特注グレーチングで、安心・安全な雨水排水を!
シビルマテックスです。
外構・エクステリア工事において、雨水排水の問題は非常に重要なポイントとなるのですが、U字溝等に使用する格子状の蓋「グレーチング」に関しては、多くの皆さんが無関心であることも事実です。
人が歩く場所、車が横断する場所、用途やその荷重によってグレーチングを選ばなければなりませんし、すべてが標準的な製品で納まる訳でもなく、その選定を誤ると大きな事故にも繋がる可能性があるので、より専門的見地が必要となるのです。
そして、よく見かけるのがコーナーの処理。
職人さんが現場で「ギーン・・」。
サンダー等でカットして角度合わせをしてしまうようなことをしていませんか?
下の写真は、そんな事例です。
現場でカットしてしまったので、錆びが生じている上にカット面が鋭利な状態となっており、何よりもこの部分は必要な強度を満たさなくなっているのです。
そこで・・・
架け替えを行いました。
端部が綺麗に圧接&亜鉛メッキ処理され、隙間もなくなりました!
もちろんグレーチングの表面は凸凹のノンスリップタイプです。
排水、グレーチングでお困りの際は、シビルマテックスまで!
採寸から設置工事まで一環体制で行います。
防水工事もお任せください!!
シビルマテックスです。
屋上緑化工事にかかわっていると、必ずや防水の話しが浮上します。
勿論シビルマテックスでも防水工事を行います。
シート防水、塗膜防水・・・・適材適所でご提案しております。
写真は埼玉県内で行った塩ビ系のシートを用いた防水リフォーム工事の現場です。
<着工前>
<完成>
さらにシビルマテックスでは、躯体コンクリートそのものを緻密化させる防水工法である高浸透性コンクリート改質剤「リバコン・リキッド」を用いた「リバコン工法」も行っております。
擁壁、橋梁等の土木構造物からビル・マンション等の建築物まで幅広くコンクリート構造物の長寿命化に貢献致します。
詳しくはシビルマテックス・リバコン工法専用ホームページをご覧ください。
→http://www.concrete-dr.jp/
駐車場やアプローチのコンクリート土間をリフォーム!!
~コンクリート・ステンシル工法~
シビルマテックスです。
コンクリート土間に関するご相談を多く頂きます。
1.クラック(ひび割れ)に関すること
2.染み・斑に関すること
3.家屋との調和に関すること
他にもありますが、主に上記のようなことが気になる中で、「何とかしたい!」というお気持ちになるのではないでしょうか。
シビルマテックスでは、コンクリート土間のリフォーム・リニューアルに関して、鉄筋探査装置を使っての健全性診断の結果、リバコン工法によるコンクリート改質工事等、お客様のご意向等を踏まえ、最適な工事方法を提案しております。
ここでご紹介するのは、ステンシルシートを使用した吹き付け工法の事例です。
よく、スタンプコンクリートと比較検討される方も多いようですが、仕上がりを遠目でみると意匠的に共通点こそありますが似て非なるもの。ステンシルシートを使ってコンクリート土間に模様を施し塗装をするという、クラック補修をした後や染み・斑を隠すにも最適な工法です。
施工前:コンクリート土間は周囲の縁石や枡蓋等と同じ高さで仕上がっているのでその上にタイルなどを貼って化粧をしようとするとハツリ作業等が発生して大変です。
その点、ステンシル工法はその厚さがわずか数ミリ。前処理が安価で済みます。
ステンシル貼り:数種類のデザインでからお選び頂いたステンシルシートをコンクリート土間に貼り付けます。
吹きつけ:色彩やグレードによっても異なりますが数回に分けて吹き付けを行います。
ステンシル剥がし:着色目地にしたい場合には予め下塗りが必要になります。
完成:透明のトップコートを施すことにより耐久性が増します。
コンクリート土間のリフォーム・リニューアルはシビルマテックスへ!!
駐車スペースもおしゃれにタイル貼り!
