の表面に無数のミクロの穴が発生。これが効果バツグンで、作業をしながら防滑効果が感じられるほどです。

十和田石は比較的軟らかい組成の石ですが、中性のスリップガードシステムは優しく石材表面に作用します。
美しい十和田石の表情も蘇りました!!


スリップガードシステムは中性なので、酸性薬剤を用いた類似工法のように大量の水を必要せず洗い流しが可能な環境にも経済的にも優しいプロの滑り止め工法なのです。
滑りやすい浴場・浴室・浴槽がありましたらシビルマテックスへご一報を下さい!!
石材やタイルといった床素材を知り尽くしたシビルマテックスが最良の滑り止め工法をご提案します。
→シビルの「プロの滑り止め」ホームページ
→お問い合わせ→
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シビルマテックスです。
今回はまた「プロの滑り止め」のお話しです。
今年、2009年は梅雨明け宣言以降も天候が不順だったせいか、雨に濡れる足元も多かったようで夏場に滑り止めをご検討頂く皆さんからインターネット経由で多くのお問い合わせを頂きました。
9月末日まで実施していた定額給付金便乗フェアが終了した10月にも5㎡以下の滑り止め施工に関する価格の問い合わせを頂戴してみて、このフェアを実施するまで5㎡以下の施工価格が設定されていなかったことを再認識することになりました。
今ではそれが不思議なことに思えるほどなのですが、数ある滑り止め施工会社の中でも5㎡以下を積極的に受注しようとしているのは我が社くらいじゃないでしょうか・・・・。
今までは10㎡以下一律で行っていた滑り止め施工を5㎡以下の施工単位を設けたことで、一般家庭で多く使用されている玄関やお風呂のタイルや石に「プロの滑り止め」の施工機会が増え、転倒事故防止に少しでも役に立つのではないかと考えているところです。
このシビルマテックスが設定する5㎡以下の滑り止め施工の価格は、今まで10㎡以下一律で設定していた価格の30~40%引きとなっており、大変お得です。
是非一度、お問い合わせを頂ければと思います。
→お問い合わせ→
さて、前置きが長くなりましたがタイトルにあります神奈川県大和市のマンションのエントランスで行った滑り止め施工のご紹介です。
玄関エントランス部分の階段もスロープも全てが高級感ある白色系のタイルで統一されています。
この種のタイルは色と表面テクスチャーの影響でどうしても汚れが付着しやすく、そして滑りやすいんですね・・・。

玄関の床タイルには、様々な汚れが付着しています。
特に目に見えない油汚れは濡れた時に大変危険です。この見えない油汚れは、気が付かないうちに付着して行くもので、その多くは出入りする人々の足裏が運んできます。
私たちはあらゆるところを歩きます。アスファルトの路面やワックスが塗られたオフィスや店舗の床・・・・。これらのところから自然に油分を運んで来ているのです。
滑り止め施工を行う際には、まず床に付着した見えない油分を落としてあげることが先決です。
女性がお肌のお手入れをするときに、必ずお化粧や汚れを落としますよね・・・?
それと同様で、汚れた床面には何をやっても効果が無いということです。
そこで、下地を入念に洗浄します。

そして完了。

SGSスリップガードシステムには通常の洗剤では落とせない汚れまでを落とし綺麗にする二次的効果もあるので、ご覧のように新品のように生まれ変わります。
もちろん、滑り止め効果も5年保障のお墨付きです!!

滑りやすいスロープにも安心の滑り止め効果を発揮します!!

