シビルマテックスです。
毎年、梅雨の頃になると気になり出すことがコレ。
そう、お庭の雑草です。
そしてこれがまた厄介なことに、秋風が吹く頃まで元気なのです・・・
一戸建て住宅に限らず、マンションやアパートのオーナーさん、管理組合さん、管理業者さん、かなり多くの皆様が悩んでいらっしゃるようで、シビルマテックスにも過去より雑草問題について様々なご相談を頂戴しております。
昨今は、そこそこの性能を持つ防草シートをホームセンターでも購入できますので、見た目や耐久性に拘らないのならば、この手のものを敷いておしまい・・・でも宜しいのでしょうが、さすがに居室から見える場所に黒い防草シートってのはいかがなものかと・・・。
せめて、防草シート+砂利もしくは防草砂利くらいが見栄えや耐久性を考えると必要になるかと思います。
ちなみに、シビルマテックスが行う外構工事では、特にご指定がない限り砂利敷きの下側には標準で防草シートをセット施工しておりますので、飛来種に対するメンテナンスさえしておけば、短時間でジャングル化することは殆どありません。
さて、今回ご紹介する雑草対策工事は横浜市緑区の閑静な住宅地、ネットでシビルマテックスの仕事をご覧になってご一報を下さったお客様のご自宅です。
お邪魔したときには、除草剤で処理した後で殆ど草らしい草はありませんでしたが、お話しを伺うと、ご入居以来、毎年の雑草ジャングルは相当なものだったようで、隣接する竹やぶから舞ってくる竹の落ち葉との相乗効果でかなり困っていらしたとのことでした。
今回のお客様と同様、新築の一戸建にご入居されて、一年目はさほど気にならなかった雑草が年を経過するとともに大繁殖して、そのうち手に負えなくなる・・・こんな経験をされている方々が非常に多いようですが、新築の基礎工事の際に掘り返された土、もしくは外部から入れた土、いずれも種等が混入していない限り、即座にボウボウと雑草が生えることはほぼ無いわけで、時の経過とともに飛来種や地下茎で緑豊か(?)になって行くわけです。
もちろん、枯れる際にその場に落ちる種も多いので年々その密集度は高まりジャングル化して行くのです。
これらの問題を解決する方法は様々ありますが、今回は隣接する竹やぶからの落ち葉掃除や宅地内の雨水処理の問題もあったので、お客様はコンクリートの土間打ちをご希望されておりました。
プロの目線から見てもご要望を叶えるにはコンクリート土間が一番確実な方法であり、お庭の使い勝手、落ち葉清掃等のメンテナンス性も確実に向上することは間違いありませんでしたが、これまでそれを試みようとしたときに、道路から遠隔の狭小部であるということで、生コン搬入の問題等からなかなか実践できなかったとのことでした。

Before
しかし、シビルマテックスの機動力はこの程度のことを全く問題にしませんし、さらに単なる生コン打設では終わらせません。
リビングルームからの見た目や空間のグレードアップが必要と考えタイル貼りをご提案しました。
南側ではありましたが、隣接する竹やぶで陽射しが遮られがちなのであえて下からの光の反射を狙い白色系のタイルをお薦めし、最終的には数種のタイルの中より、白いながらも温かみのあるテクスチャー(無釉)のタイルとなりました。

After
施工前の薄暗くジメジメとした印象が、こんなにも変わるというのがタイルの素晴らしいところだと思います。
これでお子様も裸足で歩いても大丈夫です。
雑草対策と修景を同時にクリアする、まさに一石二鳥な仕上がりとなりました。
また今回は、ついでに・・・と言うことで、その他のお庭部分の芝貼りも。
お客様にとって一石三鳥?となったならば幸いです。