シビルマテックスです。
戸建て住宅における駐車スペースの舗装と言えば、コンクリート土間。集合住宅ですとアスファルト・・・。
事例の多さから見てもこれが一般的にはこれが定番なのでしょう・・・。
しかし、「これでは・・・」と言う皆様も結構多いのです。
事実、シビルマテックスでは大半のお客様がコンクリート以外の舗装をお選びになっています。
インターロッキング、レンガ、石材・・・、コンクリートでと言う場合でもスタンプコンクリート等の化粧を施されます。
そもそも駐車スペースと言っても戸建て住宅にとっては、面積の構成比から見ると外観上その存在は非常に重要で、車が停車していないとき等は建屋本体より目立つくらいですから、当然のことなのかも知れません。
そこで今回ご紹介するのは、多くの外構・エクステリア業者さんが進んで提案をしないと思われるタイル舗装です。
「タイル=割れる」と言うようなイメージを強く持たれている方が多いのですが、下地のコンクリートを鉄筋もしくはメッシュ筋を入れて打設し、そこにタイルをしっかり圧着させれば厚さ10㎜に満たないタイルでも基本的に割れることはありません。
ここで、タイルを駐車スペースに使用したときの優位点をご紹介します。
①汚れが付き難く洗浄もし易い。
②耐摩耗性・耐色性に優れているので半永久的に美観が保てる。
③意匠性に優れ、建築物の外壁やエクステリア材料と調和する。
④カラー・テクスチャー・サイズが豊富。
しかし、パーフェクトではありません。
高硬度、高質量、かつ鋭利なものを用いた強い衝撃で割れや欠けが発生する場合があります。例えば大きめの金属工具類や鉄球等の落下がその原因となりますので、タイヤ交換等を行う場合は予め養生をすることをお勧めします。
ただ、万が一割れたりした場合は1枚単位での交換が可能ですし、優位点として取り上げたように耐色性に優れているので、コンクリート土間を補修して新旧舗装面のエイジングに起因するような外観の差異は発生しません。
下の写真は2台分の駐車スペースと玄関エントランスにタイルを使用した実例です。
「白」と「黒」。これだけハッキリとコントラストが付けられるのはタイルだからこそ!
駐車スペースのタイル舗装はシビルマテックスへ!!
アプローチリフォームで気分一新&グレードアップ!~立川市~
シビルマテックスです。
建売住宅をご購入された方や注文住宅をお建てになった方の中にも、入居後少々時間が経った頃に、「何かが違う・・・」と感じたことがありませんか?
キッチン、お風呂、リビング、ダイニング、カーテンの柄・・・。
お部屋の中は、奥様のアイディアが具現化されてデザインも使い勝手も素材感も完璧なのに、
玄関を一歩出ると「あれ??」
買い物から帰宅すると「ん??」
そうです。ちょっと気になる玄関へのアプローチ。
原因は様々でしょうが、そんな時は気軽にアプローチのリフォームも宜しいかと。
大掛かりなエクステリアリフォームをしなくともペイブメント(舗装)の変更だけで、家全体のイメージが変わるものなのです。
今回はそんなアプローチリフォーム工事のご紹介です。
下の写真は施工前。
一見、何の問題も無いように見受けられます。
しかし、オーナー様はこの家をご購入来「何かがおかしい・・・」と感じていたとのこと。
①玄関ポーチ部分の階段が何故か化粧ブロック+石の乱貼り仕上げ。
②駐車場と区別のつかないコンクリート土間。
③強引な勾配処理。
④機能門柱、花壇周辺のデッドスペース的感覚。
⑤全体的なチープ感。
そして、下の写真はアプローチリフォーム後。
不自然だった玄関前の階段と強引な勾配処理を一新し、ステップ数を増やしたことにより玄関ポーチの存在感が向上。
存在感が増した玄関ポーチのタイルとアクセントとして新設した花壇部分との調和を図るためにアプローチ部分にはナチュラルな素材感を重視したレンガを使用したことで、チープ感を払拭。駐車場と玄関アプローチが、意匠上・導線上の両面で差別化され、結果的に家全体の完成度が高まった典型的なアプローチリフォームとなりました。
アプローチリフォーム・エクステリアリフォームのご相談は
→シビルマテックスへ!!
テラス囲い(サンルーム)で花粉対策
シビルマテックスです。
毎年、秋が深まる頃に発表される来年の花粉飛散量の予想。
花粉症の人たちは、これを聞いて一喜一憂します。
そういう私も花粉症です。
発症から既に20年。
マスク、メガネ、クスリ・・・様々な対策を毎年行っておりますが、慣れのせいかあまり苦労として感じなくなってきました。
そのような中にあって、毎年不自由を感じるのが、物干し環境です。
洗濯物、布団・・・冬から春にかけてこそ太陽光線の恩恵に預かりたい季節なのですが、花粉対策としては外干し厳禁が基本なので、止むを得ず狭い室内に干したり乾燥機のお世話になったりせざるを得ないのが実情かと思います。
そこで・・・
ベランダを囲って花粉をシャットアウトしてしまおう!!
というのが、テラス囲い(サンルーム)なのです。
花粉を浴びずに太陽光線を浴びるという幸せを感じてみませんか?
黄砂対策にも有効です!
シビルマテックスでは、各種サンルーム・テラス囲いの設置工事を行っております。
エクステリアリフォームにも最適!
