シビルマテックスです。
オフィスビル、商業ビル、シネコン、アミューズメント、飲食店、病院、駅、マンションのエントランス・・・。
これら施設の濡れると滑りやすい床で、雨の日に転んで大怪我。
さて、これは誰の責任になるのでしょうか?
転んだ人が自ら「私の歩き方が悪かった・・・」「注意が足りなかった・・・」と思い終わってしまうこともあるのでしょうが、「滑りやすい床材を放置している現状がけしからん!」というケースもあるはずです。
怪我をされた方がこの滑りやすい床材に転倒した原因(瑕疵)があると考えた場合に、その賠償を求める相手は誰になるのでしょうか。
民法717条には、工作物責任として「施設の所有者・占有者が負うもの」としております。
もちろん施設内の床は工作物になるわけですから、「滑りやすい床=瑕疵」と判断された場合には、その所有者・占有者に責任が及ぶということになります。
そこで重要なのが「施設管理者のための滑り止め対策」なのです。
利用者の皆さんの安心と安全を第一に、施設管理者(所有者、占有者)としての責任を果たす・・・ということなのでしょう。
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【記事広告】
平成22年1月29日 産経新聞首都圏版より

安心・安全のための滑り止め対策は、「プロの滑り止め」シビルマテックスへご相談下さい!!
| こんな仕事やってます, 滑り止め工事 |
シビルマテックスです。
2010年。寅年のスタートです。
どうぞ本年も(今年こそ・・・)宜しくお願い申し上げます。
さて、新聞、テレビ、ネット等で連日のように目にする「不景気」「デフレ」の文字。
当然のように、私たち建設業・エクステリア業界でも、不況とデフレの嵐が吹荒れております。
エクステリア関連の製品については、地域最安値はホームセンターの特売品と相場が決まっていましたが、最近はエクステリア施工会社各社も、競って価格を下げています。
激安!!エクステリア製品○○%OFF!! (ここには数字は書けませんが・・・)
このようなキャッチが広告に踊るわけですが、シビルマテックスでも、意識して値引率をご提示しております。
何故ならば、クローズド外構等で化粧ブロック、フェンス、門扉、スクリーン等エクステリア製品を多用する場合は、この値引率がお客様にとっての、最大メリットとなって還元されるからです。
もちろん、この値引率でホームセンターや他の施工会社に負ける訳にはまいりませんが、同時に施工品質も絶対負けません。
更には、デザインや機能も含め、多様なコーディーネート力で勝負するのがシビル流。
例えば、エクステリアメーカー数社より製品をピックアップするという方法。
エクステリアメーカーでは、お勧めのコーディーネート例であるとか、コーディーネートしやすいラインナップをカタログ上で提案していますが、シビルマテックスでは時にはこれを無視。
まったく別のメーカの製品を組み合わせることもあります。(もちろんお客様のご了解のもとですが・・・)
ここで事例からご紹介を・・・
ズバリ!!商品名を挙げてご説明します。共に大人気の商品で、東洋エクステリアさんのプレミエスゲートと、三協立山アルミさんのLALAスクリーンのコラボレーションです。
カースペースの正面にはプレミエスゲート、その他の部分にはLALAスクリーンを使用しました。また、汎用型材をニッチ材として多用し、デザインと機能、そして価格との好バランスを実現させました。