After
| こんな仕事やってます, エクステリアリフォーム工事, 外構・エクステリア工事, 専門工事 |
シビルマテックスです。
バリアフリーの核心として、シビルマテックスでは様々な滑り止め対策を手がけておりますが、防滑工事は適材適所で最適な工法をチョイスしないと、100%の効果を発揮しないどころか、転倒やスリップの事故にもつながります。
さて、今回のご依頼は、駅利用者の地下駐輪場のコンクリートで造られたスロープ。
自転車ばかりでなく、バイクも利用するという少々過酷な条件なので、シビルマテックスが手がける「プロの滑り止め」の中でも塗床材最強シリーズを投入することに。
高耐久性骨材を混合したタフな塗床材料なので、フォークリフトの走行面や駐車場のスロープにも使用可能な滑り止め工法でありながら、歩行者も載る可能性があるので靴底にも対応するデリケートな仕上げを心がけました。

Before
滑り止め対策に防滑シートが貼ってありましたが、自転車やバイクには耐えられずと言ったところでしょうか。
今回はスロープと言うこともあり縦断方向の摩擦抵抗値を向上させるためコンクリートの刷毛引き仕上げと同じようなテクスチャーで仕上げましたが、全方向に滑り止め効果を発揮させるような仕上げも可能です。
駐輪場、駐車場、スロープ、階段、通路など、あらゆる場所で!
金属、タイル、コンクリートなどあらゆる床材に!
塗床タイプの防滑工事は「プロの滑り止め」のシビルマテックスへご用命ください!!
| こんな仕事やってます, 滑り止め工事 |
シビルマテックスです。
エクステリアリフォームをお考えになるきっかけとして、多くの皆様はバリアフリー対策の延長線で・・・というお話しは以前にもしたと思いますが、今回ご紹介する事例はバリアフリー対策の1丁目1番地と言っても過言ではありません。 ズバリ!! スロープ設置工事です。
取引先からのご依頼で向かったのが練馬区内の閑静な住宅地の一軒家。既に使っていない十分な大きさを持つパーキングスペースには、沢山のプランターや植木鉢に花々が植えられていました。
スロープを設置したいとのお話しを頂き現場調査を行ったときのお客様のご要望は特に細かいものは無く、何はともあれ「スロープ設置」。
別の業者さんからは、助成金の対象となるような緩やかな勾配でスロープを設置するのは無理です・・・。と言われていたという背景もあってでしょうか、勾配や幅員等の条件を考慮せず、玄関から門まで真っ直ぐにスロープを作って欲しいと言うお話でした。
さらに、出来れば早めに・・。
公共の空間ではありませんし、主な用途が介助付での車椅子とのことで、お客様が「勾配は気にしないで」と言う言葉に甘えてしまうこともアリだったかも知れませんが、長い目で見たときに本当にこれで良いのか・・??と自問自答すること数分。
その間、国土交通省の省令の他、各自治体で推奨するスロープの勾配や幅員についてのアバウトな数値が脳裏を過ぎります。
1/12・・・ 900mm? 1200mm?
国土交通省の「移動等円滑化のために必要な特定路外駐車場の構造及び設備に関する基準を定める省令」なるものにはこのようにあります。
幅員について:段に代わるものは120mm以上 段に併設するもの900mm以上
勾配について:1/12 以下 (高さ160mm以下の場合1/8以下)
踊り場について:高さ750mmで勾配が1/20以上の場合、高さ750mm以内毎に1500mm以上の踊り場を設ける
お役所の定めるこれらの数値が案外(?)理にかなうものであるということは、経験上からも分かっているので、今回は極力この数値に近付けるようプランを考えました。
そして、それが今回のプラン。
使わなくなったパーキングスペース内で2箇所の折れ点を作り延長を稼ぐというものです。