電動チェーンゲートも安心の責任施工。
しかも安いんです。
シビルマテックスです。
マンションやビルの駐車場出入り口でよく見かける電動式のチェーンゲート。
特定の人がリモコンを操作して開閉することが前提となるので、人こそは跨いで入れますが車両の進入を制限・制御するのには最適です。
この電動チェーンゲートは、ズバリ「高価」と言う点が採用のネックになります。
様々なメーカーで製造されておりますが、業界人の自分が見ても確かに高いです。
特に、開口寸法が大きくマンションやビルなど使用頻度の多さが予想される場所に使用されることが想定される製品については尚更のこと。
仕様にもよりますが、100万、200万、300万は当たり前なので、価格を見ただけで諦めてしまう皆さんも多いのではないでしょうか。
と言うことで、今回は個人邸や中小規模のマンションにお住まいの皆さんで、電動チェーンゲートの導入をご検討されている皆さんに割安感漂う製品のご案内です。
管理組合の役員の皆様必見です。
シビルマテックスがこの場で特定メーカーさんの特定商品をPRすることは稀ですが、実際に設置工事を行ってみて、価格と質感と性能のバランスを目の当たりにして「これ、なかなか宜しいのでは・・・」と感じたので自信を持ってお勧めする一品です。
ご紹介するのは、四国化成工業㈱さんの電動チェーンゲートA1型。
開口4メートルで、定価63万円!! (リモコン2台付)
これは定価なので、販売価格は○○%OFFとなるのは当然です。
下の写真は、シビルマテックスが住宅外構で設置した電動チェーンゲートです。
思ったよりも強固なつくりが印象的でした。
チェーンの収納レール周辺をタイルで化粧。タイルの切り加工もここまで細かく行います。
既存の出入り口ですと、車路のコンクリート舗装の解体なども発生することになるでしょうし、もちろん電気工事も必要になります。
シビルマテックスではこれら電動チェーンゲートの設置工事を一環体制で行います。
激安!! 格安!! 掘り出し物!!
エクステリア・外構関連の訳アリ、
お得情報をお伝えします!!
シビルマテックスです。
トップページのデザイン変更に伴い、コンテンツにも少々手を加えることになりました。
今までは仕事の成果と一緒にお伝えしていた「激安!! 格安!!」と言った訳アリ製品の情報を専用ページで分かりやすくタイムリーにお伝えして行きます。
ご期待ください。
コンクリートの改質事業を開始しました!
~リバコン工法~
シビルマテックスです。
永久不滅と思われがちなコンクリート。
一見健全でありながら実は問題がある場合も。
微細クラック、中性化、漏水、アルカリ骨材反応・・・。
コンクリートの化学的性状は使用される材料(セメント、砂、砂利、水、混和剤)によって変化するもので、大規模なコンクリート構造物(ダム、橋梁、トンネル等)を作るときなどには、最良を求めてその配合には一番気を使わなくてはなりません。
シビルマテックスが普段行う外構・エクステリアの分野では、細かい配合についてまでのシビアな要求はなかなかありませんが、土留の擁壁やブロック積みの基礎、スロープや階段の築造、駐車場のコンクリート舗装、建築物の基礎等、人々の生活の中でもより身近なところにあるコンクリートに携わっているので、その仕上がりと材齢と共に変化するコンクリートの表情はいつも気になっているのです。
さて、この度シビルマテックスで開始した事業とは・・・。
「高浸透性コンクリート改質剤」を用いた「リバコン工法」です。
コンクリートの改質という聞きなれない言葉ですが、その名の通りコンクリートの質を改善するわけです。
リバコンテック社製の特殊な液剤を使った施工を行うのですが、ポイントはコーティングではなく浸透させるということです。
コンクリートの奥まで(約30cm)浸透したこの液剤(リバコンリキッド)が、ある化学的仕事をしてくれるのですが、その効果は以下の通り。
1.防水・止水効果
2.クラックの自己修復機能
3.中性化抑制効果
4.塩害抑制効果
5.アルカリ骨材反応抑制効果
色々と活躍できる環境がありそうです。
永久不滅と思われがちなコンクリートも様々な要因を抱え、本来の使命・寿命を全う出来ないコンクリート構造物が増えており、昨今の社会情勢からもコンクリート構造物の延命化は急務となっているのです。
決して大規模な構造物だけではなく、宅地の擁壁、住宅の基礎、地下室など身近なところでも同様の問題が発生しています。
備えあれば憂いなし・・・。
コンクリートも人間と同じで、早期治療が不可欠です。
シビルマテックスでは、「リバコン工法」を用いながら様々な場所で使用されるコンクリート(ブロック含む)の改質工事を行ってまいります。