汎用型材は三協立山アルミ製ですが、プレミエスゲートとの色の差も気にならない程度です。風は通せど視線は透さず・・・

内側から眺め
ララスクリーンの最下段を化粧ブロックに。
これも他箇所の素材と統一感を出しながら製品価格を抑える秘策です。

これも内側から
LALAスクリーンとプレミエスゲートのコラボレーションに違和感なし・・・。

エクステリア・外構工事のご相談はシビルマテックスへ!!
もちろん滑り止めもシビルマテックスへ!!
| こんな仕事やってます, 外構・エクステリア工事 |
シビルマテックスです。
丁寧な仕事を心がけております!!
とは、よく言わせて頂きますが、具体的にと申し上げると・・・
そんな一例を今回はアピールさせて頂きます。
化粧ブロック積み、なかでも土留めとして化粧ブロックを使用する際の白華防止対策です。
ブロック表面に現れる白いスジやシミのような「アレ」ですが、見た目でお悩みの方も多いようですし、実際に施工後のクレームとなっているケースもあるようですが、自然現象のように頻繁に現れるので、事実上の免責をやんわりとお願いしているメーカーさんや施工業者さんも多いかと思います。
さて、「白華現象=エフロ」とも呼ばれるこの現象、メーカーや業界を擁護するわけではありませんが、セメント製品には付き物のようなもので、化学的な発生メカニズムがハッキリと解明されています。(あえて科学ではなく化学です)
故に最近では、二次製品の製造段階で白華防止剤なるものを使用しているメーカーさんも多いのですが、初期的な白華こそ減れどもこの手の混和剤ですべてが解決する訳ではありません。
あの白いものの正体の多くは炭酸カルシウムで、水に溶けるものと溶けないものに分かれます。水に溶けるものは雨などで流れてしまうので表面に現れてもあまり問題ないのですが、鍾乳石のようにカチカチになってしまうものはとても厄介です。
それでは何で白華現象が起こるのか?
これには、コンクリートが硬化する際の水とセメントの反応が関係しています。
説明が下手なので難しい話は省略させて頂きますが、ひとつ言えることとしてコンクリート中の余剰な水分が大きく関係しているということです。
余剰な水分・・・。すなわち、これはコンクリートが硬化後に侵入する水分も少なからず影響します。
白華現象。
出てしまうものはどうしようもない・・・かも知れません。
しかし、出難くする方法もあります。
下の写真は、以前にご紹介した個人邸での外構工事における施工中のワンカットです。
グリーンに見えるのはビニールシートで、これを1枚擁壁側に貼ることで水分を持った埋め戻した土と化粧ブロックが直接触れることを防ぐことを目的としています。


これで、白華現象の一因と考えられる埋め戻した土中からの浸入水を少しでも少なくすることが可能となるのです。(雨水の浸透・排水は考慮済みで、擁壁への悪影響はありません)
シビルマテックスでは、後々のことを考え見積もりの項目に表記されないことでも「無いよりはあったほうが・・・」 「やらないよりはやった方が・・・」そんなことを経験地も踏まえながらプラスワンの作業として地味に実践しています。
化粧ブロックやインターロッキング・レンガ等の白華防止・除去などのご相談もシビルマテックスへ!!
| こんな仕事やってます, エクステリアリフォーム工事, 外構・エクステリア工事 |
シビルマテックスです。
最近、表に登場していなかった現場管理者「S」。
ネットをきっかけにお世話になった個人のお客様、普段からお世話になっている法人のお客様の皆さんは現場管理者「S」と言えば、「あぁ~・・・あの人」と誰もがお分かり頂けると思います。
タイトル通り、スリムの「S」ではありませんが、最近の「S」はダイエット中です。
10㌔のダイエットに成功した筆者に影響を受けたようですが、志はまだ半ば。
果たして目標は達成できるのか!?
下の写真は、今年も大変お世話になった屋上緑化の巨匠「T社」様の仕事で自ら作業中の「S」(左)と職人「I」(右)。
牛丼メガ盛りを好む「I」はご覧のような超安産型。(もちろん男です)
そして隣にいるダイエット中の「S」。
いかがでしょうか?
大好きな家系ラーメンも控えた結果、本人曰く4~5㎏減の成果は出ているとのこと。
しかし見た限りでは、まだ「夢の途中」です。