Before
このことにより、幅員900mm 勾配1/12 踊り場も転回スペースを兼ねて1800mmを確保することが出来ました。

After

After
このスロープが段に代わるものなのか段に併設するものなのかで幅員の基準は変わりますが、ショートカット用の階段も設置しましたし住宅ということで、まずは合格というところでしょうか。
シビルマテックスでは、その場に合わせた最適なご提案でスロープ設置等の段差解消工事をはじめ、手すりの設計製造設置、床材料の貼り換えや防滑加工処理等のノンスリップ化工事に至るまでバリアフリー対策全般の工事を行っております。
| こんな仕事やってます, エクステリアリフォーム工事, 外構・エクステリア工事, 専門工事 |
シビルマテックスです。
今回は、少々趣の違うお話を・・・
シビルマテックスがあらゆる床材の滑り止め施工を行っているのは、すでにご案内の通りですが、なぜ滑り止め施工を手がけているのかと言うと、「バリアフリーの核心」が滑り止めにあり・・・と考えているからです。
もちろん官民問わずエクステリアや外構における、段差解消、スロープ化、手すりの設置等、どれをとってもすべてが大切な要素なのですが、日常的に健康な生活を送っている人々にとっては殆ど気にもされないアイテムなのも事実かも知れません。
しかし、足元の滑りに関してはどうでしょうか?
どんなに健康な方でも雨の日などに足を滑らすことってありませんか?
濡れた場所で、転倒して・・・頭を・・・腰を・・・強打。
こうなっては手遅れです。
だからあえて私たちは足元の滑り止め施工を「バリアフリーの核心」と捉え、恩恵を受ける対象者が一番多いと思われるバリアフリー化対策と位置付けているのです。
とは言いましてもこの滑り止め対策工事というのは、誰かが滑らないと検討すらされない場合が多いのです。
公共空間においては「転倒事故が発生した」「強烈なクレームがあった」等でなければ予算が取れない程、滑り止め工事は後回しとなっているのではないでしょうか。
確かに前もって危険箇所を察知するのは非常に難しく、ましてや人の感覚だけでそれを判断するのは手間隙も掛かりますし客観性と合理性に欠けます。
滑り抵抗値と言う表現で、BPN試験、CSR試験なる方法で、床材の滑りやすさを判定する方法が公的にも認知されていますが、前者はアスファルト舗装向け、後者は樹脂床材料向けの試験方法であり、タイルや石材、コンクリート土間等、肝心要の舗装材料、床材に対しての評価方法としては、専門家の間でも?マークが点灯している状態のようですし、これらの数値を公正な滑り抵抗値として、あらゆる場面、あらゆる素材に適用して良いものなのか疑問が残ります。
それでは何がいいのか?
足裏が滑る瞬間を想像してみてください。
静止している足裏が、ツルッと滑り出すときに「静から動へ」へ移行する状態が生まれるのです。
ん? 高校の物理で聞いたような・・・
足裏が滑らず、踏ん張っている状態から滑り出す時に必要な力。これに重力加速度を乗じてあげると静止最大摩擦力。
その人の体重に重力加速度を乗じたものが、垂直抗力。
静止最大摩擦力を垂直抗力で割ったものを静摩擦係数(cof)なので、これを均一な条件で測定出来れば、滑り安さの基準が見えてくるのではないでしょうか。
と、思ったらアメリカではこの方法を安全基準として採用しているようですね。
さて、今回の本題はここからです。
シビルマテックスはこの静摩擦係数を測定するポータブル式の「静摩擦係数測定器」を持っております。
靴を履いて歩く場所において、乾湿両方の状態での測定が可能です。
この測定器を使用しますと、濡れると滑りやすくなる箇所を予めピンポイントで「客観的」に知ることが出来ます。
シビルマテックスでは、滑り止め工事の効果確認やメンテナンス時期を把握するためだけではなく、この測定器を用いた様々なサービスをアプローチ、スロープ、ペデストリアンデッキ等あらゆる場面でご提供します。
①滑りやすい箇所を把握したい皆様へ
②滑りやすさを数値で知りたい皆様へ
③滑り止め対策、メンテナンスの基準作りをお考えの皆様へ
④歩行感覚に近い比較検討をお求めの皆様へ
単なる係数の測定だけではなく、ご要望に応じて様々な角度からの検証・考察を含めたレポート作成もお手伝いいたします。
また、経費負担を最小限に抑えて客観的なプレゼンテーションを行いたいという「プロの滑り止め」を手掛ける業者様にも同様のサービスをご提供させて頂きます。
お問い合わせはこちら→シビルマテックス
※本測定で得られる各データは、測定条件によって異なる場合があります。また、関係機関によってその評価は異なると思われますので、予めご了承ください。
| こんな仕事やってます, エクステリアリフォーム工事, バリアフリー工事, 滑り止め工事 |
シビルマテックスです。
年度末は公共事業関連の仕事も・・・
現場は忙しくなっております。
専門性が高いと言いますか、引き受ける専門業者さんも少ないであろうと思われる隙間のニッチな仕事が得意なシビルマテックスの仕事ぶりは、また別の機会にご紹介をしたいと思います。
さて、今回はまたエクステリアリフォームのお話しです。
と、言いましても「こんなに綺麗に変身しました!!」という写真のご紹介ではありません。
エクステリアリフォームをご検討される皆様は、家屋の増改築をきっかけにされる場合が殆どかと思います。
例えば、玄関の位置が変わったらアプローチ、歩行者導線も変更しなくてはなりませんし、パーキングスペース等も大きく変更しなくてはならないようなケースも当然発生するかと思います。
このような場合に既存の土留め擁壁やブロック塀等、構造物・工作物の位置や形状を大きく変更しなくてはならない場合も発生します。
土工事や解体工事を極力避ける手法でのエクステリアリフォーム工事がある一方で、思い切って根本から変更しなくてはならない場合もあるということです。
時には強度的にもまだまだ健全なRC擁壁を根こそぎ撤去・・・ということも必要になります。
格安のエクステリア製品を武器に、古い門扉やフェンスなどを最新のエクステリア製品に付け替えるような仕事も立派なエクステリアリフォーム工事だとは思いますが、シビルマテックスはこんなエクステリアリフォーム工事もやっています!!・・・という写真をご覧頂きたいと思います。


