シビルマテックスです。
「花鳥風月」
自然の美しい風物を友とし風雅な趣を大切にする・・・
日本人の多くが、雅な風情を想像する四文字です。
特に最近ではお店の名前やアーティストのアルバムタイトル等にも使われているくらいなので老若男女を問わず、さりげない風流さを自覚もなく求めている日本人にとって心地の良い四文字であることに間違いはありません。
今回は、この「花鳥風月」を意外なところで目にしたお話しです。
年に一度叶うか否か・・・。そして趣味といえば趣味といえる世界遺産を巡る旅。
過去にこのブログでは、それらについて取り上げたことはございませんが、歴史ある建造物など、モノづくりの参考になるような写真等もありますので、機会がありましたら時系列を無視しながらもご紹介したいと考えております。
さて、「花鳥風月」を目にした意外なところとは・・・。
スリランカです。
国土の面積は日本の20%に満たないスリランカですが、6つの文化遺産と1つの自然遺産、あわせて7つの世界遺産が認定されています。(ちなみに日本は14です)
密度的には濃いと言えますが、交通事情を考慮すると短時間で複数を巡るのはなかなか大変です。
2009年に内戦も終結し、世界中から、特に欧米からの観光客も増加中のスリランカ。
日本人はまだまだ少なく、滞在中も数人をお見掛けしたくらいです。
ツアーではない旅において、短い日程での多くの名所を巡ろうという効率を求めますと、迅速な移動手段の確保はもちろんですが、私のように細かな予習をしていない者には、優秀なガイドの存在が不可欠となります。
そんな現地ガイドと合流するのが空港の到着ロビー。どんな人物と数日を過ごすのか期待と不安が入り混じる瞬間です。
最低限、現地に詳しく、日本語+英語も流暢であること・・・。さらに、誠に勝手ながら、旅を楽しくする為に更にプラス1かプラス2のエッセンスを求めてしまうのが正直なところなのです。
バンダラナイケ国際空港に到着したのが、現地時間の深夜2時くらい。
蒸し暑く薄暗い到着ロビー周辺には、出稼ぎ先の中東から帰国する家族を待つ人々で深夜とは思えぬくらいの人、人、人・・・。日本人は他に居ないであろう状況だったので、きっと向こうが見つけてくれるだろうとボーっと歩いていると、ひとり目が合う小柄な男性が居ました。
今回お世話になった現地日本語ガイドのアヌラ バーラスーリヤ(Anura Balasuriya)さんがプラカードにひらがなで私の名前を書いて出迎えてくれました。
頂いた名刺の裏には、歌麿の美人画がドーン!!
吃驚する程の日本通で、日本や日本人のことをよく知る大の親日家。プラス5くらいのエッセンスを感じる人物です。
滞在中、流暢な日本語でことわざや四文字熟語、論語を織り交ぜながら現地スリランカを語るアヌラさんには感心するばかりでしたが、最も驚いたのがこれです。
日本語でスリランカの自然を紹介する本を執筆されていたとは・・・。
どうりで花や鳥に関して妙に詳しいわけです。
クルマの移動中もドライバーのサマンさんが呼吸を合わせたかのように、突然「ここは何?」ってところでクルマを停めます。
すると窓がスーっと開き、「この花は・・・」「あの鳥は・・・」とアヌラさんの説明が始まるのです。
表紙の裏側には、手馴れた様子でサインをいただきました。
「進呈」には恐縮です・・・。
アヌラさんは、作家の肩書きも持ち、他にもスリランカの人々に日本語や合気道の指導もしているそうで、巡る先々でアヌラさんに日本語を教わった日本語ガイドの皆さんが、「私はアヌラさんの弟子です」と声を掛けてくる程です。
ここでアヌラさんの後姿をご紹介。
バックプリントはすべてオリジナル。合気道家の雰囲気が漂います。
シギリヤロックに向かう後姿。
「温故知新」 ここに来た意義を悟れと言われているようです。
「風林火山」 ついて来いと背中で語る・・・。
「無尽蔵」 もちろんアヌラさんは、仏教徒です。
スリランカにビジネスや旅行で行かれる方で、優秀な通訳・ガイドを探されている方は、エージェントに「アヌラさん」を指名されてみてはいかがでしょうか。
きっと、ビジネスは成功、旅はとても楽しくなることでしょう。
エージェント等についてお知りになりたい方はシビルマテックスまでお問い合わせを!!
| 思考&嗜好&指向&志向 |
シビルマテックスです。
野球観戦好きであることは公表しておりますが、ここではいつも仕事の話しばかりで、以前に「もうひとつの東京六大学野球」というタイトルで準硬式野球を取り上げただけですね。
そんなことで、今回は2回目となる野球のお話しを・・・。
春・夏・秋と必ず観戦に行く高校野球、ひいきの選手がいる東京六大学野球、以前話題にしたちょっとマイナーな東京六大学準硬式野球もちょこちょこ観戦。
さらに、リトルリーグやシニアリーグも大会結果はネットでチェック。明日の有望選手を探すのも楽しいものです。
さて、既に10月に入りましたが振り返ると9月は色々盛り沢山でした。
高校野球の秋季大会が各地で開催され、プロ野球はジャイアンツが一足早くリーグ3連覇を決めたもののセ・パ両リーグ共にクライマックスシリーズ進出をかけた順位争いが白過熱。
特に、設立5年目の楽天ゴールデンイーグルスからは目が離せませんね。
と言う事で、仙台までちょっと・・・。
9月19日にKスタ宮城で楽天-ロッテ戦を観戦。