また、そのうちご報告します!!
| こんな仕事やってます, 屋上緑化工事 |
シビルマテックスです。
今回は、タイル床のリフォームに関するお話しです。
建築現場でタイル屋さんと言うと、「玄関・お風呂・キッチン・外壁」と言うイメージがありますが、同じタイル屋さんでも専門が異なります。
マンションやビルの外壁を手がけるタイル屋さんの多くは、玄関タイルやお風呂のタイルはやりません。それは使う材料も違えば、施工単価も違う・・・他にも理由は様々。もちろん何でもやる職人さんはいますが、少ないと思います。
さて、シビルマテックスが手がけるタイル工事とは・・・・。
①玄関タイル・・・・・エクステリア・外構工事と共に当然のように営業中。
②お風呂&キッチン・・・・・やれと言われれば承ります。
③外壁タイル(ビル等大規模現場)・・・・・ご紹介します。
当たり前すぎて、わざわざ書くことではありませんね・・・
確かに上記3項目では、シビルマテックスの手がけるタイル工事の特徴はお伝え出来ません。それでは、何をやっているのか?
普通のタイル屋さんは下地が仕上がったところにタイルを貼ります。ゼネコンさんや工務店さん、いわゆる元請業者が仕切る中で、下地作りの左官職人や仕上げのタイル職人が完全分業化しているので当然といえば当然のことです。
でもシビルマテックスの仕事はちょっと違います。
古い床材の解体やハツリ、下地作り、タイル貼りまでを一貫体制で行っているので、ゼネコンさんや工務店さんからみると、自己完結型の専門工事業者と位置付けられますし、一般のお客様からみると、部分的なリフォームをトータルで行う元請型の専門工事業者となります。
建物本体に影響しない箇所と言いますか、リフォーム営業会社や工務店さんのコーディネートを必要としない範囲の工事では、その中間的な経費やマージンをカット出来ることから低価格でハイグレードのタイルのリニューアル工事が実現出来る可能性があるということになるのです。
ここで事例を・・・
以前、東京都内の食品工場でタイル床改修工事を行いました。
この工事の特徴は
①年中無休の工場なので、夜間しか作業が出来ない
②リフォーム対象は、床タイルとその調整モルタル、及び排水溝
③ハツリに伴う大量の廃棄物が発生する
④発注図面は無く、施主様との打ち合わせを頻繁に行わなくてはならない
確かに、メインはタイル工事です。
しかし、タイル屋さんはこのケースで仕事が出来るでしょうか?
と言って、ゼネコンさん、工務店さんの出番でしょうか?
正直なところ微妙な工事内容です。
あらためて思うのですが、隙間なんですよね。
この手の工事って。
でも、案外多いのがこの手の隙間。
で・・・
そんな隙間を埋めるのがシビルマテックスです。
まずは、材料から選定。
前職時代からお世話になってきた、大手タイルメーカー「I社様」にご協力頂きながら材料選定を行い、同時に施工方法を検討。
施主様と協議を重ね、施工図面を作成。
施工前
既に20年以上が経過しているので割れもありますが、清潔感を保ち続けるのはタイルの最大の特徴です。


入念な夜間作業計画をたて、ハツリ作業開始。
食品工場なので周囲に粉塵等が飛散しないように養生は万全に行いました。


毎日のブラシ洗浄に耐え、防水性にも優れる補強目地を標準とした明るい色彩のタイルを採用。台車走行の衝撃を軽減するため既存タイルより寸法の大きいタイルを用い目地を少なくしました。
完成