今後、リバコン工法の具体的事例やその効果についてなどはこのページでも随時アップして行きますし、コンクリートの延命、補強、補修、改質に関する専門サイトも整い次第、公開いたしますのでご期待ください。
「花鳥風月」にシビれました~スリランカ~
シビルマテックスです。
「花鳥風月」
自然の美しい風物を友とし風雅な趣を大切にする・・・
日本人の多くが、雅な風情を想像する四文字です。
特に最近ではお店の名前やアーティストのアルバムタイトル等にも使われているくらいなので老若男女を問わず、さりげない風流さを自覚もなく求めている日本人にとって心地の良い四文字であることに間違いはありません。
今回は、この「花鳥風月」を意外なところで目にしたお話しです。
年に一度叶うか否か・・・。そして趣味といえば趣味といえる世界遺産を巡る旅。
過去にこのブログでは、それらについて取り上げたことはございませんが、歴史ある建造物など、モノづくりの参考になるような写真等もありますので、機会がありましたら時系列を無視しながらもご紹介したいと考えております。
さて、「花鳥風月」を目にした意外なところとは・・・。
スリランカです。
国土の面積は日本の20%に満たないスリランカですが、6つの文化遺産と1つの自然遺産、あわせて7つの世界遺産が認定されています。(ちなみに日本は14です)
密度的には濃いと言えますが、交通事情を考慮すると短時間で複数を巡るのはなかなか大変です。
2009年に内戦も終結し、世界中から、特に欧米からの観光客も増加中のスリランカ。
日本人はまだまだ少なく、滞在中も数人をお見掛けしたくらいです。
ツアーではない旅において、短い日程での多くの名所を巡ろうという効率を求めますと、迅速な移動手段の確保はもちろんですが、私のように細かな予習をしていない者には、優秀なガイドの存在が不可欠となります。
そんな現地ガイドと合流するのが空港の到着ロビー。どんな人物と数日を過ごすのか期待と不安が入り混じる瞬間です。
最低限、現地に詳しく、日本語+英語も流暢であること・・・。さらに、誠に勝手ながら、旅を楽しくする為に更にプラス1かプラス2のエッセンスを求めてしまうのが正直なところなのです。
バンダラナイケ国際空港に到着したのが、現地時間の深夜2時くらい。
蒸し暑く薄暗い到着ロビー周辺には、出稼ぎ先の中東から帰国する家族を待つ人々で深夜とは思えぬくらいの人、人、人・・・。日本人は他に居ないであろう状況だったので、きっと向こうが見つけてくれるだろうとボーっと歩いていると、ひとり目が合う小柄な男性が居ました。
今回お世話になった現地日本語ガイドのアヌラ バーラスーリヤ(Anura Balasuriya)さんがプラカードにひらがなで私の名前を書いて出迎えてくれました。
頂いた名刺の裏には、歌麿の美人画がドーン!!
吃驚する程の日本通で、日本や日本人のことをよく知る大の親日家。プラス5くらいのエッセンスを感じる人物です。
滞在中、流暢な日本語でことわざや四文字熟語、論語を織り交ぜながら現地スリランカを語るアヌラさんには感心するばかりでしたが、最も驚いたのがこれです。
日本語でスリランカの自然を紹介する本を執筆されていたとは・・・。
どうりで花や鳥に関して妙に詳しいわけです。
クルマの移動中もドライバーのサマンさんが呼吸を合わせたかのように、突然「ここは何?」ってところでクルマを停めます。
すると窓がスーっと開き、「この花は・・・」「あの鳥は・・・」とアヌラさんの説明が始まるのです。
表紙の裏側には、手馴れた様子でサインをいただきました。
「進呈」には恐縮です・・・。
アヌラさんは、作家の肩書きも持ち、他にもスリランカの人々に日本語や合気道の指導もしているそうで、巡る先々でアヌラさんに日本語を教わった日本語ガイドの皆さんが、「私はアヌラさんの弟子です」と声を掛けてくる程です。
ここでアヌラさんの後姿をご紹介。
バックプリントはすべてオリジナル。合気道家の雰囲気が漂います。
シギリヤロックに向かう後姿。
「温故知新」 ここに来た意義を悟れと言われているようです。
「風林火山」 ついて来いと背中で語る・・・。
「無尽蔵」 もちろんアヌラさんは、仏教徒です。
スリランカにビジネスや旅行で行かれる方で、優秀な通訳・ガイドを探されている方は、エージェントに「アヌラさん」を指名されてみてはいかがでしょうか。
きっと、ビジネスは成功、旅はとても楽しくなることでしょう。
エージェント等についてお知りになりたい方はシビルマテックスまでお問い合わせを!!





