「Kスタ宮城」。5年前に突貫工事で改修された球場ですが、杜の都・仙台に馴染む独特な雰囲気を持っています。大挙して詰めかける楽天ファンを目の当たりにしたのも初めてでしたが、東北人らしいと言いましょうか、熱い中にも荒々しさは無く、そして礼儀正しく・・・。何だか、とても好印象でした。
9月26日は「大田スタジアム」へ。
東京六大学準硬式野球、東京大学VS明治大学を観戦。

大田スタジアムには高校野球観戦でも何回も訪れていますが、バックスクリーン上空で羽田空港から離陸した飛行機が旋回していく様は、時にグランドのプレーよりも飛行機に目が行ってしまいます。
そして翌日9月27日は新潟国体へ。
2009年夏の甲子園を沸かせた面々を観戦に「ハードオフエコスタジアム新潟」までドライブ。


第一試合 都城商-立正大淞南
第二試合 帝京-西条
第三試合 名豊-智辯和歌山
第四試合 日本文理-札幌第一
駐車場は満車、入場券を買うのに長蛇の列。
その要因は第四試合だったように思います・・・。
新潟県勢初の夏の甲子園準優勝チーム・日本文理の地元国体登場ということで、入場制限がかかるくらいの凄い状況でした。
なんと言っても気の毒だったのが、札幌第一の選手諸君。新潟国体で日本文理を相手に初日のトリとなる第四試合ですよ・・・。
甲子園では考えられない、超アウェー状態。
まあ、あんな状態の中で野球が出来るってのも良い経験になったことでしょうね。両チームとも・・・・。
駐車場のクルマのナンバーも「新潟」「長岡」ばかりで他府県ナンバーは殆ど無し。高速道路の長距離走行で虫の死骸まみれになっている多摩ナンバーは一際浮いていました。
それにしても素晴らしい球場でした。
野球好きの新潟県民に支えられながら、いずれは日本海側初のプロ球団誕生!!
なんてことがあるといいですね。
バットの材料になるシロダモの植栽がエコです。