昨今、水を使う多くの工場の床は、樹脂や塗料の塗り床が主流となっていますが、その多くが短いスパンで補修を繰り返しているようです。
タイル床に関してもすべてがパーフェクトではありませんが、やはり「水場にはタイル」と言いましょうか、清潔感がたまりません。
そんなことで、工場、浴場、玄関、歩道等、タイルのリニューアル工事はシビルマテックスへ!!
| こんな仕事やってます, 外構・エクステリア工事, 専門工事 |
シビルマテックスです。
今まで、色々な格安・激安のお話しをしてきましたが、安かろう悪かろうではお話しになりません。当たり前ですね・・・。
以前の「激安!!格安!! 外構・エクステリア工事」の記事をご覧頂くとシビルマテックスの良質で安価な施工の理由がご理解いただけると思いますが、今回ご紹介する現場もアイディアと機動力でそれを実現しました。
ネットを見たお客様からご一報を頂き、早速現地でお会いすることに。
場所は、神奈川県相模原市。新居を建築中で、既に完成間近の状態でした。
既に他社からの提案や見積もりもあって、整備の方向性やご予算はほぼお決めになっている状況でしたが、最終的な決め手に至らぬご様子。
駐車スペースと玄関アプローチがどうしても被ってしまう建物の配置だったので、一般的なプランだと土間コンクリートの脇にちょいと乱貼り・・・となりがちです。
まあ、それでも悪くはないのですが、辺りを見回すとそんな舗装が氾濫していますので、せっかくの注文住宅ならばより個性的に仕上げたいというのは当たり前のことだと思います。
シビルマテックスでは、お客様のそんな思いも踏まえて、近隣になく個性的で建物と馴染みご予算内で仕上がるご提案を・・・・。
スタンプコンクリートとインターロッキングの組み合わせが最初のそれ。
ご主人と奥様を目の前にデザインのプレゼンテーションを行うも奥様の同意を得られず却下! ナント奥様はインターロッキングがお嫌いでした・・・。
しかし、スタンプコンクリートは気に入って頂けましたのでホッと一安心。
で、次のご提案を。
あくまでも一般論ですが、価格の序列は、コンクリート土間<インターロッキング<スタンプコンクリートの順ですので、インターロッキングの部分もすべてスタンプコンクリートにしますと普通にコストアップ。
デザインによってはさらにコストアップ。
そんなことを気にしつつ後日再提案を。
平日はお忙しいお客様でしたので、CGで作成した舗装デザインをメールでお送りしてキャッチボール。これも時短、コストダウンに繋がります。
数日経過し、どうだったかな???と心配していると添付つきのメールが。
シビルマテックスがご提案した、枕木調のテクスチャーと石貼り調のテクスチャーを活かして、奥様がお考えになったパターンデザインの逆提案です。

こういう逆提案は非常に助かります。
すぐさま、CGで作成し直し数案を再送付。

実はこの中には、恐怖のハイコストデザインが含まれていたのです・・・。
「これに決まったら・・・どうしよう・・・」
子供の頃、学校で出来ない問題に限って先生から指名されたことありませんか?
そんな予感が脳裏をかすめ・・・・
そして、まさしくビンゴです。
D案にて決定!!
工期・コストの観点から1回のコンクリート打設で仕上げることを前提としたデザインが2回打設に。下手をすると3回打設に・・・と言うような小面積の市松模様が悩みの種に。
これも試練と思いつつ2回の打設を覚悟して工程を考えると、やはり予算と共に工期もオーバー。
さてさて・・・どうするかなと、職人とも意見交換をしつつ1回で打設する方法を考え出して、見事にこのデザインを実現することになりました。
具体的な工法・手法は企業秘密ですが、これらを経て何とか無事終了しました。
小面積で複数のテクスチャーを用いデザインされたスタンプコンクリートは希少です。




良いアイディアはある程度のハードルを与えられないとなかなか生まれないものです。
そして、そのハードル越えにはお客様のご理解・ご協力も必要だと思います。
今回は、最低限の意思の疎通が図られた時点で、メールでプランや見積もりのやり取りをさせて頂くとともに、お客様からの具体的な逆提案などのご協力を頂き本当に助かりました。心から御礼を申し上げたいと思います。
シビルマテックスでは、これからも技術とアイディアを結集して皆様方に喜ばれる住環境づくりに貢献してまいります。
| こんな仕事やってます, 外構・エクステリア工事 |
シビルマテックスです。
今回も「プロの滑り止め」のお話しです。
東京都大田区の老人ホームで中性滑り止めSGSスリップガードシステムを施工しました。
旅館やリゾート施設、さらには老人ホーム等、和のテイストが似合う施設の浴場の床に多く使用されている十和田石。
切削されたその面は表情豊かな緑色で美しく、温かみを感じる風合いを持つ素晴らしい石種です。
多孔質故に保温性が高く比較的滑りにくい石肌なので浴室・浴槽に多く利用されていますが、知らぬうちに石鹸・シャンプー・リンス・人の垢・皮脂などの油分が付着して、石材の表面をコーティングしてしまいます。
清掃が十分でないと水が弾けて水玉になってしまう・・・いわゆるワックスを塗っているような状態になってしまいます。
この親水性が無くなった状態は非常に滑りやすく危険です。
水を弾いた状態の十和田石表面の様子

歩行することのない狭い浴室でも十分に危険な状態となるのですが、大浴場となると裸足で数メートルを歩くことになりますので更に危険度が増します。
そこで、SGSスリップガードシステムの出番です。
まず、専用洗剤を用いポリッシャーで入念な前洗浄を行いますが、施工前の十和田石の床があまりにも滑りやすく、ゴム靴を履いていても踏ん張るのが大変なくらいです。

前洗浄を行った床にスリップガードシステムを施工。
ここで、十和田石の表面に無数のミクロの穴が発生。これが効果バツグンで、作業をしながら防滑効果が感じられるほどです。

十和田石は比較的軟らかい組成の石ですが、中性のスリップガードシステムは優しく石材表面に作用します。
美しい十和田石の表情も蘇りました!!