解体・伐採・伐根を伴うプロのエクステリアリフォームはシビルマテックスへ!!
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シビルマテックスです。
最近、エクステリアリフォーム関連のお話しを多く頂きます。
建物をリフォームするついでに、外構・エクステリアにも手を付けてリフレッシュ!!・・・。
ある意味これは当然の成り行きであります。
とかく後回しにされがちな建物の外回り部分。とりわけ外構・エクステリアを構成する様々な部位は掃除さえしてもらうことが少ないように感じます。
汚れたブロック塀を洗浄するだけでも全体の外観が変わるのですがね・・・。残念。
シビルマテックスでは、このようなブロック塀に対する通常の高圧洗浄の他、重曹ブラスト、低圧サンドブラスト等での汚れ落としや専用洗浄剤を使用したカビやシミの除去も承っておりますので、是非ご利用頂きたく思います。
さて・・・
ちょっと話しが逸れましたが、今回は「ついで」エクステリアリフォームではなく、明らかに「高機能化」を図るエクステリアリフォームのお話しです。
ズバリ、サイクルポートとチェーン内臓の車止め。
必ずしも無くてはならないものか・・・と言う訳でもありませんが、有ると無いのとでは大違いなのも事実です。
ここでまた余談です。
「サイクルポート」は「カーポート」という用語の定着の影響もあり、ほぼ一般呼称となっているようですが、一方のチェーン内臓の車止めに関しては「チェーンポール」「チェーン付ポールゲート」「チェーン付バリカー」など、メーカー各社の商標や呼称によって異なるので、ブログでの表記に困ります・・・。
これで検索ワードが変わるので、弊社のようなマイナーブログでは重要なんです。
話しは戻り、サイクルポート。
カーポートの重要性は皆さんご存知なのですが、やはりそこ納まるモノの価格の差なのか、自転車は、雨、風、紫外線にさらされているお宅が多いようですし、花粉の季節は更に厄介です。
自転車の部品が錆びたり、フレームの色が褪たりという経験をした方もいらっしゃるかと思いますが、これもサイクルポートがあるとかなり違います。
そもそも自転車は雨の日にはあまり乗りませんし、保管場所に屋根さえあれば、濡れるという現象からは縁の遠い乗り物なのかも知れません。
最近身近になってきた電動アシスト付の自転車等は高価なので大切に乗りたいですし、盗難等の防犯対策も気になるところです。
そこで、今回ご紹介する事例は防犯・耐候性機能の向上と外観を調和させてエクステリアリフォームです。
下の写真は施工前です。
玄関アプローチの植栽も立派で、カースペースも含めオープン外構としては、基本的工事は完了している状態です。