ところで何で野球ばかりなのか??
ただ好きなだけではなくて、シビルマテックスでは防球ネット工事も承っているのです。
クラブチームや学校で必要とされている防球対策を肌で感じながら、オリジナル工法をご提案しています。
お勧めは、同一グランド内で異種球技を同時に行う際の仕切りネットやグランド内のブルペンを囲う為のゲージを特殊基礎を用いネットと支柱を着脱方式で実現したシビルマテックスだけのオリジナル工法です。
是非お問い合わせ下さい。
| 専門工事, 思考&嗜好&指向&志向 |
シビルマテックスです。
買う、食べる、乗る、泊まる、建てる、作る・・・。
今や何をやるにもまずはインターネットで検索。
我社は時代の大きな波には乗り遅れていますが、その後に押し寄せる小さい波には乗っておきたいなと・・・言うことで、少々控え目ながら情報を発信させていただいておりますが、さすがにインターネット。日本全国から様々なお問い合わせを頂きます。
重曹ブラストを用いた落書き除去や滑り止め施工の技術的なお話し、スリップガードシステムやグリップフィールドによる滑り止め工事の見積もりのご依頼、激安・訳アリ系のレンガやインターロッキングを含むエクステリア・外構工事のお問い合わせ等々・・・。
このような中、シビルマテックスの行う仕事で、距離的な問題で対応の難しい工種がどうしても発生してしまいます。エクステリアや外構工事などは、細かい現場調査や打ち合わせが必要になるので、自ら動くにはエリアの限界というものが生まれてしまいます。
例えば、「滑り止め 東京」とか「外構工事 東京」「エクステリア 東京」のように、検索慣れした方は目的と地域を一緒に入力して検索される訳ですが、弊社のようにSEO対策に殆どお金を使わない会社はこの手のワードでもなかなか人目に止まりません。
地域や業界を絞り込んだポータルサイトと契約したりして、そちら経由での顧客獲得を目指す会社さんも多いのですが、これまた色々な条件が発生します。
ホームページの制作管理を契約しないと駄目・・・ 掲載費用が発生する・・・ 受注時にマージンを支払う・・・等々。
結局、その経費を受注金額に上乗せしなければならないので「ネット=格安」という図式に黄色信号が点灯しかねません。
上手に検索すると、弊社のようなお得な会社にたどり着く場合もありますので、検索上位に名を連ねる会社が必ずしもお得でない・・・と言う事が言えるのではないでしょうか。
さて、今回の本題です。
「信頼性」が高く、「地域密着型」の「お得」な情報発信サイトのお話しです。
皆さんにとっての「信頼性」や「お得」の基準って何ですかね?
より公共性の高い・・・例えば役所や公共団体が運営するサイト。これは信頼性こそ高いのですが、民間企業のPRや激安の情報などはお伝えできませんのでお得感はゼロです。
商工会議所が会員企業を紹介するというパターンも増えていまが、これも信頼性こそ高いのですが、お得な情報と言えるかは微妙です。
そこで・・・
保険会社が運営するサイトのご紹介をしたいと思います。
「あいおい損保」「あいおい生命」が運営する「IOI倶楽部」がそれなのですが、シビルマテックスは、神奈川バージョンの「IOI倶楽部かながわ」に参加させて頂いております。
昨年から弊社のPRと滑り止め工事の割引情報を掲載して頂いているのですが、実は自らこのサイトを見たことは殆どありませんでした。
しかし先日、掲載しているURLの変更をお願いしようと、ちょっと覗いてみたら・・・。