スリップガードシステムは中性なので、酸性薬剤を用いた類似工法のように大量の水を必要せず洗い流しが可能な環境にも経済的にも優しいプロの滑り止め工法なのです。
滑りやすい浴場・浴室・浴槽がありましたらシビルマテックスへご一報を下さい!!
石材やタイルといった床素材を知り尽くしたシビルマテックスが最良の滑り止め工法をご提案します。
→シビルの「プロの滑り止め」ホームページ
→お問い合わせ→
| こんな仕事やってます, 滑り止め工事 |
シビルマテックスです。
今回はまた「プロの滑り止め」のお話しです。
今年、2009年は梅雨明け宣言以降も天候が不順だったせいか、雨に濡れる足元も多かったようで夏場に滑り止めをご検討頂く皆さんからインターネット経由で多くのお問い合わせを頂きました。
9月末日まで実施していた定額給付金便乗フェアが終了した10月にも5㎡以下の滑り止め施工に関する価格の問い合わせを頂戴してみて、このフェアを実施するまで5㎡以下の施工価格が設定されていなかったことを再認識することになりました。
今ではそれが不思議なことに思えるほどなのですが、数ある滑り止め施工会社の中でも5㎡以下を積極的に受注しようとしているのは我が社くらいじゃないでしょうか・・・・。
今までは10㎡以下一律で行っていた滑り止め施工を5㎡以下の施工単位を設けたことで、一般家庭で多く使用されている玄関やお風呂のタイルや石に「プロの滑り止め」の施工機会が増え、転倒事故防止に少しでも役に立つのではないかと考えているところです。
このシビルマテックスが設定する5㎡以下の滑り止め施工の価格は、今まで10㎡以下一律で設定していた価格の30~40%引きとなっており、大変お得です。
是非一度、お問い合わせを頂ければと思います。
→お問い合わせ→
さて、前置きが長くなりましたがタイトルにあります神奈川県大和市のマンションのエントランスで行った滑り止め施工のご紹介です。
玄関エントランス部分の階段もスロープも全てが高級感ある白色系のタイルで統一されています。
この種のタイルは色と表面テクスチャーの影響でどうしても汚れが付着しやすく、そして滑りやすいんですね・・・。

玄関の床タイルには、様々な汚れが付着しています。
特に目に見えない油汚れは濡れた時に大変危険です。この見えない油汚れは、気が付かないうちに付着して行くもので、その多くは出入りする人々の足裏が運んできます。
私たちはあらゆるところを歩きます。アスファルトの路面やワックスが塗られたオフィスや店舗の床・・・・。これらのところから自然に油分を運んで来ているのです。
滑り止め施工を行う際には、まず床に付着した見えない油分を落としてあげることが先決です。
女性がお肌のお手入れをするときに、必ずお化粧や汚れを落としますよね・・・?
それと同様で、汚れた床面には何をやっても効果が無いということです。
そこで、下地を入念に洗浄します。

そして完了。

SGSスリップガードシステムには通常の洗剤では落とせない汚れまでを落とし綺麗にする二次的効果もあるので、ご覧のように新品のように生まれ変わります。
もちろん、滑り止め効果も5年保障のお墨付きです!!

滑りやすいスロープにも安心の滑り止め効果を発揮します!!