そして施工後の写真です。
カースペース前のチェーン内臓式の車止め、サイクルポートとその両脇のラチスフェンスを設置しました。

施主様のご要望を具現化したものなので、我が社は製品選定をしたくらいですが、施工が終わってみると、思いのほか理に適っているので感心しております。
具体的に申しますと、サイクルポート。
西日が差し込む隣地側は目隠しも兼ねたオプションパネルを取り付けました。
さらに両サイドにアルミ製の木質風ラチスフェンスを設置。このことにより、特に道路側に対しての防犯性が高まると同時にエクステリア全体のまとまり感が出来ています。
お客様のご要望でフェンスをR形状にしたことも大正解だと思います。


そして、完全オープン状態であったカースペースにもチェーン内臓の車止めを設置。
「人は跨いで入れる・・・」という方もいらっしゃいますが、様々な心理的抑止効果を持つ立派な防犯商品と言えます。
クルマを動かすときに必ず必要な上下動。手間もかかるし音も出ます。
そもそも跨いで入るという行為自体も人の心理には影響すると言われていますので、門扉のような完全クローズドなものには及びませんが、十分にその機能を満たすと言えるかと思います。
ちなみに、この写真の製品は、一般的なエクステリアメーカーさんの製品ではありません。
細い本体でありながらご覧のようなスパンで鎖が伸びるこの製品は一般住宅では殆ど見かけることは無いでしょう。
このあたりの「シビれる」製品選定がマテリアルのプロって感じなんですがね・・・。

最後に長い余談です。
カーポートやサイクルポートを設置しようとご検討されている皆様も多いかと思いますが、車止め等の製品も含めて設置工事される場合は色々とご注意を頂きたいと思います。
それは、特に基礎工事に関してなのです。
殆どのメーカーカタログには、おおよその基礎サイズが記入されています。
「○○○mm×○○○mm以上」とか言う表記をよく見かけますが、基本的には設置場所の諸条件で臨機応変に対応します。この臨機応変とは、安全を考慮しオーバースペック気味に対応することとシビルマテックスでは捉えておりますが、それぞれの施工業者が経験値や実際の現地状況で判断するケースの中で必ずしもその見解が一致しないのも事実です。
最近は、インターネットで「エクステリア製品を○○%OFF!!全国配送料無料!!」「全国どこでも格安で施工を承ります!!」というネット販売の業者さんを選択される皆さんも多いかと思いますが、どうか基礎工事(大きさ、深さ、鉄筋の有無、仕上げ)の品質までを考慮して業者選択をされることをお薦めします。
例えば、既存のコンクリート土間にカッターも入れずにいきなり穴を開けたり、基礎が小さかったり浅かったり、基礎の表面だけをモルタルで四角く綺麗に仕上げて地中は砂利だけでコンクリートを充填しない・・・など、DIYレベルの施工品質には十分にご注意頂きたいと思います。
シビルマテックスでは下のような記録を残して基礎サイズの確認を行っております。