あら、びっくり!!
結構、いいかも・・・。
まずは信頼性。
ここに紹介されている企業やお店は、基本的にその保険会社の顧客です。自動車保険、火災保険等、色々ありますが、例えば我々のような建設業界に身を置く会社。様々な事故やトラブルに対応するための保険に加入します。大手さんは当然のことなのでしょうが、固定費用を出来るだけ抑えようとする弊社のような小規模な会社の「もしもの為に」「お客様にご迷惑をお掛けしないように」「きちんと対応します」という「思い」といいますか「経営姿勢」を窺い知る一種のバロメーターにもなるかと思うのです。
そして、お得感。
「くるま」「食べる」「買う」「遊ぶ」「学ぶ」「住まい」「健康」「その他」・・・というジャンルに分かれています。
地域に密着した様々な企業やお店が名を連ねその殆どに割引や優待などの特典があり、クーポン券がちょっとした情報を入力すると発行できる仕組みになっております。
参加企業は、このサイトに参加するためのコストが発生していませんので、ここから訪れるお客様にはキッチリ割引が可能・・・そういう図式が成り立つわけです。
シビルマテックスでは、「IOI倶楽部かながわ」において、スリップガードシステムを用いた「滑り止め工事」の割引を行っておりますが、今後は外構・エクステリア工事や関連商品の割引も行って参りたいと思っております。
►IOI倶楽部かながわ
| こんな仕事やってます, 思考&嗜好&指向&志向 |
シビルマテックスです。
先般、ある交流会にお誘いを頂き出席して参りました。
主催者は前職から長いお付き合いのある一級建築士さん。
今回は、その交流会でご一緒させて頂いた方のお話しです。
その方は一級建築士の長谷川さんと言います。
このブログの中で、実名をご紹介するって初めてじゃないでしょうか・・・。
ま、ご了解は頂いているので大丈夫です。
その長谷川さん、独立されてご自分で一級建築士事務所を主宰されていらっしゃいますが、名刺交換をしたときに。「ん?」
私は仕事柄、様々な肩書きをお持ちの方とお会いしますが、一級建築士でステンドグラス作家という方にお会いしたのは初めてでしたので色々と頭の中を過ぎるものがありました。
ステンドグラスは、様々な歴史的建築にも多用されていますが、建築家がステンドグラス作家に設計・デザインの意図を伝えて制作するというのがよくある流れだと思うのですが、建築家ご自身がステンドグラス作家という方はあまりいらっしゃらないのではないでしょうか。
私は前職時代に、ある橋梁の上部工(高欄・親柱・歩道面・車道面)でデザインと構造のコーディネートをしたことがありますが、そのときに出会ったのが親柱に埋め込んだ「ダルドヴェール ステンドグラス」でした。厚さ2センチ程の分厚い気泡の入ったダルガラスを樹脂やモルタルで固めるのですが、その技法を見ていて自分では「こりゃ無理だ・・・」と思った記憶があります。
チャンスがあれば、こういう美しいものをお客様にご提案したいと思っていましたが、ダルドヴェールからも既に15年・・・。ステンドグラスのことは忘れていた中での長谷川さんとの出会いに忘れていた感動が蘇りました。
さて、ここで長谷川さんから頂戴した作品の写真をご紹介します。
下の写真、実は2種類とも同じデザイン&サイズです。
サンプルとして作られたそうですが、違うのはガラスだけなんですね・・・。
デザインは素材で変わるもの・・・実感させられます。