ファミリータイプのマンションには小さなお子様からご高齢の方まで多くの皆さんがお住まいになっています。
以前にもお話しましたが、バリアフリーの代名詞と言えば、三種の神器「手すり」「スロープ」「段差解消」と言われていますが、是非ここに「床面の滑り止め」を加えて頂きたいのです。
昨今では行政側も住環境のバリアフリー化における滑り易い床面に対するノンスリップ化の重要性を勘案して、滑り止め工事も助成金や補助金の対象となっているようです。(市区町村によって異なりますのでお問い合わせ下さい)
リフォーム工事等で各所のバリアフリー化をお考えの方は、是非とも床の「滑り止め施工」「ノンスリップ化」もご一考頂ければと思います。
→シビルの「プロの滑り止め」ホームページ
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シビルマテックスです。
野球観戦好きであることは公表しておりますが、ここではいつも仕事の話しばかりで、以前に「もうひとつの東京六大学野球」というタイトルで準硬式野球を取り上げただけですね。
そんなことで、今回は2回目となる野球のお話しを・・・。
春・夏・秋と必ず観戦に行く高校野球、ひいきの選手がいる東京六大学野球、以前話題にしたちょっとマイナーな東京六大学準硬式野球もちょこちょこ観戦。
さらに、リトルリーグやシニアリーグも大会結果はネットでチェック。明日の有望選手を探すのも楽しいものです。
さて、既に10月に入りましたが振り返ると9月は色々盛り沢山でした。
高校野球の秋季大会が各地で開催され、プロ野球はジャイアンツが一足早くリーグ3連覇を決めたもののセ・パ両リーグ共にクライマックスシリーズ進出をかけた順位争いが白過熱。
特に、設立5年目の楽天ゴールデンイーグルスからは目が離せませんね。
と言う事で、仙台までちょっと・・・。
9月19日にKスタ宮城で楽天-ロッテ戦を観戦。

「Kスタ宮城」。5年前に突貫工事で改修された球場ですが、杜の都・仙台に馴染む独特な雰囲気を持っています。大挙して詰めかける楽天ファンを目の当たりにしたのも初めてでしたが、東北人らしいと言いましょうか、熱い中にも荒々しさは無く、そして礼儀正しく・・・。何だか、とても好印象でした。
9月26日は「大田スタジアム」へ。
東京六大学準硬式野球、東京大学VS明治大学を観戦。

大田スタジアムには高校野球観戦でも何回も訪れていますが、バックスクリーン上空で羽田空港から離陸した飛行機が旋回していく様は、時にグランドのプレーよりも飛行機に目が行ってしまいます。
そして翌日9月27日は新潟国体へ。
2009年夏の甲子園を沸かせた面々を観戦に「ハードオフエコスタジアム新潟」までドライブ。


第一試合 都城商-立正大淞南
第二試合 帝京-西条
第三試合 名豊-智辯和歌山
第四試合 日本文理-札幌第一
駐車場は満車、入場券を買うのに長蛇の列。
その要因は第四試合だったように思います・・・。
新潟県勢初の夏の甲子園準優勝チーム・日本文理の地元国体登場ということで、入場制限がかかるくらいの凄い状況でした。
なんと言っても気の毒だったのが、札幌第一の選手諸君。新潟国体で日本文理を相手に初日のトリとなる第四試合ですよ・・・。
甲子園では考えられない、超アウェー状態。
まあ、あんな状態の中で野球が出来るってのも良い経験になったことでしょうね。両チームとも・・・・。
駐車場のクルマのナンバーも「新潟」「長岡」ばかりで他府県ナンバーは殆ど無し。高速道路の長距離走行で虫の死骸まみれになっている多摩ナンバーは一際浮いていました。
それにしても素晴らしい球場でした。
野球好きの新潟県民に支えられながら、いずれは日本海側初のプロ球団誕生!!
なんてことがあるといいですね。
バットの材料になるシロダモの植栽がエコです。