違う現場の写真になりますが、基礎がインターロッキング舗装で隠れてしまうような場合でも基礎を確認し記録しております。



高機能で高品質なエクステリアリフォームはシビルマテックスにお任せください!!
| こんな仕事やってます, エクステリアリフォーム工事, 外構・エクステリア工事 |
シビルマテックスです。
オフィスビル、商業ビル、シネコン、アミューズメント、飲食店、病院、駅、マンションのエントランス・・・。
これら施設の濡れると滑りやすい床で、雨の日に転んで大怪我。
さて、これは誰の責任になるのでしょうか?
転んだ人が自ら「私の歩き方が悪かった・・・」「注意が足りなかった・・・」と思い終わってしまうこともあるのでしょうが、「滑りやすい床材を放置している現状がけしからん!」というケースもあるはずです。
怪我をされた方がこの滑りやすい床材に転倒した原因(瑕疵)があると考えた場合に、その賠償を求める相手は誰になるのでしょうか。
民法717条には、工作物責任として「施設の所有者・占有者が負うもの」としております。
もちろん施設内の床は工作物になるわけですから、「滑りやすい床=瑕疵」と判断された場合には、その所有者・占有者に責任が及ぶということになります。
そこで重要なのが「施設管理者のための滑り止め対策」なのです。
利用者の皆さんの安心と安全を第一に、施設管理者(所有者、占有者)としての責任を果たす・・・ということなのでしょう。
関連記事広告に弊社が掲載されましたのでPRを・・・
【記事広告】
平成22年1月29日 産経新聞首都圏版より

安心・安全のための滑り止め対策は、「プロの滑り止め」シビルマテックスへご相談下さい!!
| こんな仕事やってます, 滑り止め工事 |
シビルマテックスです。
2010年。寅年のスタートです。
どうぞ本年も(今年こそ・・・)宜しくお願い申し上げます。
さて、新聞、テレビ、ネット等で連日のように目にする「不景気」「デフレ」の文字。
当然のように、私たち建設業・エクステリア業界でも、不況とデフレの嵐が吹荒れております。
エクステリア関連の製品については、地域最安値はホームセンターの特売品と相場が決まっていましたが、最近はエクステリア施工会社各社も、競って価格を下げています。
激安!!エクステリア製品○○%OFF!! (ここには数字は書けませんが・・・)
このようなキャッチが広告に踊るわけですが、シビルマテックスでも、意識して値引率をご提示しております。
何故ならば、クローズド外構等で化粧ブロック、フェンス、門扉、スクリーン等エクステリア製品を多用する場合は、この値引率がお客様にとっての、最大メリットとなって還元されるからです。
もちろん、この値引率でホームセンターや他の施工会社に負ける訳にはまいりませんが、同時に施工品質も絶対負けません。
更には、デザインや機能も含め、多様なコーディーネート力で勝負するのがシビル流。
例えば、エクステリアメーカー数社より製品をピックアップするという方法。
エクステリアメーカーでは、お勧めのコーディーネート例であるとか、コーディーネートしやすいラインナップをカタログ上で提案していますが、シビルマテックスでは時にはこれを無視。
まったく別のメーカの製品を組み合わせることもあります。(もちろんお客様のご了解のもとですが・・・)
ここで事例からご紹介を・・・
ズバリ!!商品名を挙げてご説明します。共に大人気の商品で、東洋エクステリアさんのプレミエスゲートと、三協立山アルミさんのLALAスクリーンのコラボレーションです。
カースペースの正面にはプレミエスゲート、その他の部分にはLALAスクリーンを使用しました。また、汎用型材をニッチ材として多用し、デザインと機能、そして価格との好バランスを実現させました。