更に、長谷川さんの作品です。
海波鳥行

三位一体

雪花深々

長谷川さんの経歴や連絡先も掲載したいところですが、現在のところリンク先がありませんのでこのブログ上ではここまで・・・ということにしておきます。
現在、インターネット上でも多くのステンドグラス作品や素材が販売されています。
もちろん、作家の方も多く出展されていますが、小物や置物などではなく建築物の窓や建具にステンドグラスをお考えの方は、建築を熟知した一級建築士が創作するステンドグラスはいかがでしょうか?
ご興味のある方には長谷川さんをご紹介させていただきますので是非ご連絡をください。
| こんな仕事やってます, 思考&嗜好&指向&志向 |
シビルマテックスです。
外構・エクステリア工事やリフォームのプランニングをしている最中はアイディアの抽出に必死になるときがあります。
こういうときは街を歩くに限ります。
経験値として過去に蓄積されていたものが甦ることもあれば、新たなアイディアとして参考になるものもあちこちに溢れています。
さて・・・
新宿近辺に仕事があるときによく利用する駐車場があります。
それは、新宿御苑の駐車場なのですが料金の安さと周辺の環境がお気に入りです。休園日も駐車場は営業しており、様々な目的をもった皆さんが利用しているようです。
私の場合、この駐車場を利用した際、時間に余裕のあるときは新宿御苑に入園して散策を楽しみますが、先日は、ある仕事の植栽プランを練っている最中でもあったので、気分転換も兼ねていつもより長めにプラプラ歩いてきました。
広大な苑内に様々な花木がふんだんに茂る新宿御苑には、あちこちに樹名板が設置されているので、植物図鑑の中に舞い降りたような感覚とともにアイディア抽出の参考になる環境が整っているのです。
さて、そんな新宿御苑にはベンチや休憩舎が多数あります。
歩き疲れたらちょっと休憩・・・。 自販機で飲み物を買って・・・。
お昼はお弁当を広げて・・・。
こんな利用者の皆さんが多いはずです。
実は・・・今回ご紹介するのはこの休憩舎を堂々と利用していたネコです。
新宿御苑の飼い猫とは思えませんので、恐らく野良猫か近隣の飼い猫なのでしょう・・・。わが庭のウッドデッキ感覚で悠々自適に昼寝をするネコ3匹。
素性を知らない彼ら(彼女ら?)に、何とも言えない親近感を持ってしまい思わず足を止めてしまいました。
もしかしたら猫好きの皆さんの間では有名なお三方なのかも知れませんが、ほのぼのとした昼下がりの情景をご覧ください。
周囲に人が居ようが関係なし・・・。
3匹の微妙な距離感にまた風情あり。

黒トラ1号

黒トラ2号
1号&2号は兄弟の如く類似。

クロ
と言っても真っ黒ではないようです。後ろに見えるのは黒トラ1号の背中。

クロ&黒トラ2号
似ているかも?

黒トラ2号と背後に移動した黒トラ1号

| 思考&嗜好&指向&志向 |
シビルマテックスです。
オフィスのある多摩センター駅(小田急線・京王線・多摩都市モノレール)から徒歩1分。
普段は人影も疎らな乞田川沿いの遊歩道に、この季節になると多くの人々が散策に訪れます。
目的はもちろん桜。狭い川幅の両岸にギッシリと咲きほこる密度の濃さは、見応え十分です。
遊歩道よりも数メートル低い水面に向かって伸びる熊手のような枝々に寄生するかの如く咲き乱れる桜の花が、圧迫感を覚える程の「天井の低いさくらトンネル」を創り出し、当然のようにドアップの花びらを拝むこともできますが、水面近くまで伸びた枝々に咲く沢山の桜を上から眺めるというちょっと不思議な花見も楽しめます。
都心に比べると満開時期が明らかに遅いのでまだまだ十分に楽しめそうですし、乞田川を吹きぬける春風に舞う桜吹雪はさらに圧巻。
散り際まで目が離せません。