ファミリータイプのマンションには小さなお子様からご高齢の方まで多くの皆さんがお住まいになっています。
以前にもお話しましたが、バリアフリーの代名詞と言えば、三種の神器「手すり」「スロープ」「段差解消」と言われていますが、是非ここに「床面の滑り止め」を加えて頂きたいのです。
昨今では行政側も住環境のバリアフリー化における滑り易い床面に対するノンスリップ化の重要性を勘案して、滑り止め工事も助成金や補助金の対象となっているようです。(市区町村によって異なりますのでお問い合わせ下さい)
リフォーム工事等で各所のバリアフリー化をお考えの方は、是非とも床の「滑り止め施工」「ノンスリップ化」もご一考頂ければと思います。
→シビルの「プロの滑り止め」ホームページ
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シビルマテックスです。
「バリアフリーの核心」と位置づけて滑り止め施工を行っておりますが、今回の施工場所は、まさしくそんな言葉が適切な場所。「小学校」の玄関口。
バリアフリーの代名詞と言えば、三種の神器「手すり」「スロープ」「段差解消」。
小学校にも様々な環境に身を委ねる子供たちが通い、また様々な人々が訪れますので、三種の神器は確かに重要なのですが、健康で走り回って遊ぶ小学生達にとってのバリアフリー化優先順位は他にあるかも知れません。
それが、シビルマテックスが「バリアフリーの核心」と提唱する床面の「滑り止め施工」「ノンスリップ化」なのです。
今回の施工場所は横須賀市内の某公立小学校。
玄関内外の床タイルとそこに接するグレーチング蓋、さらに水栓周りのタイルに滑り止め施工を行いました。
最大のポイントは、SGSスリップガードシステムとグリップフィールドのコラボレーションです。
エントランス周囲に排水溝を回しグレーチング蓋を掛けるというのは、よくあることですが、厄介なことに雨の日に重要な役割を果たすこのグレーチング蓋が雨の日に限ってよく滑るんです。
グレーチングメーカーも様々な滑り止め対策を講じた製品を考案しているようですが、人の足裏に確実に効くノンスリップグレーチングはまだまだ少ないのが現状です。
こうしたグレーチング蓋に後施工でノンスリップ加工が出来るのが「グリップフィールド」であり、アクリルシリコンと透明専用骨材を用いたこの工法を用いると、スチールグレーチング、ステンレスグレーチングの他、マンホール鉄蓋や金属性のエキスパンション等にも歩行者対策のノンスリップ加工が可能となります。
施工場所は玄関の内外
タイル床とグレーチング蓋が接しているこのような場所は多く存在しますが、滑り止め対策を講じているケースはまだまだ少ないのは現状です。

玄関内も足裏に水が付着しているだけで滑りますので同時施工。

グレーチング蓋にはグリップフィールドを施工。
アップでご覧頂くと細かい骨材が付着している様子が分かります。

小学校をはじめとする教育施設において、校舎の耐震補強やスロープ設置などのバリアフリー対策はその重要性を認める方が多い中で、今回のような足元の滑りを問題視する方はまだ少数であるように思います。
平らな床面での自己転倒が原因で大ケガをしたり亡くなったりする人は毎年増加傾向にあるのは統計でも明らかです。
特定非営利活動法人 日本転倒事故防止協会 転倒事故統計
シビルマテックスが「特定非営利活動法人 日本転倒事故防止協会」の会員として、転倒死亡事故防止のための活動を行っておりますが、この度、関係の皆様のご尽力により、スリップガードシステムとグリップフィールドによる滑り止め施工を小学校という場所で実現できたことについて、転倒事故防止の一翼を担えたのではと思っております。
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シビルマテックスです。
天候不順な今年の夏。
こんな天候だからこそ雨で足元が濡れて滑りやすくなることもしばしばです。
また、濡れる原因は雨だけとは限りません。
プール、お風呂、トイレ・・・。
そして今回の滑り止め施工・・・現場は海岸。
行ってきました神津島。
言わずと知れた、伊豆七島の神津島ですが、資材を送る時に再認識。「東京都神津島村」
初めて訪れましたが、調布飛行場を離陸するとあっという間の約40分。
綺麗な海には白い砂浜あり、岩場あり・・・。
トイレやシャワー、バーベキュー場などの施設がとても多く、その整備密度は本土の海水浴場周辺に比べると非常に高く、若い人からファミリー層、シニア層まで多くの人々が安心して楽しめる環境がほぼ完璧に整っています。
そんな中、今回の滑り止め施工で訪れたのは赤崎海岸。
島内屈指のマリンレジャースポットで、ダイビング、シュノーケリング、海水浴・・・景色も素晴らしく多くの人々が集まる場所です。
岩礁を縫うように整備された遊歩道デッキが最大の見所で、このデッキの一部からは海中にダイブすることも可能です。
このデッキの一部にある樹脂床が滑りやすいとのことで、グリップフィールドを施工したわけですが、時折ちらつく雨に悪戦苦闘。それでも日没前に何とか目的は達成しました・・・・。
村役場の皆様をはじめ、島の生活や仕事に携わる多くの方々の情熱に触れた思い出に残る滑り止め工事になりました。
島の要所に案内サイン。島外から訪れる人には有難い限りで、整備レベルに感心。