汎用型材は三協立山アルミ製ですが、プレミエスゲートとの色の差も気にならない程度です。風は通せど視線は透さず・・・

内側から眺め
ララスクリーンの最下段を化粧ブロックに。
これも他箇所の素材と統一感を出しながら製品価格を抑える秘策です。

これも内側から
LALAスクリーンとプレミエスゲートのコラボレーションに違和感なし・・・。

エクステリア・外構工事のご相談はシビルマテックスへ!!
もちろん滑り止めもシビルマテックスへ!!
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シビルマテックスです。
丁寧な仕事を心がけております!!
とは、よく言わせて頂きますが、具体的にと申し上げると・・・
そんな一例を今回はアピールさせて頂きます。
化粧ブロック積み、なかでも土留めとして化粧ブロックを使用する際の白華防止対策です。
ブロック表面に現れる白いスジやシミのような「アレ」ですが、見た目でお悩みの方も多いようですし、実際に施工後のクレームとなっているケースもあるようですが、自然現象のように頻繁に現れるので、事実上の免責をやんわりとお願いしているメーカーさんや施工業者さんも多いかと思います。
さて、「白華現象=エフロ」とも呼ばれるこの現象、メーカーや業界を擁護するわけではありませんが、セメント製品には付き物のようなもので、化学的な発生メカニズムがハッキリと解明されています。(あえて科学ではなく化学です)
故に最近では、二次製品の製造段階で白華防止剤なるものを使用しているメーカーさんも多いのですが、初期的な白華こそ減れどもこの手の混和剤ですべてが解決する訳ではありません。
あの白いものの正体の多くは炭酸カルシウムで、水に溶けるものと溶けないものに分かれます。水に溶けるものは雨などで流れてしまうので表面に現れてもあまり問題ないのですが、鍾乳石のようにカチカチになってしまうものはとても厄介です。
それでは何で白華現象が起こるのか?
これには、コンクリートが硬化する際の水とセメントの反応が関係しています。
説明が下手なので難しい話は省略させて頂きますが、ひとつ言えることとしてコンクリート中の余剰な水分が大きく関係しているということです。
余剰な水分・・・。すなわち、これはコンクリートが硬化後に侵入する水分も少なからず影響します。
白華現象。
出てしまうものはどうしようもない・・・かも知れません。
しかし、出難くする方法もあります。
下の写真は、以前にご紹介した個人邸での外構工事における施工中のワンカットです。
グリーンに見えるのはビニールシートで、これを1枚擁壁側に貼ることで水分を持った埋め戻した土と化粧ブロックが直接触れることを防ぐことを目的としています。


これで、白華現象の一因と考えられる埋め戻した土中からの浸入水を少しでも少なくすることが可能となるのです。(雨水の浸透・排水は考慮済みで、擁壁への悪影響はありません)
シビルマテックスでは、後々のことを考え見積もりの項目に表記されないことでも「無いよりはあったほうが・・・」 「やらないよりはやった方が・・・」そんなことを経験地も踏まえながらプラスワンの作業として地味に実践しています。
化粧ブロックやインターロッキング・レンガ等の白華防止・除去などのご相談もシビルマテックスへ!!
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シビルマテックスです。
最近、表に登場していなかった現場管理者「S」。
ネットをきっかけにお世話になった個人のお客様、普段からお世話になっている法人のお客様の皆さんは現場管理者「S」と言えば、「あぁ~・・・あの人」と誰もがお分かり頂けると思います。
タイトル通り、スリムの「S」ではありませんが、最近の「S」はダイエット中です。
10㌔のダイエットに成功した筆者に影響を受けたようですが、志はまだ半ば。
果たして目標は達成できるのか!?
下の写真は、今年も大変お世話になった屋上緑化の巨匠「T社」様の仕事で自ら作業中の「S」(左)と職人「I」(右)。
牛丼メガ盛りを好む「I」はご覧のような超安産型。(もちろん男です)
そして隣にいるダイエット中の「S」。
いかがでしょうか?
大好きな家系ラーメンも控えた結果、本人曰く4~5㎏減の成果は出ているとのこと。
しかし見た限りでは、まだ「夢の途中」です。

また、そのうちご報告します!!
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