※是非、画像をクリックして、大きくお楽しみ下さい。
| 思考&嗜好&指向&志向 |
あけましておめでとうございます。
シビルマテックスです。
本年も宜しくお願い申し上げます。
昨年末12月は、過去最高の慌ただしさとなりブログ更新にも手が付けられない状態で、このような経済情勢の中で忙しいと言えることに感謝・・・・感謝・・・・の年末でした。
さて、新年を迎え政治も経済も相変わらず先行き不透明な状況は続き、時間だけが過ぎてゆくという感覚を覚える中、
ジュリーが歌っていたあの曲のフレーズを思い出します。
「時の過ぎ行くままに~ この身を任せ・・・♪」
悪天候、荒波の真っ只中にいる今だからこそ、漂いながら考えることが必要なときかも知れません。
すると「窓の景色も変わって行くだろう・・・♪」と。
なるほど・・・・
と言いながらも時に身を任せていられないのが性分。
そこで、年度末を控えてシビルマテックスは積極受注キャンペーンの真っ最中です!!
年度末は全体的にまだまだ余裕があります。
もちろん材料のみの販売は常時OKです。
1.エクステリア・外構工事 → 2月、3月はまだまだ着工可能
2.専門工事(ブロック積み) → 1月後半から着工可能
3.専門工事(タイル) → 施工班を増強! 1月中旬から着工可能
4.専門工事(レンガ) → 敷き工事、積み工事ともに1月後半から着工可能
5.専門工事(石材) → 敷き工事の2月、3月は可能
6.専門工事(インターロッキング) → 随時受付中
7.屋上緑化工事 → 2月以降 着工可能
8.滑り止め工事 → 1月中旬より着工可能
9.バリアフリー対策工事 →随時受付中
今年もガンガン働くシビルマテックス。
皆様からのご用命を心よりお待ちしております。
| 思考&嗜好&指向&志向 |
シビルマテックス㈱です。
今日の話題はちょっと社業から離れます。
今、人気復活の東京六大学野球。
この誰もが知る東京六大学野球は硬式野球なんですが、もうひとつの東京六大学野球が存在することを皆さんはご存知でしょうか?
それは「東京六大学準硬式野球連盟」が主催する準硬式の東京六大学野球です。
早稲田、慶応、明治、法政、立教、東大(順不同)。顔ぶれも同じで、いわゆるバリバリの体育会です。
大きな違いは硬式と準硬式。使用するボールにあります。
コルク芯に糸を固く巻きつけて天然皮革で覆ったものが硬式ボールで、ゴムで覆ったものが準硬式ボール。固さや反発係数はほぼ同様の両球ですが、水や汚れに弱い天然皮革に対しゴムは抜群の耐久性誇るので準硬式球は日々の保管も楽ですし保有コストが安価であるというメリットもあるようです。なので、そこそこ普及してるようにも思えますが、小中高生の野球では殆どこのボールを使用しないため野球人口としては、硬式野球>準硬式野球というのが現状です。その証拠に、準硬式球と呼ばれるH球はその辺のスポーツ店にはなかなか売ってませんし、実は天然皮革の硬式球より高価だったりします。残念!
さて、「野球観戦を好む」と公言している私ですが、リトルリーグからプロ野球に至るまで今まで「硬いボール」を使用する野球を特に好んで観戦して参りました。恥ずかしながら最近になって60年の歴史を誇る東京六大学準硬式野球の存在を知ることとなり、準硬式ボールも間違いなく「硬いボール」なので今秋より観戦を強化することにしました。
それにしても、この東京六大学準硬式野球・・・はっきり申し上げてかなりマイナーです。
硬式の六大学野球と同時期に春季リーグと秋季リーグを行っているのですが、各校保有のグランドを使用した試合が多いので一般の人達が通りすがりに観戦・・・ってこともないようです。当然のように全試合無料で観戦出来るんですがね・・・
一方硬式は神宮球場で華々しく内野席1100円!内野特別席1300円!! もちろん「チケットぴあ」でも買えます。売店もあるし、ビールも売ってるし・・・トイレもバッチリ。
実はしかし・・・ 準硬式のリーグ戦も公共の野球場を使用することがあるのです。
そして10月4日に、行ってきました。府中市民球場!
天高く、秋刀魚の塩焼きとビールが美味しい絶好の野球日和でした。
秋季リーグ第5週初日であるこの日は、六大学全校がこの府中市民球場で試合を行うという観戦の強化目標達成には千載一遇のチャンス。
第一試合10:00立教vs東大 第二試合13:00慶應vs早稲田 第三試合16:00法政vs明治 第三試合は異例のナイターです。数日前より朝一観戦を心に誓っていましたが、仕事の都合もあり結局のところ第二試合早慶戦からの観戦になってしまいましたが、2試合4校の野球を十分に堪能させて頂きました。
下の写真は、大変貴重なナイター風景です。(第三試合法政vs明治)