赤碕海岸の遊歩道デッキ
よくこんなところに作りました・・・。これまた感心。
高所恐怖症の方は要注意です。


滑り止め完了。雨だけじゃなくて、岩場に打ち寄せる波しぶきで濡れるんですね・・・。


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シビルマテックスです。
ウッドデッキブーム。
ブームが到来してかなりの年月が経ちます。
ホームセンターや通販で、激安品を買って・・・・こんなはずでは・・。
ウッドデッキは使用する樹種によって、耐久性もメンテナンス方法も大きく変わります。
シダーやパイン系の比較的柔らかい樹種でもきちんと防虫防腐の薬剤注入処理をしていれば簡単に腐ることもなかなかないのですし、ボンゴシやイペなどのハードウッド系の樹種は無処理のままでも相当長持ちします。
ただそのように水にも沈むような硬く優れた樹種を使用していても避けることが難しいのが、変色や退色、割れ・裂け・ささくれと言った現象と濡れたときの滑りの問題です。
昨今は、大型のショッピングモールや公共施設などでもハードウッドを用いたウッドデッキを多く目にしますが、上記のような現象が少なからず発生しております。
木質感を大切にするためにということを理由に何らかの含浸系の液体を使用したいというような施設関係者や設計者の方々も多いようですが、木材に液体や樹脂を注入するのは工場で加工するときでさえ大きな釜の中に木材を入れて真空にして水分を抜いて、圧力をかけながらやっと注入してもそれでもなかなか深く浸透しないというのが事実です。
ましてや樹脂系の液体をハードウッドに対してひび割れやささくれ対策に現場で浸み込ませることなど非常に困難なことだと思います。
だから、結果的に塗幕処理・・・ってことになるのではないでしょうか。
そこでご提案するのが、「グリップフィールド」です。
アクリルシリコン樹脂に透明の専用骨材を混ぜた無色であらゆる素材に塗ることが可能な滑り止め材料です。
濡れ色にこそなりますが、透明なので木目は残ります。
デッキ材料に塗ってどのくらいもつのか?
正直申し上げて明確には分かりません!
なので、論より証拠とばかりに屋外暴露実験を開始いたしました。
この実験状況は出来るだけまめに更新したいと思いますのでご期待ください。
「ウッドデッキ板材にグリップフィールドを塗布した供試体の屋外暴露実験」
実験開始:2009年6月13日
実験場所:シビルマテックス㈱ 置場
樹種:グリーンハート
サイズ:L202×W102×T22
塗布材:グリップフィールド ウェット&ドライ
配合(主剤13:硬化剤1:骨材1)
塗布方法:テープ養生後、供試体の50%をローラーにて1回塗り
写真上:ツヤあり
写真下:つや消し(共に右半分がグリップフィールド)
屋外暴露実験 1日目

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シビルマテックスです。
先般ご案内していた定額給付金便乗キャンペーンですが、4月締め切りというのはあまりにも早い・・・ということに気が付きました。
横浜市、川崎市などはやっと申請書が届いたとやら・・・。
ということで、市町村による給付の時間差を考慮して、平成21年9月末迄この企画を延長したいと思います。
5㎡以下24,000円(税込み)は、もちろん変わりません。
その他の諸条件は先般の記事をご覧頂くか、メールか電話にてお問い合わせください。
雨で濡れると滑りやすい玄関ポーチのタイルや石等・・・
入梅前にプロの滑り止めを是非お試し下さい。
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シビルマテックスです。
先般ご案内していた「定額給付金でプロの滑り止め!!」該当物件のご紹介です。
京王線・小田急線・多摩都市モノレールの多摩センター駅から徒歩圏にありながら八王子市という多摩市との境界ギリギリに新築された某大手デベロッパーの分譲マンション。
今回はこちらのマンションにご入居される方からのご依頼で、滑り止め施工を行いました。
用いた工法は、SGSスリップガードシステム。
中性滑り止め液剤を用い、石やタイルの床材表面に無数のミクロの穴を形成させ水の吸盤力で滑り止め効果を発揮する工法です。
→詳しくはシビルマテックスの滑り止めHPをご覧ください。
やはり中性ってポイント高いですね・・・。
今まで多く見受けられた酸性の薬剤を用いた工法で滑り止め施工をするとなると、厳重な養生や中性化させるために大量の水が必要になります。ですから、マンションの玄関のような小規模な限られた空間で様々な素材が密接している場所では、中性液剤を用いたスリップガードシステムの方が有利となりますし環境にも優しいと言えるのです。
近くに植物があったりしたら尚更のこと。酸性の薬剤によって枯れてしまうことがありますからね・・・。
滑り止め専用HPにも掲載した写真です。施工前と施工後の光沢変化が写真では分からないので施工後の写真を1枚。この光沢で滑り止め効果を発揮するのです。

フローリングには新発売の「滑らんゾーワックス」を施工させて頂きました。抗菌と防滑の効果を兼ね備えながら深い艶を醸し出します。


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