ところで何で野球ばかりなのか??
ただ好きなだけではなくて、シビルマテックスでは防球ネット工事も承っているのです。
クラブチームや学校で必要とされている防球対策を肌で感じながら、オリジナル工法をご提案しています。
お勧めは、同一グランド内で異種球技を同時に行う際の仕切りネットやグランド内のブルペンを囲う為のゲージを特殊基礎を用いネットと支柱を着脱方式で実現したシビルマテックスだけのオリジナル工法です。
是非お問い合わせ下さい。
| 専門工事, 思考&嗜好&指向&志向 |
シビルマテックスです。
今まで多くのエクステリア・外構工事を行っておりますが、実績のご案内を殆どしてなかったので少々反省しております・・・。
そんなエクステリア・外構工事に関してお客様に聞かれることがあります。
「同じ内容で比べると、シビルマテックスのエクステリア・外構工事が安いのは何故??」
これにはいくつかの明確な理由があります。
そこで・・・
同業者の視線もありますので深いお話しは差し控えますが、いくつかその理由を挙げさせて頂きます。
まず、第一に「エクステリア製品他、資材が安い」
シビルマテックスは建設資材の卸売り会社として設立された経緯から、資材の仕入れのルートが豊富で安いのです。
ハッキリ言ってホームセンターには負けません!!
次に、「施工が速くて丁寧」
フェンス、ブロック積み、コンクリート土間、インターロッキング、タイル、石、スタンプコンクリート、カーポート、物置、植栽・・・etc.
それぞれの専門工事に秀でた職人を適材適所に動員し施工管理者と一丸となって現場を進めるので仕事が正確丁寧であり、何よりも仕上がりが綺麗で速いのです。
仕事が速いということは、即ち現場作業日数が少なく済むということ。そして、仕事が丁寧であればミス等による手戻りが少ないということにつながるので、現場管理費も作業人件費も安くて済むということなのです。
そして、「プラン・アイディアは自らで発想、絵描きはアウトソーシング。」
何のことだろう?って感じですが、プランニングやデザインのコスト管理を含めたシビルマテックスのプロデュースシステムのことです。
こういう話しがよくあります。「社内デザイナーがいるので、デザインが無料で出来ます!!」
微妙な表現ですよね・・・。
紐解いて考えると、社内デザイナーが在籍しているということは、当然のことながら人件費やCG用の高額なソフトウェアー等々の直接・間接的なコストが販売価格や現場経費に反映されているということです。
シビルマテックスでは、基本的なプランニングやアイディア抽出、施工図作成を社内で行います。図面はCADを使用しますのでパソコンに向かわないといけませんがそれも汎用CADを使用。その前段となるプランニングは現場調査中、移動中に自ら発想するので時間的コストはほぼゼロ。お客様にお見せするデザインパース等の絵描きと呼ばれるものは必要な場合のみ手描き・CG問わず専門家にアウトソーシングをかけます。この場合もプランニングと施工図面をこちらから提供して描いてもらうだけなので、アウトソーシングによる受注を専門としている皆さんにとっては考える時間がほとんど要らないので、早くて上手くて激安です。
実は、社内でも3Dのパース作成は可能なのですが、スピードがまったく違います・・・。
もちろん、これらのアウトソーシング費用はお客様にご請求をしませんが、だからこそ、そこにかかる時間とコストを抑制することで、それぞれの現場規模に見合ったご提案を最良の形でスピーディーに行い「激安!!格安!!」の仕事につなぐことが出来るのです。
少々前説が長くなりましたが、そんなシビルマテックスのプロデュースシステムで手掛けた現場をご紹介したいと思います。
神奈川県平塚市内での事例です。
お客様からのヒヤリングと共に現地調査を行います。

施工前
見積もりが可能となる平面図と正面図、側面図を社内でスピーディに仕上げお見積もりやメーカーカタログと一緒にご提案します。

図面
特別な材料を用いる場合や、仕上がりのイメージをお客様と共有させて頂くために用いるパースもご提案アイテムのひとつです。

パース
そして、完成。
ハイグレードな化粧ブロックをR形状に積んで駐車スペースとアプローチの交点を植栽で演出しました。
舗装材は得意のインターロッキング。タイヤ痕のつきにくいショット品です。色彩と貼りパターンを変えアプローチを際立たせました。

完成

駐車場・パーキングスペースにインターロッキングやレンガを使いたいけど割れたり沈んだりするのでは??とご採用をためらっていらっしゃる方は是非ご一報下さい。
そもそもインターロッキングブロックは、ヨーロッパでは車道で使われていたくらいなので、きちんと施工さえすれば安心・安全なのです。
→「激安 格安 エクステリア・外構工事」に関するお問い合わせ
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