2試合4校を観戦して率直に感じたことは想像していた以上に野球のレベルが高いということです。
それもそのはず、東京六大学準硬式野球連盟のホームページで選手名簿を見ると、高校野球ファンなら誰もが知る全国の甲子園出場校出身選手が多数在籍してるではありませんか・・。
東京六大学準硬式野球連盟ホームページ
こういう選手たちが対戦する野球を公共球場で気軽に観戦出来ないってのは非常にもったいないですね~。
観戦していると学生スタッフやOBの皆さんの情熱がひしひしと伝わってくるので余計にそれを感じます。
何とか公共の野球場で全試合が挙行出来るといいですね。
東京六大学のみならず大学準硬式野球全体がもっとメジャーになってくれることを祈りつつ、このブログでも関連する話題を提供しながら応援して行きたいと思います。
| 思考&嗜好&指向&志向 |
シビルマテックス㈱です。
2回目ですので、社業のご案内をしたいと思います。
ここで、オフィシャルホームページ&滑り止め事業のホームページをご覧ください!!
と言うのが簡単なのでしょうが、せっかく始めたブログですので、少々お付き合いを頂きたいと思います。
そう言いながらもまずはホームページからの引用です。
悪しからず、ご覧下さい。
業務内容
◇トータルプロデュース(プランニング・デザイン・設計・施工・管理)
・エクステリアリフォーム(アプローチ・エントランス・外構全般)
・バリアフリー工事(段差解消・手摺り設置・滑り止め工事)
・外構、エクステリア工事
・屋上、ベランダ緑化工事
・サイン、モニュメント工事
・店舗、内装工事
◇各種専門工事(公共・民間 夜間・昼間を問わず)
・タイル、石材、レンガ、インターロッキングブロック、コンクリート土間、ウッドデッキ等のペイブメント関連工事
・積みブロック、積みレンガ、金属フェンス、万年塀等各種フェンス関連工事
・手すり等の金属工事
・滑り止め工事
・塗装、防水工事
・防球ネット、固定ゲージ、脱着ゲージ等の野球場関連防球工事
◇オリジナル商品
・夏でも涼しい「クールデッキ」TM. PAT.P
・メモリアルプレート「ぎゆう」
・ステンレス他金属製品(手すり、防犯面格子、門扉、フェンス)
・短繊維ポリエステル性透水シート
・グランド埋設型着脱式防球ネット
◇代理店・加盟店
・電動空気入れ「ポンプマン」代理店
・中性滑り止め「SGS」加盟店
◇取り扱い製品
・国内エクステリアメーカー商品
・国内外タイルメーカー商品
・環境石材、墓石
・各種コンクリート二次製品
・建築金物
・建築内外装材
・土木、造園諸資材
◇コンサルティング
・賃貸アパート、賃貸マンションの入居・定着率アップに関する手法
◇緊急工事
上記営業内容に関わるすべての工事
・事故復旧
・災害復旧
こんな感じです。
こう羅列すると創業時特有の「何でもやります!」的な大風呂敷のように思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、自分のキャリアの中でプロとして自信を持ってご提供できる仕事だけを社業としております。
前職の経験と現職の経験を合わせると業暦が20数年となりますから、ある意味この程度は当たり前なのかも知れませんし、キャリアの裏付けとしてお客様にもご安心いただけると幸いです。
次回からは、実績も踏まえながら社業の詳しいご案内をしたいと思います。
| こんな仕事やってます, 思考&嗜好&指向&志向 |
シビルマテックス㈱です。
2003年に創業した、まだまだ駆け出しの会社です。
このcivil-matex.comは創業直前にドメインを取得していたこともあり
本来ならオフィシャルホームページとして創業と同時にオープン!・・・・のはずでした。
しかし、事業プランと現実の仕事の隙間を埋めながらあれこれ考えている間に時が経過してしまい、今日、ブログとして再スタートした次第です・・・。
このノンビリとした背景には、WEBで営業情報の発信をしない中でも、ご紹介や口コミでなんとか仕事を頂けたという有難いお話しが多々あったわけです。
ここまでの道のり、お世話になった皆様には、ただただ感謝するばかりです。
さて、この度オープンさせたこのブログでは、創業から現在までの取り組みや実績、そして現在取り組んでいること、また日々の発見・思いや想いなど、オフィシャルホームページと防滑事業(スリップガードシステム)のページでは、お伝えしきれない情報を発信していくつもりです。
皆さん、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
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